キングダム 507 飛信隊の弓矢兄弟・仁と淡の一撃必殺の実力

飛信隊の弓矢兄弟・仁と淡 | キングダム

飛信隊の弓矢兄弟・仁と淡 | キングダムより引用

  1. キングダム 第507話ネタバレストーリー・あらすじ「仁と淡」
  2. キングダム 第507話ネタバレ感想・考察
  3. キングダム 概要
  4. キングダムを連載している週刊ヤングジャンプについて

キングダム 第507話ネタバレストーリー・あらすじ「仁と淡」

趙の国門である列尾を落とすため楊端和は、バジオウの隊を城壁に登らせることにした。

鳥加族の弓矢で援護しつつ、バジオウを登らせる。その弓隊の増援を飛信隊から出して欲しいという楊端和の要請に信と河了貂は飛信隊に新規加入した弓矢兄弟・仁と淡をあてがう。

初陣の弓矢兄弟・仁と淡に盾役となる部下を2名つけて戦場に出す。

城壁に近づいてきて、仁と淡に緊張が最高潮になる。

盾役は緊張するなというも次々と倒されていく味方の姿をみた仁と淡にはできない相談だった。

楊端和は、弓矢兄弟の仁と淡をみて、子供っぽいと不安を感じる。河了貂は、実際、隊でも最年少だという。

信は、弓矢兄弟・仁と淡については、腕は一級品だというもひとつだけ不安要素があるという。

仁と淡は鳥加族が陣取る場所にやってくる。

盾役はだいぶ遠くに陣取ったなといい、盾を地面にさし、防御の準備に入る。

淡の口から出た言葉は「近い」だった。思っていたよりも近いという淡に同意する兄・仁。

淡は盾役に、もうちょっと後ろに下がって打っていいかと聞く。盾役は、敵の矢は防いでやるからビビるなという。

楊端和は、信に弓矢兄弟の不安要素を聞く。

飛信隊の弓矢兄弟・仁と淡 | キングダム

飛信隊の弓矢兄弟・仁と淡 | キングダムより引用

信は、人を一度も打ったことないことだという。

仁と淡の不安をよそに鳥加族の弓矢の号令がかかる。鳥加族は次々を矢を放つ。

列尾の城壁で、はしごをかけて登ろうとする山の民の兵を狙い撃ちにしているが、鳥加族の矢が届き、被害を出す。

それに合わせて、バジオウ隊がハシゴをかける。

飛信隊の弓矢兄弟・仁と淡 | キングダム

飛信隊の弓矢兄弟・仁と淡 | キングダムより引用

鳥加族とバジオウ隊は戦いの中に突入するも弓矢兄弟はまだ矢を一本も放ってなかった。

盾に隠れて頭を下げる弓矢兄弟・仁と淡に盾役は早く撃てという。

飛信隊の弓矢兄弟・仁と淡 | キングダム

飛信隊の弓矢兄弟・仁と淡 | キングダムより引用

淡は盾役に近過ぎて敵の顔がはっきりと見えてしまうという。

その言葉の意味を理解できない盾役。

淡は、はっきり顔が見えた上で一方的に矢を射ることに躊躇する。最後の言葉を終える前に兄・仁が遮る。

仁は、わかっていたけど予想外のことが2つあった。

ひとつは、覚悟が少し足りなかったこと。

ふたつは、手の震えがとまらないこと。

仁は、でも大丈夫だという。ひとつめは今覚悟すればいい。そして、手の震えは、この距離なら問題ないという。

淡は、でもと言葉を詰まらせる。

敵の矢が飛んでくる。敵も新しい弓隊への対応をしてくる。

仁は、静かに淡にいう。

飛信隊の弓矢兄弟・仁と淡 | キングダム

飛信隊の弓矢兄弟・仁と淡 | キングダムより引用

城壁に上っている味方の兵が敵の矢で一方的にやられている。それを止めるだけだ。それだけを考えて、兄に続けと。

仁は、弓を取り、弦を引く。

仁の放った矢は、趙のひとりの指揮官の目に直撃する。

もう2発放つ。3発の矢は、趙軍の3人の指揮官の左目に直撃し、倒す。

飛信隊の弓矢兄弟・仁と淡 | キングダム

飛信隊の弓矢兄弟・仁と淡 | キングダムより引用

その後も仁は、一矢でひとりを倒す一撃必殺を繰り返す。

趙軍は動揺する。仁のいる場所を突き止めて、城壁から顔を出さずに仁の場所を矢で狙うように指示を出す。

仁は容赦なく矢を放ち続ける。

盾役は休めというも大丈夫だという仁。

仁は、淡にも手伝えと指示する。

淡は、歯を食いしばって矢を取り、弦を引く。

淡の放った矢は、趙兵に命中せず、城壁に突き刺さる。

仁は続けろという。

淡は兄の指示通りにもう一度、矢を放つも趙兵には当たらず城壁ばかりに突き刺さる。

仁は淡に的を変えるなと叱咤激励をする。

淡は狙っているのに当たらないとうなだれる。

仁は「十連」を見ておけと矢を取る。

仁は、一撃必殺で次々とバジオウ隊のはしご付近にいる趙兵を射抜いて行く。

そして、バジオウが城壁の上に到達する。

キングダム 第507話ネタバレ感想・考察

初めて人を狙うことで手が震える弟・淡。人を射抜けるようになったら兄を超える能力の持ち主だった的な展開くるだろうか。それとも亡くなるパターンだろうか。

2017年2月23日発売 今週のヤングジャンプ「キングダム」を読んで。

キングダム 概要

中国春秋戦国時代を舞台に、大将軍を目指す少年・信と後の始皇帝となる秦王・政の活躍を中心に戦乱の世を描く戦国ロマン漫画。信は飛信隊とともに成長し、大将軍へと登りつめる。

キングダムを連載している週刊ヤングジャンプについて

週刊ヤングジャンプは、毎週木曜日発売の週刊青年漫画雑誌。創刊時の編集方針は「愛・力・権力(からの解放)」。これは『週刊少年ジャンプ』の三大方針である「友情・努力・勝利」を受け継ぎつつ、少年漫画の枠を取り払った自由度の高いマンガ誌において何を描くかという視点から生まれたものであり、いずれも想定読者層である10歳代後半から20歳代前半の頃に誰もがぶつかる壁でもあった。

はじめの一歩 1172 再起戦で青木のカエルパンチ「ベルツノ」が炸裂

再起戦で青木のカエルパンチ「ベルツノ」が炸裂 | はじめの一歩

再起戦で青木のカエルパンチ「ベルツノ」が炸裂 | はじめの一歩より引用

  1. はじめの一歩 第1172話ネタバレストーリー・あらすじ「次を目指して」
  2. はじめの一歩 第1172話ネタバレ感想・考察
  3. はじめの一歩 概要
  4. はじめの一歩を連載している週刊少年マガジンについて

はじめの一歩 第1172話ネタバレストーリー・あらすじ「次を目指して」

青木の再起戦。

再起戦で青木のカエルパンチ「ベルツノ」が炸裂 | はじめの一歩

再起戦で青木のカエルパンチ「ベルツノ」が炸裂 | はじめの一歩より引用

青木は、相手のパンチをしゃがんでかわす。

観戦していた一歩は、青木のカエルパンチが出ると予想する。

しかし、鷹村は冷静に喋る。今日の試合でKO勝ちがまだない。観客もシラけている。

その言葉に一歩はだからカエルパンチで盛り返すというも鷹村は期待するなと念を押す。

再起戦で青木のカエルパンチ「ベルツノ」が炸裂 | はじめの一歩

再起戦で青木のカエルパンチ「ベルツノ」が炸裂 | はじめの一歩より引用

青木の対戦相手は、青木のカエルパンチを研究している。

青きがしゃがむポーズをとれば、顎をガードする。

鷹村は尚も解説する。青木の対戦相手は当然、カエルパンチを研究している。飛んでくるパンチを落ち着いてガードすれば、あとは泥試合だという。

そんなボクシングは質を下げるという。

青木はまだカエルパンチを出さない。

しゃがんだまま。

対戦相手は、カエルパンチがこないことに痺れを切らして、ガードを緩めてしまう。

鷹村が対戦相手に落ち着けと野次を飛ばそうとしたとき、青木のカエルパンチは発射された。

ベルツノが炸裂する。

そして、青木はKO勝ちを獲得する。それを見て一歩は質を上げたというも鷹村は気に入らない。

一歩はリングに戻りたいと焦る | はじめの一歩

一歩はリングに戻りたいと焦る | はじめの一歩より引用

鷹村の予想が外れたことにボクシングは難しいという。一歩は、難しいけど、早くリングに戻りたいという気持ちが高まる。

それを見透かしてか、鷹村が一歩の心中を言い当てる。

顔にでていたかと一歩は思う。

鷹村は一歩に、日本を卒業したつもりでタイトルを返上したが世界には通用しなかった。中途半端な存在の一歩はどういうつもりで再起するのかと問う。

一歩は、目指すものは漠然だが、何がやりたいかは瞭然だという。

鷹村は瞭然という言葉を聞き返す。

一歩は瞭然という言葉の意味をいうと、鷹村は自分を馬鹿だと思っただろというと一歩は否定する。

鴨川会長に新型デンプシーロールを見せたいと考える | はじめの一歩

鴨川会長に新型デンプシーロールを見せたいと考える | はじめの一歩より引用

鷹村はやりたいことは何だときくと、一歩は、壊れていると疑われた期間で今までとは違う自分を作り直せたと思っていて、新型デンプシーロールを見せたいという。

鷹村は大勢に見せて自慢したいのかと聞くと、一歩は、鴨川会長に見てもらいたいという。

鴨川会長が一歩自身に埋め込んできたものが芽を出すところを。

中途半端だけど、新型デンプシーロールを見せられれば前に進めるような気がするという。

鷹村は、鴨川会長が喜ぶならそれでいいという。ただし、泣かすなという。

会場に誰もいなくなったことに気づいた一歩は、試合を終えた同じジム生のもとにいく。

一歩は、みんなに大したケガがなくてよかったというと青木が独り心の傷をおったやつがいると木村を指す。

板垣も判定勝ちが気に入らないというと木村は勝てたからいいほうだという。

青木は、一歩に木村の荷物もちをするようにいう。それと愚痴を聞くようにと。

一歩は承知した。

帰り道、木村はため息ばかりつく。

一歩は、減量苦の体調で引き分けに持っていけたのはベテランの業だというも木村の気休めにはならなかった。

木村は、一歩に青木のことを聞く。必殺ブローもあって、伊賀の日本タイトルまでいくという。一歩は、木村に対して、ウエイトを上げれば充分に活躍できるという。

しかし、それ以上はいうなと木村に止められる。

減量苦は木村だけじゃない。

中途半端は前向いている人間の邪魔をしていはいけないという木村 | はじめの一歩

中途半端は前向いている人間の邪魔をしていはいけないという木村 | はじめの一歩より引用

鷹村や宮田も同じ減量苦で結果を出しているという。

はじめの一歩 第1172話ネタバレ感想・考察

木村の再起はあるのだろうか。

2017年2月22日発売 今週のマガジン「はじめの一歩」を読んで。

はじめの一歩 概要

はじめの一歩は、母子家庭のいじめられっ子であり、釣り船屋を親子で支えている主人公・幕之内一歩が、プロボクサー鷹村守との出会いをきっかけに鴨川ボクシングジムに入門してプロボクサーを目指し、活躍するボクシング漫画。

はじめの一歩を連載している週刊少年マガジンについて

週刊少年マガジンは、毎週水曜日発売の週刊少年漫画雑誌。

古くは手塚治虫や赤塚不二夫、つのだじろうといった通称『トキワ荘』組や小林よしのりなどといった複数の漫画誌を渡り歩いている漫画家を多く起用していた。1990年頃になるとその傾向は一旦低下するが、1999年頃から再び同社他誌の主力漫画家や他社デビューの漫画家を積極的に起用するようになっている。前者についてはCLAMP(『なかよし』)や福本伸行(『週刊ヤングマガジン』)が該当し、後者については大暮維人(『ウルトラジャンプ』)や木多康昭(『週刊少年ジャンプ』)、久米田康治(『週刊少年サンデー』)、ヒロユキ(『月刊少年ガンガン』)などがいる。その他能條純一や板垣恵介など他社の主力漫画家が一時的に『週刊少年マガジン』で連載を行なうことがある。