キングダム 521 “機動の妙” 李牧も紀彗も欺く王翦の布陣の秘密

馬呈(バテイ)の武力 | キングダム

馬呈(バテイ)の武力 | キングダムより引用

  1. キングダム 第521話ネタバレストーリー・あらすじ「機動の妙」
  2. キングダム 第521話ネタバレ感想・考察
  3. キングダム 概要
  4. キングダムを連載している週刊ヤングジャンプについて

キングダム 第521話ネタバレストーリー・あらすじ「機動の妙」

リョウヨウ戦では、秦連合軍の楊端和軍vs趙の舜水樹を大将とした公孫龍軍。

タイヨ戦では、秦連合軍の王翦軍を主力に信の飛信隊、王賁の玉鳳隊、蒙恬の楽華隊vs李牧軍。

ギョウを兵糧攻めにするのは桓騎軍。

タイヨ戦の主戦場となる朱海平原で、王翦将軍が率いる秦軍と李牧が率いる趙軍が布陣を展開し、各軍が敵軍の布陣を確認する。

秦軍左翼・楽華隊

秦軍左翼・楽華隊五千は、半分の二千五百で趙軍右翼・紀彗軍三万に仕掛ける。

紀彗軍の横を殴り、紀彗軍の一部を連れ出し、狩場へと誘い、撃破していく作戦。

騎馬の機動力がモノをいわせ、引き時を間違えれば一気に全滅してしてしまう作戦を楽華隊隊長・蒙恬はやってのける。

楽華隊の猛攻に誘い出された趙軍は一旦本陣へと退却しようとする。

退却する紀彗軍騎馬隊の背を追撃する楽華隊・蒙恬 | キングダム

退却する紀彗軍騎馬隊の背を追撃する楽華隊・蒙恬 | キングダムより引用

蒙恬は逃げる趙軍の背を追撃すると指示。

紀彗軍本陣には自軍の退却の知らせを聞くと馬呈(バテイ)が情けないと罵倒する。

紀彗軍本陣からも目視で確認できる。退却する兵が背を打たれ、一方的にやられている。

自軍がやられて逆上する紀彗軍・馬呈(バテイ) | キングダム

自軍がやられて逆上する紀彗軍・馬呈(バテイ) | キングダムより引用

その光景をみた馬呈(バテイ)は痺れを切らし、騎馬五百を引き連れて、追撃されている自軍の援護に向かう。

紀彗(キスイ)が止めるも聞く耳を持たない馬呈(バテイ)。

楽華隊・蒙恬のところに紀彗軍本陣から早い騎馬隊が出撃し、こちらに向かっているのを確認する。

はじめの一歩 1185 “巨岩” 沢村型デンプシー破り、千堂型デンプシー破りが通用しない新型デンプシーロール

一歩の体を上から潰そうとするゲバラが感じた巨岩 | はじめの一歩

一歩の体を上から潰そうとするゲバラが感じた巨岩 | はじめの一歩より引用

  1. はじめの一歩 第1185話ネタバレストーリー・あらすじ「巨岩」
  2. はじめの一歩 第1185話ネタバレ感想・考察
  3. はじめの一歩 概要
  4. はじめの一歩を連載している週刊少年マガジンについて

はじめの一歩 第1185話ネタバレストーリー・あらすじ「巨岩」

世界ミドル級統一王者防衛戦のセミファイナルの幕之内一歩vsアントニオ・ゲバラ。

一歩は、新型デンプシーロールを発動させ、ゲバラをダウンさせる。

ゲバラが体勢を整えていrう間に一歩は、新型デンプシーロールを打った後の自分の体の状況を把握している。

新型デンプシーロールは以前、発動させただけで筋繊維が切れていたが今回は大丈夫だった。体のどこも痛みを感じない。

そして、一歩は会長に感謝する。

鴨川会長がデンプシーロールを禁止にしていたのは、一歩の体を改造するため。そのおかげで、新型デンプシーロールを発動させても体が痛まないように鍛え上げられた。

新型デンプシーロールを見た間柴は、練習方法はパクりでも成果が全然違うと千堂をコケにする。それに噛み付く千堂。

記者は資質の違いだという。資質の違いで同じ練習法でも伸びる方向性が違う。

一歩はもともと下半身の粘りやバランス感覚に長けていた。それに驚異的に強化されたのが今の姿。

宮田は記者の言葉に乗せる。

一歩はそれ以外にも足の親指について指摘する。

宮田による新型デンプシーロールの秘密解析 | はじめの一歩

宮田による新型デンプシーロールの秘密解析 | はじめの一歩より引用

足の親指の強化によって恐ろしい速度での体重移動を可能にしている。ストップ&ゴーによる衝撃吸収の筋肉がぬかりなく出来上がっている。

足かせをつけての短期的な練習だけでは身につかない。以前からじっくりと意図的に仕上げてきたと分析する宮田。

さらに宮田は、一歩の新型デンプシーロールは、軸足を入れ替えながら打っていた。つまり、的が動いても追いかけながら連打できると分析。

沢村型デンプシー破りが通用しない新型デンプシーロール | はじめの一歩

沢村型デンプシー破りが通用しない新型デンプシーロール | はじめの一歩より引用

それを聞いて、間柴は、沢村型のデンプシー破りは通用しないことに気づく。千堂は、宮田にカウンター使いには攻略できないと宮田をあざ笑う。