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ジョジョリオン 65 植物鑑定人の名前は豆銑礼(まめずくらい)。スタンド能力は空条徐倫の「ストーン・フリー」に似た糸のスタンド。

植物鑑定人の豆銑礼(まめずくらい)のスタンド | ジョジョリオン

植物鑑定人の豆銑礼(まめずくらい)のスタンド | ジョジョリオンより引用

  1. ジョジョリオン 第65話ネタバレストーリー・あらすじ「植物鑑定人 その2」
  2. ジョジョリオン 第65話ネタバレ感想と考察
  3. ジョジョリオン 概要
  4. ジョジョリオンに登場する人物とスタンド一覧
  5. ジョジョリオンを連載しているウルトラルジャンプについて

ジョジョリオン 第65話ネタバレストーリー・あらすじ「植物鑑定人 その2」

バスの運転手に代わり、植物鑑定人が運転する。

植物鑑定人は、定助に身を守るように要求する。

植物鑑定人の豆銑礼(まめずくらい) | ジョジョリオン

植物鑑定人の豆銑礼(まめずくらい) | ジョジョリオンより引用

定助と康穂は植物鑑定人のほうからやってきたことに驚く。

植物鑑定人の豆銑礼(まめずくらい) | ジョジョリオン

植物鑑定人の豆銑礼(まめずくらい) | ジョジョリオンより引用

植物鑑定人は、憲助から連絡があり、事情も聞いたが協力するかどうかは応えていなかったが敵のスタンド使いがやってきたことで定助のところに向かった。

植物鑑定人は、ルームミラーをみて、康穂のことについて何故つれてきたのかと定助に訊ねる。

定助は、ドロミテをひとりでは倒せなかったという。

植物鑑定人の豆銑礼(まめずくらい) | ジョジョリオン

植物鑑定人の豆銑礼(まめずくらい) | ジョジョリオンより引用

もし、脅威が近づいているなら康穂を直ちに下ろすというも植物鑑定人は手遅れだという。

杜王町に戻っても92.5%の確率で康穂は始末されてしまう。走行中のバスから降りても同じことが言えるとつまり、敵は追って来ているという植物鑑定人。

乗客は、バスの運転手が倒れていることに気づき、騒ぎ出す。

植物鑑定人は、バスは捨てるがもう少し先に進めたいといい、騒いでいる乗客をどうにかするように定助にいう。車載カメラは壊してあるが通報し、バスジャック犯にされたら面倒だと考える。

植物鑑定人の豆銑礼(まめずくらい) | ジョジョリオン

植物鑑定人の豆銑礼(まめずくらい) | ジョジョリオンより引用

定助は、どこに向かっているのかと訊ねるも植物鑑定人は、この時点で目的地を言えるはずがないという。

敵はどこで聞いているかわからない。そもそも定助がしゃべったことが追われる原因だ。何者かに聞かれてはまずいと植物鑑定人はいう。

植物鑑定人は続ける。

とにかく定助は守ることに徹して欲しい。第一優先は、植物鑑定人の命を守ること、第2位は定助自身の命。康穂の命は第3位だと優先順位を決める植物鑑定人。

その意見に康穂は驚く。

植物鑑定人は合理的な意見をいったまでだという。

バスはパーキングエリアに止まる。

ドアを開けて降りる準備をする。

植物鑑定人の豆銑礼(まめずくらい) | ジョジョリオン

植物鑑定人の豆銑礼(まめずくらい) | ジョジョリオンより引用

植物鑑定人は、バスから降りると生存率は7.5%になる。降りる場所を間違えれば更に生存率は下がるという。

植物鑑定人は、乗客の携帯電話を破壊するように指示する。写真を撮られている可能性を考慮してだ。しかし、康穂はその必要はないという。康穂のスタンド「ペイズリーパーク」で既に消去済みだという。

康穂は、バスから降りて地面に立つ。

康穂は、植物鑑定人に生存率の確率はどういう計算で算出しているのかを訊ねる。

植物鑑定人は、敵は姿を見せていない紛れ込んでいるという。

その言葉で定助は、岩人間なのかと聞く。植物鑑定人が岩人間のことを知っているのかと聞く。定助は、田最環に仲間がいなかった。だから岩人間の可能性はないことをいうも植物鑑定人は、まきこまれたのは自分のほうだと念を押す。

植物鑑定人は、田最環のことを知らなかったが黒い敵は存在するという。

康穂 | ジョジョリオン

康穂 | ジョジョリオンより引用

そして、植物鑑定人は、康穂に自分の確率を疑わないほうがいいと忠告する。

植物鑑定人が指差した方向には木があった。

植物鑑定人の豆銑礼(まめずくらい)が指差す方向にハテナになる定助と康穂 | ジョジョリオン

植物鑑定人の豆銑礼(まめずくらい)が指差す方向にハテナになる定助と康穂 | ジョジョリオンより引用

様子がおかしい。

木はアスファルトを押しのけて、移動していきている。

木は回転しながら移動している。

植物鑑定人は、木々の根元をみろと定助たちにいう。

木々の根元にはネズミの死骸があった。それをみて生存率をもう少し低く見積もったほうが良いかもしれないという植物鑑定人。

土の中にいたネズミだろうという植物鑑定人。

家で襲われたので定助のもとへ来たという植物鑑定人。

木々は、コンクリートやアスファルトで動きが鈍くなる。そのことから、バスの上やパーキングなら大丈夫だといった理由だと説明する植物鑑定人。

安全な場所へ向かう三人 | ジョジョリオン

安全な場所へ向かう三人 | ジョジョリオンより引用

しかし、木々の力をみて、アスファルトも安全とはいえないと改める植物鑑定人。

定助は、植物鑑定人の名前を聞く。

植物鑑定人は素直に応える。

植物鑑定人の豆銑礼(まめずくらい)の自己紹介 | ジョジョリオン

植物鑑定人の豆銑礼(まめずくらい)の自己紹介 | ジョジョリオンより引用

豆銑礼(まめずくらい)32歳。職業は、憲助さん専属の果樹栽培師。ほかと取引はしないと簡素に自己紹介をする。

植物鑑定人の豆銑礼(まめずくらい)は、なるべくコンクリートの上だけを歩けといい逃走を続行しようとするも定助が足を止める。

ロカカカの接ぎ木を見分けられるのかと確認する。

ロカカカの接ぎ木を鑑定してほしいとスマートフォンを差し出す定助 | ジョジョリオン

ロカカカの接ぎ木を鑑定してほしいとスマートフォンを差し出す定助 | ジョジョリオンより引用

定助は持っているスマートフォンに東方家の敷地内の木々をすみずみまで撮影したものがあると出す。

ロカカカの接ぎ木を鑑定してほしいとスマートフォンを差し出す定助 | ジョジョリオン

ロカカカの接ぎ木を鑑定してほしいとスマートフォンを差し出す定助 | ジョジョリオンより引用

そして、定助はここで鑑定して、ロカカカの接ぎ木を鑑定してほしいという。

定助がそんなことを言い出したのは、どの枝かを特定すれば、自分はすぐに帰るという。そうすれば、敵は自分を追って来て、植物鑑定人の豆銑礼(まめずくらい)にも、康穂にも危険はなくなるだろうという。

植物鑑定人の豆銑礼(まめずくらい)は、定助のスマートフォンの画像をみて、ロカカカの接ぎ木は無事だという。

しかし、物事はそう単純ではないという。

敵は何者かはわからないが、敵にロカカカの接ぎ木は見つけられない。

予測して、接ぎ木のDNAを調べたら、その時点でロカカカは枯れてしまう。

育てようとしても枯れてしまう。

枝は一本しかなく、冬を越せない。

東方常敏にも見つけることはできない。

だから、敵は、植物鑑定人の豆銑礼(まめずくらい)が必要だという。

後ろ盾の憲助がいなければ、定助に協力する義理はない。

植物鑑定人の豆銑礼(まめずくらい)は、定助にうぬぼれるなという。

それを聞いて、定助は素直に謝罪する。

植物鑑定人の豆銑礼(まめずくらい)は、まずリフトに乗ると移動する。

リフトに乗る三人 | ジョジョリオン

リフトに乗る三人 | ジョジョリオンより引用

リフトを起動して、三人で乗る。

康穂は、安全な場所は山の上なのかと聞く。

植物鑑定人の豆銑礼(まめずくらい)は、康穂の声を静止させて、「まずは」と応える。

植物鑑定人の豆銑礼(まめずくらい)は、上は安全で定助らとも合流できたから生存率は20%に上がったという。

植物鑑定人の豆銑礼(まめずくらい)は突然、リフトの柱に捕まる。

気づくと、リフトは止まっていた。

植物鑑定人の豆銑礼(まめずくらい)は、リフトの柱の側面を開ける。

柱の中からテーブルや電子レンジがでてくる。

リフトの上で生活している植物鑑定人の豆銑礼(まめずくらい) | ジョジョリオン

リフトの上で生活している植物鑑定人の豆銑礼(まめずくらい) | ジョジョリオンより引用

植物鑑定人の豆銑礼(まめずくらい)は、康穂に風が寒いからとアルミニウム製のブランケットを手渡す。

背中にはエアークッションが膨らみ、植物鑑定人の豆銑礼(まめずくらい)はエプロンをつける。

そして、植物鑑定人の豆銑礼(まめずくらい)は、突然調理を始める。

イタリアンデザートのティラミスの上ランク、ロマノフを作り始める。

その手際の良さから、ここに住んでいるのかと質問する康穂たち。

植物鑑定人の豆銑礼(まめずくらい)は、冬場は別荘にいく。冬場はスキー場になって客がくるから。

ロカカカの枝は東方邸に行けば、すぐにみつかる。大事なのはロカカカの果実を収穫できるかどうか。枝から収穫する方法はこの山にあると宣言する植物鑑定人の豆銑礼(まめずくらい)。

植物鑑定人の豆銑礼(まめずくらい)はちょっと待てといい、下に向けて指を伸ばす。

植物鑑定人の豆銑礼(まめずくらい)のスタンド能力で指先から糸のようなものを伸ばす。糸は眼下にある、苺畑から苺を収穫してくる。

眼下に広がる果樹園は植物鑑定人の豆銑礼(まめずくらい)のものだという。

収穫したイチゴを「ロマノフ」に乗せる。

ジョジョリオン 第65話ネタバレ感想と考察

植物鑑定人の豆銑礼(まめずくらい)のスタンド能力は空条徐倫の「ストーン・フリー」に似た糸のスタンドか。

植物鑑定人の豆銑礼(まめずくらい)のスタンドは、植物鑑定人だし、確率、確率というし、守れともいうから非戦闘型のスキャン系のスタンドかと思ったら「ストーン・フリー」タイプだったら、戦闘もできないことはないし、使い勝手良さそうなスタンド。近距離パワー型のゴリゴリ戦闘タイプではないけど、そもそもジョジョリオンでゴリゴリの戦闘タイプのスタンドてでてきないよね。

敵の攻撃が木の移動。

まさか、岩人間の次は、木人間じゃないよね?

2017年5月19日発売 今月のウルトラジャンプ「ジョジョリオン」を読んで。

ジョジョリオン 概要

ジョジョリオンはジョジョの奇妙な冒険で第8部にあたるシリーズ。第7部のスティールボールランに続き、第6部以前の世界とは異なったパラレルワールドとして展開される。大震災によってできた謎の突起物「壁の目」に埋まっていた記憶喪失の主人公・東方定助を取り巻く物語であり、「呪い」を解く物語とされている。

ジョジョリオンに登場する人物とスタンド一覧

  • 東方定助のスタンド『ソフト&ウェット』
  • 広瀬康穂のスタンド『ペイズリー・パーク』
  • 吉良吉影のスタンド『名称不明(おそらくキラークイーン)』
  • 吉良・ホリー・ジョースターのスタンド『不明』
  • 作並カレラのスタンド『ラブラブデラックス』

東方家のスタンド

  • 東方花都のスタンド『名称不明』
  • 東方憲助のスタンド『キング・ナッシング』
  • 東方常敏のスタンド『スピード・キング』
  • 東方つるぎのスタンド『ペーパー・ムーン・キング』
  • 東方鳩のスタンド『ウォーキング・ハート』
  • 東方常秀のスタンド『ナット・キング・コール』
  • 東方大弥のスタンド『カリフォルニア・キング・ベッド』
  • 虹村京のスタンド『ボーン・ディス・ウェイ』

岩男関連の敵スタンド

  • 田最環のスタンド『ビタミンC』
  • 八木山夜露のスタンド『アイ・アム・ア・ロック 』
  • 大年寺山愛唱のスタンド『ドゥービー・ワゥ 』
  • エイ・フェックス兄弟(兄)のスタンド『ショット・キーNo.1』
  • エイ・フェックス兄弟(弟)のスタンド『ショット・キーNo.2』
  • ドロミテ(泥駒政次)のスタンド『ブルー・ハワイ』

その他の敵のスタンド

  • 笹目桜二郎のスタンド『ファン・ファン・ファン』
  • カツアゲロードのスタンド『オータム・リヴス』
  • 苦竹財平のスタンド『ミラグロマン』
  • 豆銑礼のスタンド『名称不明』

ジョジョリオンを連載しているウルトラルジャンプについて

ウルトラジャンプは、毎月19日発売の月刊青年漫画雑誌。他の『ジャンプ』系雑誌に比べ、新人作家をあまり使わず、他雑誌や集英社以外の出版社からの作家の引き抜き、もしくは他誌から移ってきた作品が多いのが特徴である。青年誌に多いエロスやビジネスといったジャンルよりも、バトルもの・SFものを中心に読みたいという大人の需要に答える意味で、同じ青年誌である『ヤングジャンプ』や『ビジネスジャンプ』、『グランドジャンプ』とは差別化されている。

はじめの一歩 1181 ゲバラを捕らえる一歩のダッシュ力

ゲバラから見た一歩の動き | はじめの一歩

ゲバラから見た一歩の動き | はじめの一歩より引用

  1. はじめの一歩 第1181話ネタバレストーリー・あらすじ「突進」
  2. はじめの一歩 第1181話ネタバレ感想・考察
  3. はじめの一歩 概要
  4. はじめの一歩を連載している週刊少年マガジンについて

はじめの一歩 第1181話ネタバレストーリー・あらすじ「突進」

世界ミドル級統一王者防衛戦のセミファイナルの幕之内一歩vsアントニオ・ゲバラ。

ゲバラに突進する一歩 | はじめの一歩

ゲバラに突進する一歩 | はじめの一歩より引用

一歩は、敗戦からいままで何をしていたかと自分に言い聞かせながらアントニオ・ゲバラに強く迷わず突進する。

アントニオ・ゲバラは、タイミングを見計らっていたように左ストレートを合わせてくる。一歩に覚えさせて今後の展開を有利にするためだ。

一歩のダッシュ力にゲバラを始め、観客席にいるボクサーたちも驚く | はじめの一歩

一歩のダッシュ力にゲバラを始め、観客席にいるボクサーたちも驚く | はじめの一歩より引用

しかし、一歩の姿勢は低く、突進のスピードがあまりにも速い。

ゲバラの左ストレートは空を切る。

ゲバラを射程圏内に捕らえる一歩。

ゲバラは咄嗟にガードを上げる。

一歩の右ボディブローを直撃されるゲバラ | はじめの一歩

一歩の右ボディブローを直撃されるゲバラ | はじめの一歩より引用

一歩の拳はゲバラの腹に突き刺さる。飛び込みざまの右ボディブロー。

ゲバラは悶絶する。

次を予想して逃げようとするゲバラ。

バックステップするも一歩のダッシュ力に追いつかれる。

ゲバラの懐に飛び込む一歩 | はじめの一歩

ゲバラの懐に飛び込む一歩 | はじめの一歩より引用

そのスピードに驚愕するゲバラ。

ゲバラはボディブローを警戒してガードを下げる。

ボディブローを軽快してガードを下げたゲバラに顔面を狙う一歩 | はじめの一歩

ボディブローを軽快してガードを下げたゲバラに顔面を狙う一歩 | はじめの一歩より引用

しかし、一歩の右はゲバラの顔面を捉えていた。

逃げるゲバラだが、一歩の右パンチを顔面に受ける。

ゲバラの顔面にクリーンヒットする一歩のパンチ | はじめの一歩

ゲバラの顔面にクリーンヒットする一歩のパンチ | はじめの一歩より引用

弾き飛ぶゲバラ。

ダウンするゲバラ | はじめの一歩

ダウンするゲバラ | はじめの一歩より引用

ゲバラはロープに跳ね返り、そのままダウンする。

レフェリーに止められる一歩。

一歩のダッシュ力には、記者も驚く。

はじめの一歩 第1181話ネタバレ感想・考察

まさかのこのまま勝利。。。なわけないよね。
むしろ、この後の鷹村戦が一瞬で終わりそう。

2017年5月17日発売 今週のマガジン「はじめの一歩」を読んで。

はじめの一歩 概要

はじめの一歩は、母子家庭のいじめられっ子であり、釣り船屋を親子で支えている主人公・幕之内一歩が、プロボクサー鷹村守との出会いをきっかけに鴨川ボクシングジムに入門してプロボクサーを目指し、活躍するボクシング漫画。

はじめの一歩を連載している週刊少年マガジンについて

週刊少年マガジンは、毎週水曜日発売の週刊少年漫画雑誌。

古くは手塚治虫や赤塚不二夫、つのだじろうといった通称『トキワ荘』組や小林よしのりなどといった複数の漫画誌を渡り歩いている漫画家を多く起用していた。1990年頃になるとその傾向は一旦低下するが、1999年頃から再び同社他誌の主力漫画家や他社デビューの漫画家を積極的に起用するようになっている。前者についてはCLAMP(『なかよし』)や福本伸行(『週刊ヤングマガジン』)が該当し、後者については大暮維人(『ウルトラジャンプ』)や木多康昭(『週刊少年ジャンプ』)、久米田康治(『週刊少年サンデー』)、ヒロユキ(『月刊少年ガンガン』)などがいる。その他能條純一や板垣恵介など他社の主力漫画家が一時的に『週刊少年マガジン』で連載を行なうことがある。