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七つの大罪のネタバレ感想考察。アニメ七つの大罪について。七つの大罪は、10年前の事件によって指名手配されている伝説の騎士団「七つの大罪」に救国の助力を願うため第三王女エリザベスが旅立つ。その先で「七つの大罪」の団長メリオダスに救われ、他のメンバーを探しに旅にでるアクション・ファンタジー作品

アニメ七つの大罪 8話感想 強敵ギーラ

アニメ七つの大罪

(アニメ七つの大罪より引用)

アニメ七つの大罪 概要

七つの大罪は、10年前の事件によって指名手配されている伝説の騎士団「七つの大罪」に救国の助力を願うため第三王女エリザベスが旅立つ。その先で「七つの大罪」の団長メリオダスに救われ、他のメンバーを探しに旅にでるアクション・ファンタジー作品。

アニメ七つの大罪 今回のあらすじ

バンとキングを見失ったメリオダス一行は、○者の都に誰もいないことを気味悪がる。

バンとキングは少女の面影を追って走るが、キングがバンにちょっかいを出す。バンは本当にキングだと知り、遠慮なく殴ろうとするが空ぶる。キングは昔話を初めた。10年前、王都転覆疑惑で追われたキングは行く当ても無く故郷に帰った。帰った故郷が無惨な姿になっていた。仲間だった時にバンが不○身だったことはそれほど気にしていなかったが、故郷の命の水を飲んだからだと気づいた。

バンは聖女のことを知っているかと聞くと、キングはバンが○した聖女エレインは妹だという。そして、バンに石化の刃を突き刺す。石化していくバンをみてキングはエレインのことを思う。

エレインは、バンが奪いにきたのは泉の水ではなくて自分だったらよかったのにとため息を漏らす。それを聞いていたバンはそうするかとエレインに聞き返す。恥ずかしいことを聞かれたエレインは顔を真っ赤にする。バンはふざけていっているのではなく、いつしか言っていたエレインの兄を連れ戻してくればエレインは自由の身だからという。そこに、魔人族がやってくる。古の戦いで女神族にやぶれ封印されたはずの魔人族が森にやってきた。バンは魔人族に挑むも…そこで現実に戻る。

キングは、そんなことを知らずに最後の懺悔を聞いてやるとバンに言う。しかし、バンはニヤけるだけでそのまま石化してしまう。

一方、メリオダスたちは追手に捕まっていた。聖騎士ギーラがメリオダスの前に現れる。ホークのどうやってきたかという問いに、ギーラは「亡くなってきた」という言葉に耳を疑ったと同時に相手が尋常じゃない相手だと察した。メリオダスもそう感じ、ホークとエリザベスを遠くに逃げるように指示する。

メリオダスもディアンヌも吹き飛ばされる。相手の強さに落胆するギーラ。ディアンヌの大地の特性を持ったクリエイションの攻撃もギーラのエクスプロージョンの力で跳ね返す。メリオダスの攻撃特性であるフルカウンター攻撃もかわす。ギーラはメリオダスやディアウンヌたちの能力について非常に詳しい。

石化したバンを見て後にするキングの前に、バンの前に光があわれてた。光の主はエレイン。エレインは、バンに口づけをして石化を解除する。バンはエレインに挨拶し、エレインは喋りだす。その声を聞いたキングは、姿は見えずとも本物のエレインだと。

エレインは○者の都まで何しにきたとバンに訪ねる。バンは必ず奪うと言いにきただけだと。エレインは頬を赤らめ、涙を浮かべる。生前、魔神族の攻撃を受けた二人は、瀕○の状態でどちらかが泉の水を飲まなければ亡くなる状況だった。バンは拒否したがエレインが口移しで無理矢理飲ませ、バンを生きながらえさせた。そして、バンは必ず奪うと伝える前に力つきるエレイン。

ギーラとの戦いにバンが参戦する。その後、エリザベスとホークの行動をみたキングもギーラとの戦いに参加する。

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アニメ七つの大罪 7話感想 バンの治癒能力の理由

アニメ七つの大罪 概要

七つの大罪は、10年前の事件によって指名手配されている伝説の騎士団「七つの大罪」に救国の助力を願うため第三王女エリザベスが旅立つ。その先で「七つの大罪」の団長メリオダスに救われ、他のメンバーを探しに旅にでるアクション・ファンタジー作品。

アニメ七つの大罪 今回のあらすじ

バンは昔の夢を見ていた。聖なる泉に泉を守る聖女。少女に飛ばされてしまうバン。何度も何度も突き落とされるもバンは諦めず上り続ける。バンは三節棍を使い、聖杯をかすみとる。飲もうとするバンを聖女は木をまきつけさせて止める。命の水がなくなれば森がなくなってしまうと説教する。素直にバンは盗むのをやめるという。

ホークはみんなを叩き起こす。次に目指すは○者の都。そこでキングを探すことにする。キングは亡くなったとされているが情報はそれだけなので言ってみることにする。○者の都という名前にホークは怯える。

○者の都の近くの村で情報集めをするために豚の帽子亭を開店するメリオダス。エリザベスがキングのことについて聞いた。ある日、町中のぬいぐるみを盗んできたバンに鳴きながらぬいぐるみについて語るキング。バンが寝ている隙にぬすんできたぬいぐるみをすべて返してくるという性格だった。

バンは村にいた女の子を介抱していたら兄という男の子が勘違いをして女の子を放すように要求する。兄はバンに農具を突き刺し、女の子が本当のことをいい、誤解が溶ける。兄は謝るが農具の刺した傷はすぐに癒えてた。

バンが立ち上がったところで大きな槍がバンの胸を貫く。そして、槍に乗った少年が久しぶりだという。バンは誰だという。男はわからなくても自分の罪は覚えているだろうという。永遠の命を得るために聖女を○した罪を。バンは殴りかかるが男は避ける。宙に浮き、槍を操る男にバンが何かを仕掛けようとした時、メリオダスが後ろからバンの頭を小突く。事情を説明するバンの指先の男を見たメリオダスとディアンヌは口を揃えて、キングだという。痩せたという次元ではない変わりようにバンは信用しない。ディアンヌがキングに声をかけるがキングは無言でその場を去っていった。

話によるとキングも○者の都に行こうとしているらしい。バンが助けた兄弟に○者の都の場所を聞くも、この村から行けるというが簡単にはいけないという。

「何にもとも代え難い、○者との思い出が都へと誘う」という言葉がキーワードということらしい。ある場所で、バンは聖女のことを思い出して、いままでなかった花畑が現れる。そして、竜巻が怒り、○者の都へと入っていく。そこにキングも紛れ込む。

○者の都に聖女エレインの後ろ姿を見て、バンとキングは追いかける。

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