カテゴリー別アーカイブ: 商人道(あきんロード) ネタバレ感想考察

商人道(あきんロード)のネタバレ感想考察。商人道(あきんロード)について。商人道(あきんロード)は、中堅の総合商社「ヒノマル物産」に勤める若手商社マン大佛晃人(おさらぎあきひと)がビッグビジネスで伝説に名を残すことを夢みて日々奮闘する企業ドラマ漫画。ヒノマル伝説の一人、常務の熊代にスカウトされて中国でのシェールガス開発プロジェクトの一員となることに。

商人道(あきんロード) 32 最終回

商人道(あきんロード)

商人道(あきんロード)より引用

商人道(あきんロード) 概要

商人道(あきんロード)は、中堅の総合商社「ヒノマル物産」に勤める若手商社マン大佛晃人(おさらぎあきひと)がビッグビジネスで伝説に名を残すことを夢みて日々奮闘する企業ドラマ漫画。ヒノマル伝説の一人、常務の熊代にスカウトされて中国でのシェールガス開発プロジェクトの一員となることに。

商人道(あきんロード) 今回のネタバレストーリー

大佛晃人の首を締め上げるヂュー。そこに兄・輝人が銃を構えてやってくる。輝人は、弟・晃人の解放を要求するもヂューは、輝人の持っている銃はモデルガンだという。輝人は、本物だった場合ヂュー、ワンフェイどちらかがケガを負い事件になって騒ぎが外に知れる。もし、持っている銃がモデルガンだった場合、晃人も輝人も○されてこれもやっぱり外に知れて騒ぎになる。外に輝人のバックアップがことの成行を見守っているという。

ヂューはバックアップ自体がいないというが、輝人はそれもカケだという。ワンフェイも説得にあたる。ヂューは晃人を離す。輝人は俺の推論が当たっていただろと晃人にいうも、ヂューは晃人の個人的見解は抜きにしてもヒノマル物産との契約は進むという。そして晃人の肩に手を置くヂュー。それに反応して、晃人は兄輝人のもとへ駆け寄る。

そして、二人で外に出る。

翌朝、大佛晃人は常務に大海製作所の買収工作には中国の隠れた目的があると告白するも空母だのカタパルトなどの設計図の話を信じてプロジェクトを台無しにできないという。しかし、軍事がらみの案件は商社ではタブー。大きなスキャンダルになりかねない。そういっても常務は、陳腐化したテクノロジーだから欲しいというならくれてやればよいという。それでも食い下がろうとする晃人に平手打ちをする常務。

商人道(あきんロード)

商人道(あきんロード)より引用

晃人は常務の敵、専務の部屋に入っていき、常務をぶっつぶしてくださいとお願いする。

商人道(あきんロード)

商人道(あきんロード)より引用

常務と社長は首相官邸に呼ばれた。常務は平社員である晃人にこんなに早くできるとは思えないと焦る。

ヂューは晃人を甘く見ていた。

大海製作所では、融資の一件を見送ることを告げると困るという。晃人は政府の人間が来るので交換条件で融資を引き出すといいですよとアドバイスする。

ワンフェイからメールがきて晃人は空港へ急ぐ。晃人はワンフェイに山口百恵セレクションベストのCDを渡して別れを告げる。

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商人道(あきんロード) 28 連載再開。最終章突入。大佛の過去。

商人道(あきんロード)

商人道(あきんロード)より引用

商人道(あきんロード) 概要

商人道(あきんロード)は、中堅の総合商社「ヒノマル物産」に勤める若手商社マン大佛晃人(おさらぎあきひと)がビッグビジネスで伝説に名を残すことを夢みて日々奮闘する企業ドラマ漫画。ヒノマル伝説の一人、常務の熊代にスカウトされて中国でのシェールガス開発プロジェクトの一員となることに。

商人道(あきんロード) 今回のあらすじ

ワンフェイたちが探す鵜飼正一郎を探して辿り着いたのは、20年ちかく前に母親と住み込みで働いていた工場「大海製作所」だった。大佛は母親に当時のことを聞いた。5年近く住み込みをしたという。いままで住んでいたところから離れてたにもかかわらず、「大海製作所」に就職したかというのは、大佛の祖父が「大海製作所」の社長とシベリア仲間で、会社を立ち上げたときも色々手伝っていた仲なのでコネで入ったという。

大佛は、そんな会社にワンフェイたちが欲しがる技術があるというのだろうかと疑問視する。その資料を、部長に渡すと部長は脱硫装置だという。水素化脱硫装置のダクト部分を作っているという。

水素化脱硫装置は、石油精製時に発生する不純物、窒素、硫黄、ニッケルなどを取り除く装置。公害問題で揺れていた1970年代、日本で大気汚染対策に開発され、実用化された。

発注元は四井重工。その発注が下がっているという。早速、ワンフェイを連れて視察にいくことにする。大佛の母の紹介で、鵜飼の息子が社長をしている「大海製作所」に伺い、中国の人間も技術を借りたいという名目で視察にくるということで先方は快く受け入れてくれた。工場内を見回っているときに、ヂューがスマホを忘れたといい、事務所に一人で戻り、机の下や、椅子の下をスマホで撮影する。

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