カテゴリー別アーカイブ: 【アニメ】ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ネタバレ感想考察

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかのネタバレ感想考察。アニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」について。広大な地下迷宮、通称「ダンジョン」を中心に栄える迷宮都市オラリオ。英雄譚にあるような「異性との運命の出会い」にあこがれ、駆け出しの冒険者となった少年ベル・クラネルは、ある日ダンジョンで場違いな強さを持つモンスター「ミノタウロス」に襲われる。

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 13 最終回

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 概要

広大な地下迷宮、通称「ダンジョン」を中心に栄える迷宮都市オラリオ。英雄譚にあるような「異性との運命の出会い」にあこがれ、駆け出しの冒険者となった少年ベル・クラネルは、ある日ダンジョンで場違いな強さを持つモンスター「ミノタウロス」に襲われる。

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 今回のあらすじ

階層主ゴライアス|ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

階層主ゴライアス|ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかより引用

18階層が暗くなる。上の階層主ゴライアスが落ちてくる。ゴライアスの影響で大人しかったモンスターが凶○化して冒険者を襲い始める。ベルは助けにいこうとするもリューが制止する。今の自分のパーティで本当に助けにいくのかと。それでもベルは助けにいくという。リューはリーダー失格だが間違っていないという。

アスフィは、冒険者が作った街にいき、ありったけの武器を用意するように指示する。逃げるという者もいるが、入り口が落石で塞がった以上、階層主ゴライアスを倒すしか道はないというと、皆は覚悟を決める。

18階層に残る冒険者たちがすべて戦いに挑む。寄せ集め故に連携は捨て、邪魔にならないようにだけ気をつけて自分の戦い方で戦えという指示だけ飛ぶ。アスフィとリューがゴライアスの目を引き、その間に巨大魔法の詠唱をとなえる。そして、ためてためた魔法をぶつけ、ひるんだゴライアスにとどめをさそうと冒険者たちが総攻撃する。しかし、急速な自己再生をとげ、復活したゴライアスは集まってきた冒険者たちを打ちのめす。

リューは指示をする。ベルは周辺の敵を寄せ付けないように倒し、リューとアスフィでゴライアスの相手をする。その間に魔法使いが協力魔法を詠唱してぶつければ、ゴライアスもひるむはずと。それでもダメなら繰り返すまで。

武器の交換場所になっているヘスティアのところに戻ってきたリリルカ。そこに大きな剣を見つける。

渾身のファイアボルト|ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

渾身のファイアボルト|ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかより引用

ベルは、溜めて威力をあげたファイアボルトを発射するもゴライアスの口から発射する攻撃で半減させられる。それでもゴライアスの頭上半分を吹き飛ばしたが、ゴライアスはかまわず2発目の攻撃を撃ち、ベルは吹き飛ばされる。そして、空中の吹き飛ばされたベルをそのまま張り手で攻撃をするゴライアスとの間にカシマが割ってはいる。カシマもベルも気絶するほどのダメージを負う。そこにヘスティアとリリルカがやってくる。

ヘスティアはリューに戦いに戻ってくれという。ベルは必ず立ち上がり、敵を倒すと。ヘスティアはベルに呼びかける。ベルはヘスティアの声は聞こえていた。しかし、体が全く動かない。

もし、英雄と呼ばれる資格があるとするなら、剣をとった者ではなく、盾をかざした者でもなく、癒しをもたらした者でもない。己を賭した者こそが英雄と呼ばれるのだ。

命の結界重力魔法|ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

命の結界重力魔法|ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかより引用

リリルカから渡された大剣を持ってベルはゴライアスに立ち向かう。その時、光に包まれ、リミッター解除を始めるベル。リューは、高速攻撃をしながら魔法の詠唱をはじめ、命も詠唱を始める。ヴェルフは自分の落とした武器を探しにでる。アスフィもとっておきを出すしかないと一手、靴に光の翼をはやし、飛び、ゴライアスの目を攻撃する。リューの詠唱が終わり魔法攻撃をし、ゴライアスにダメージを与える。命も詠唱が終わり魔法を放つ。ゴライアスの頭上に光が現れ、ゴライアス頭から足まで串刺しにする。地面には光の魔方陣が現れる。そして、その魔方陣の範囲内の重力が増し、ゴライアスが結界内で小さく小さくさせられていく。しかし、結界はやぶられる。その後すぐにヴェルフがやってきて、ゴライアスを炎で包む。落としていた自分の武器。クロッゾの魔剣だった。そして、ベルの大剣の攻撃で、ゴライアスの上半身がすべて吹っ飛ぶ。

再生するゴライアス|ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

再生するゴライアス|ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかより引用

しかし、それでも再生を始めるゴライアス。ベルは諦めず、むき出しになった魔石にヘスティアナイフを突き立てる、そして、ゴライアスを撃破する。歓声があがる。

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【神回】ダンまち 12 水浴びするヘスティアたち、ジャンピング土下座するベル

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 概要

広大な地下迷宮、通称「ダンジョン」を中心に栄える迷宮都市オラリオ。英雄譚にあるような「異性との運命の出会い」にあこがれ、駆け出しの冒険者となった少年ベル・クラネルは、ある日ダンジョンで場違いな強さを持つモンスター「ミノタウロス」に襲われる。

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 今回のあらすじ

18階層にとどまっているベルたちは、18階層にあるという町にいくことにした。ベルとふたりきりのデートを考えていたのにいつの間にかみんなで行くことになって不満のヘスティア。町は、冒険者たちによって作られていた。町の店の値段はどれも高額で、足元をみられているリリルカやヴェルフは文句をいいながらも買い物をする。

ヘスティアは店で買った香水をつけて、ベルにどう?と匂いのことを聞く。ベルはいいですねと肯定するも、リリルカは「あんなボッタクリタウンで買うなんて経済観念がなさ過ぎる」と批判する。ヘスティアもリリルカがバックパックを購入していることを指摘するもリリルカは「帰るための装備」という。ヘスティアは言い返せないので問題を摩り替えるべく、汗臭い女の子は嫌いでしょと話題をベルに振った。ベルは気にしたことないけどというもそれを聞いてたアイズは自分の匂いを嗅ぐ。

ヘスティアを水浴びに誘うティオネ。それを聞いたリリルカも、タケミカヅチ・ファミリアの女性人も一緒に水浴びをすることになった。ベルは、ヘルメスに時間をとってくれといわれ、ヘルメスに連れられて、森に入っていくベル。ベルはヘルメスの目的がわからないので聞くもヘルメスは木に登り始め、ベルにも登るようにいう。登ってヘルメスが下を見るように言われ、下を見てみるとそこには、水浴びをするヘスティアたち女性陣の姿があった。

ベルは慌てるもヘルメスに口を抑えられ「ノゾキは男のロマン」だといわれる。そのフレーズに聞き覚えがあり、昔に祖父に同じようなことを言われたことを思い出す。だとしてもやってはいけないことだとヘルメスを正そうとするベルは、ヘルメスにかわされてそのまま水浴びする女性陣の真ん中へと落ちていく。

水面から上がったベルに最初に声をかけたのは、ティオネ、ティオナ姉妹。

そして、嬉々としてヘスティアがやってくる。後ろにはリリルカ。

視線を感じたベルは振り向くとそこには恥らって胸を隠すアイズの姿があった。ベルは顔を真っ赤にして謝りながら走り去っていく。この事件の発端はヘルメスだと察するアスフィ。

とにかく闇雲に走ったベルは道に迷った。水の音がした。そちらに向かうと、今度はリューがひとりで水浴びをしていた。その姿に見とれていると、リューが気配に気づき、石を投げる。その投げた石は、ベルの顔の横を通り、横にあった木の幹を貫通して風穴を開けていた。自分がやったことの過ちを謝るべく、ベルは飛び上がり、そしてそのまま滑るように土下座をしてリューに謝る。

「ジャンピング土下座ベル」ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

「ジャンピング土下座ベル」ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかより引用

リューは着替えて、ベルを連れてあるところにいく。花を摘んで、持って言った先は、墓だった。旗と武器が地面に突き立てられただけの簡単な墓。リューは、酒場の仕事に休みをもらってたびたび墓参りにくるという。この墓は、昔リューが所属していたファミリアの仲間だという。敵対するファミリアの罠にかかり、リューを残して○んでしまったという。その恨みを張らずべく、リューは手段を選ばず、敵対するファミリアを全滅させた。ゆえにギルドのブラックリストに乗っているという。

ロキ・ファミリアは先発隊に組み込まれたため、ベルたちよりも一足先に18階層を出発する。ベルはアイズたちと別れの挨拶をする。それをテントの陰から「ぐぬぬ」と眺めているヘスティア。そんなヘスティアを誰かが誘拐した。挨拶を終えたベルは、自分のテントに戻るとヘスティアをさらった犯人からの手紙を読んで、ヘスティアを助けに走る。

犯人は、急成長しているルーキーのベルに嫉妬している冒険者たちだった。冒険者の主犯格が、マジックアイテムを使って姿を消して、ベルをリンチにかける。この姿を消すマジックアイテムを渡したのはヘルメスだった。言いように殴られ続けるベル。それを助けにヴェルフやタケミカヅチ・ファミリアがやってくる。他の冒険者たちが、ベルのリンチを邪魔させまいとヴェルフたちと戦いを始める。ヘスティアは別の場所で木にくくりつけられていた。ヘスティアの見張り役は、ヴェルフたちの剣劇の音を聞いて、自分たちも見に行きたいと思い、ヘスティアの見張りをやめてそっちに移動する。その隙に、ウサギに変身していたリリルカがヘスティアの縄を解く。ヘスティアはどうして場所がわかったのかと聞くと、香水の匂いだという。

数で負けているヴェルフたち。ヘスティアの見張り役の加勢で、ヴェルフはヘファイストスから預かった品を崖下に落としてしまう。そこにリューが加勢にやってくる。そうこうしているうちに、ベルは見えない敵の動きを感じられるようになってきた。まぐれではなく、確実に見えない敵の攻撃をかわしていく。それに焦った敵は剣を抜ききりつけるもベルはナイフで受け止め、マジックアイテムをとび蹴りで破壊し、消える効果を消失させる。姿が見えるようになってしまった敵は力任せにベルを切りつけようとした。

その時、ヘスティアが、ベルのリンチの現場までやってきて、神の力を使って全員を制止させる。そして、怪我したベルに抱きつくヘスティア。一件落着に見えたが、地震が起き、空から何かが降ってきた。

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 今回の感想

ベルの爺さんて有り余っているんだろうねぇ。