カテゴリー別アーカイブ: デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション ネタバレ感想考察

デッドデッドデーモンズデデデデデストラクションのネタバレ感想考察。デッドデッドデーモンズデデデデデストラクションについて。突如、『侵略者』の巨大な『母艦』が東京へ舞い降り、この世界は終わりを迎えるかにみえた―― その後、絶望は日常へと溶け込んでゆき、大きな円盤が空に浮かぶ世界は変わらず廻り続ける。小山門出、中川凰蘭。ふたりの少女は、終わらなかった世界で、今日も思春期を過ごす!

デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 24 第3章最終話 侵略者登場

人類終了まであと半年|デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション

人類終了まであと半年|デッドデッドデーモンズデデデデデストラクションより引用

デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 概要

突如、『侵略者』の巨大な『母艦』が東京へ舞い降り、この世界は終わりを迎えるかにみえた―― その後、絶望は日常へと溶け込んでゆき、大きな円盤が空に浮かぶ世界は変わらず廻り続ける。小山門出、中川凰蘭。ふたりの少女は、終わらなかった世界で、今日も思春期を過ごす!

デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 今回のあらすじ

門出の母親は、「A線」を嫌って東京から脱出する。それを機に門出は、東京で一人暮らしを始める。いままで住んでいたマンションは引き払い、新しい部屋へ引越しする。駅で電車を待つ門出に凰蘭は相変わらずの大げさな物言いをする。今生の別れ的にいうが、最寄駅が数駅離れるだけで自転車で10分だよという門出。

電車に乗り込む門出。電車内で渡良瀬にデートの申し込みをしている門出に、小比類巻が門出に声をかける。名古屋の大学にいくと聞いていたけど、東京にとどまるという。小比類巻は国が危ないという話をするも、門出には興味のない話だった。

侵略者|デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション

侵略者|デッドデッドデーモンズデデデデデストラクションより引用

侵略者の船を落とし、付近に侵略者が潜伏していないかを捜索する部隊。隊員は、侵略との戦いというもほっといてもという。隊長は「最前線で○闘を繰り広げる戦士だぞ」といい、隊員の「真実」には耳を傾けない。隊員がファストフードの事務室に入ったとき、書類ケースの上に怯える二人の小さな侵略者がいた。担任は声を上げて一人を撃つ。1発で頭に命中して内臓を撒き散らして○んだ。残ったもうひとりの侵略者は○んだ侵略者のことを悼んで泣いているようだった。

一方、駅に到着した門出は、駅前に凰蘭を見つける。新しい部屋を見に来た凰蘭。門出は凰蘭との思い出を語るような口調で思考停止していた自分達は平和だったという。

人類終了まであと半年。

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デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 22 黒騎士に呼び出される凰蘭と門出

亜衣 デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション

(デッドデッドデーモンズデデデデデストラクションより引用)

デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 概要

突如、『侵略者』の巨大な『母艦』が東京へ舞い降り、この世界は終わりを迎えるかにみえた―― その後、絶望は日常へと溶け込んでゆき、大きな円盤が空に浮かぶ世界は変わらず廻り続ける。小山門出、中川凰蘭。ふたりの少女は、終わらなかった世界で、今日も思春期を過ごす!

デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 今回のあらすじ

亜衣の家族の状況を知らなかった門司谷は亜衣に謝る。気にしてないという亜衣。亜衣の両親は仮設住宅で生活し、亜衣と弟たちは親戚の家に住まわせてもらっているという。喫茶店に入った二人。門司谷は、亜衣のために何かできることはないか聞く。一緒にいて幸せにしたいと。1年の一緒のクラスになったときから好きだったという門司谷。

亜衣は門司谷の気持ちについてはありがとうという。でも今でも十分幸せだという。それでも門司谷は何か力になりたいという。亜衣は実は、親が仮設住宅に住んでいることで「被侵略避難補償金」がでて、両親もあんまり働かずに遊んでばかりだという。逆に便乗している自分たちが申し訳ないという気持ちだと打ち明ける。門司谷を必要としている人は他にもいっぱいいるはずと、亜衣は席を立つ。弟に夕食をつくるので帰ると。

門司谷は涙を流しながら懇願する。亜衣は、門司谷の涙にもらいなくをしながらも門司谷がいい人過ぎてつらいという亜衣。門司谷の頬にキスをして大切な人と突然会えなくなることを知ったからとわかってほしいと。そして、その場を立ち去る亜衣。

亜衣は、夕食の材料を買いにスーパーにいく。しょうゆが格安セールをしていて、家に在庫があるかを確かめるために弟に電話をする亜衣。すると、弟の一人、しょうしろうが帰っていないという。中学1年生のしょうしろうを心配する亜衣。「侵略者」がいるなかで夜まで遊ぶなんてと心配する亜衣。買い物を中断して、しょうしろうのいきそうなところへいく亜衣。ゲームセンター「BIG FOOT」にしょうしろうがいた。

格闘ゲームをするしょうしろうの隣には何故か、門出と凰蘭がいた。凰蘭たちはしょうしろうのことを「黒騎士」と呼び、黒騎士が中学生以下は保護者同伴でないと18時以降入店できないゲームセンターで開催しているゲーム大会に出たいということで呼び出されたという凰蘭。黒騎士と呼ぶ弟しょうしろうはゲームがくそ上手いと門出はいう。姉である亜衣は知らなかった。

門出と凰蘭は更に亜衣の醤油まとめ買いにつき合わされ、亜衣の家でごちそうになることになった。弟たちと遊ぶ友人二人をみて、亜衣は、今のままで十分だと幸せを噛みしめる。

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