カテゴリー別アーカイブ: キングダム ネタバレ感想考察

キングダムのネタバレ感想考察。キングダムについて。中国春秋戦国時代を舞台に、大将軍を目指す少年・信と後の始皇帝となる秦王・政の活躍を中心に戦乱の世を描く戦国ロマン。信は飛信隊とともに成長し、大将軍へと登りつめる。

キングダム 527 “橑陽の牙” 犬戎と合流して楊端和を討とうとする舜水樹

中華の周王朝を滅ぼしたという大犬戎族の末裔"犬戎"橑陽の牙を戦いに引き込もうとする舜水樹 | キングダム

中華の周王朝を滅ぼしたという大犬戎族の末裔”犬戎”橑陽の牙を戦いに引き込もうとする舜水樹 | キングダムより引用

  1. キングダム 第527話ネタバレストーリー・あらすじ「橑陽の牙」
  2. キングダム 第527話ネタバレ感想・考察
  3. キングダム 概要
  4. キングダムを連載している週刊ヤングジャンプについて

キングダム 第527話ネタバレストーリー・あらすじ「橑陽の牙」

橑陽戦では、秦連合軍の楊端和軍vs趙の舜水樹を大将とした公孫龍軍。

閼与戦では、秦連合軍の王翦軍を主力に信の飛信隊、王賁の玉鳳隊、蒙恬の楽華隊vs李牧軍。

ギョウを兵糧攻めにするのは桓騎軍。

閼与の戦いから南西に約三百里。

橑陽にて楊端和軍と公孫龍軍が戦っていた。

援軍一万の兵を引き連れて、楊端和軍に参戦した壁は楊端和軍の山の民の強さに驚いている。

楊端和軍の山の民の個の力だけで、約二倍の戦力の公孫龍軍を圧倒していた。

壁は援軍にきても出番はなさそうだと考える。

しかし、楊端和は、戦いが単調で何かの策があるかもしれないと警戒していた。

流れ次第では、壁隊にもすぐに出撃してもらうかもしれないと壁に伝える楊端和。

前線と、楊端和の本陣の間に横から割って入ってくる小数の部隊があった。

橑陽戦に駆けつけた舜水樹 | キングダム

橑陽戦に駆けつけた舜水樹 | キングダムより引用

その部隊は、山の民を数名、馬で引きずっている。

その部隊は、楊端和の本陣の前に止まる。

部隊は舜水樹の部隊だった。舜水樹は指を鳴らし、部下に馬で引きずってきた山の民の体に槍を刺す。

楊端和を挑発する舜水樹 | キングダム

楊端和を挑発する舜水樹 | キングダムより引用

そして、舜水樹は楊端和を指差して、前線の真っ只中を突っ切る。

キングダム 526 “槍と鉄槌” 玉鳳隊隊長・王賁vs馬南慈vs亜光

玉鳳隊隊長・王賁vs馬南慈 | キングダム

玉鳳隊隊長・王賁vs馬南慈 | キングダムより引用

  1. キングダム 第526話ネタバレストーリー・あらすじ「槍と鉄槌」
  2. キングダム 第526話ネタバレ感想・考察
  3. キングダム 概要
  4. キングダムを連載している週刊ヤングジャンプについて

キングダム 第526話ネタバレストーリー・あらすじ「槍と鉄槌」

リョウヨウ戦では、秦連合軍の楊端和軍vs趙の舜水樹を大将とした公孫龍軍。

タイヨ戦では、秦連合軍の王翦軍を主力に信の飛信隊、王賁の玉鳳隊、蒙恬の楽華隊vs李牧軍。

ギョウを兵糧攻めにするのは桓騎軍。

タイヨ戦の主戦場となる朱海平原で、王翦将軍が率いる秦軍と李牧が率いる趙軍が戦いを開始している。

秦軍右翼vs趙軍左翼戦場

亜光軍第一陣の窮状を救うべく遊撃隊として王賁率いる玉鳳隊は趙軍馬南慈(ばなんじ)に迫る。

王賁の槍が馬南慈(ばなんじ)に襲い掛かる。

無数の突きを繰り出す王賁の槍は、馬南慈(ばなんじ)を防戦にさせる。

王賁の槍の強さ | キングダム

王賁の槍の強さ | キングダムより引用

王賁の槍は、槍の紫伯を倒して、速さと正確さに破壊力まで備わってきたと見る部下。

王賁の槍の凄まじさに馬南慈(ばなんじ)の部下は心配するも馬南慈(ばなんじ)はまだ一発も食らっていないという。

王賁の槍の強さ | キングダム

王賁の槍の強さ | キングダムより引用

しかし、強がりで実際に反撃するどころか防戦にさせられていた。報告を受けていたが実際に目の当たりにすると王賁の武を認めざるを得なかった。

数手あれば慣れてくるがその時間はないと考える馬南慈(ばなんじ)。

そう思っていたところで部下が撤退の案を出す。

馬南慈(ばなんじ)は、王賁に鉄槌を食らわしていないと矛を王賁に投げつける。

飛んできた矛を王賁は槍で防ぐも次に飛んできたのは馬南慈(ばなんじ)だった。