カテゴリー別アーカイブ: キングダム ネタバレ感想考察

キングダムのネタバレ感想考察。キングダムについて。中国春秋戦国時代を舞台に、大将軍を目指す少年・信と後の始皇帝となる秦王・政の活躍を中心に戦乱の世を描く戦国ロマン。信は飛信隊とともに成長し、大将軍へと登りつめる。

キングダム 530 “必殺の別働隊” 王翦の必殺の別働隊vs李牧の必殺の別働隊

飛信隊の旗 | キングダム

飛信隊の旗 | キングダムより引用

  1. キングダム 第530話ネタバレストーリー・あらすじ「必殺の別働隊」
  2. キングダム 第530話ネタバレ感想・考察
  3. キングダム 概要
  4. キングダムを連載している週刊ヤングジャンプについて

キングダム 第530話ネタバレストーリー・あらすじ「必殺の別働隊」

王翦の特命により、飛信隊は麻鉱軍・楽華隊が戦っている紀彗軍に突撃することとなった。

飛信隊は、麻鉱軍と楽華隊の間から丘上の紀彗軍に攻めあがる。

敵の攻撃をかいくぐっての突撃でも数の多い部隊で紀彗が気付かないはずがないと信は、飛信隊の旗を掲げるように命令する。

それに異論を挟まない河了貂。

この戦で将軍になると宣言する信 | キングダム

この戦で将軍になると宣言する信 | キングダムより引用

旗を掲げ、信は、この戦いで「将軍」になると宣言する。

そのことで、紀彗に飛信隊の急襲の知らせが届く。

飛信隊の数は一千。

飛信隊と知り、紀彗の部下は同様する。黒羊戦では、総大将の首を取られている。

紀彗は、飛信隊を王翦の必殺の別働隊だと考える。一度、飛信隊の力を見ている。それゆえに、見誤ることはないと。

紀彗は、防衛ラインを下げて丘の上に上がる命令を下す。

そうすると、いざというときの逃げ道がなくなってしまうと危惧する部下。それよりも正面の馬呈軍から援軍を向かわせる案を進言するも正面の麻鉱軍を空いている馬呈軍も手一杯だと拒否する紀彗。

立て直すよりも早く飛信隊がきてしまうという危惧も紀彗は予想していた。

そこに、劉冬の親衛隊が、飛信隊を止める任を買って出る。

劉冬の恨みを晴らすべく足止めどころか全滅させる勢いだった。

それを許す紀彗。

劉冬の親衛隊が飛信隊に向かう姿をみた馬呈は亡き劉冬に語りかける。

劉冬の親衛隊と飛信隊が激突する。

覚悟を決めた部隊は強い。しかし、ギョウカイの強さは圧倒的だった。

飛信隊は、劉冬の親衛隊を撃破して進む。

飛信隊の突撃を確認する楽華隊・蒙恬 | キングダム

飛信隊の突撃を確認する楽華隊・蒙恬 | キングダムより引用

キングダム 529 “端和の勇” 犬戎の王・ロゾvs山の民の女王・楊端和

飛信隊 | キングダム

飛信隊 | キングダムより引用

  1. キングダム 第529話ネタバレストーリー・あらすじ「端和の勇」
  2. キングダム 第529話ネタバレ感想・考察
  3. キングダム 概要
  4. キングダムを連載している週刊ヤングジャンプについて

キングダム 第529話ネタバレストーリー・あらすじ「端和の勇」

左右の崖から犬戎の挟撃を受け、山の民・楊端和軍は被害を拡大していった。

壁の部下からも退却の案が出て、壁は楊端和に退却を仰ぐ。

その退却案に楊端和も賛成する。

退却を始めた山の民・楊端和軍を見て、犬戎の王・ロゾは縄張りに入るからだと鼻で笑う。

犬戎の王・ロゾ | キングダム

犬戎の王・ロゾ | キングダムより引用

退却する山の民の背を討って半数を葬ると舜水樹に宣言する犬戎の王・ロゾ。

退却するなか、山の民が次々を討たれているなかで、小さい丘の犬戎の姿を目にし、反撃の糸口を見つける。

楊端和は、壁軍と他の山の民はそのまま退却し、メラ族、タラ族、コン族を引き連れて小さい丘を目指す。

丘から勢いよく降りてくる犬戎の騎馬と激突する楊端和。

崖下からの不利にも関わらず、楊端和は犬戎を激はして、小さい丘を奪取する。

メラ族の女戦士 | キングダム

メラ族の女戦士 | キングダムより引用

メラ族の女戦士が、古い騎馬民族のいいようにさせないと犬戎のことを骨董品扱いする。

趙兵は、小さい丘を取った楊端和の判断を逆に逃げ場がなくなって全滅すると鼻で笑う。しかし、犬戎の王・ロゾの見解は違った。

犬戎の王・ロゾは、山の民が山を取ると侮れない動きをすると軽視しない。

タラ族に一斉五射を命令する楊端和 | キングダム

タラ族に一斉五射を命令する楊端和 | キングダムより引用