カテゴリー別アーカイブ: ブラッククローバー ネタバレ感想考察

ブラッククローバーのネタバレ感想考察。ブラッククローバーについて。魔神に滅ぼされそうになるが一人の魔道士が救い、魔法帝となる。魔法帝が魔道士たちの頂点に君臨する世界。15歳になると魔道書(グリモワール)を授かり、魔法騎士団に入団していく。主人公アスタは魔力がほぼないことから魔道書(グリモワール)を最初授からなかったが五つ葉のクローバーの魔道書を授かり、魔法を無効化する剣を所持する。そして、魔法帝を目指す。

ブラッククローバー 61 9人の神官たちと神殿バトルロワイヤル

神殿バトルロワイヤルを観戦する大司教とヤミ | ブラッククローバー

神殿バトルロワイヤルを観戦する大司教とヤミ | ブラッククローバーより引用

ブラッククローバー 第61話ネタバレストーリー・あらすじ「神殿バトルロワイヤル」

海底の大司教に神殿バトルロワイヤルを仕掛けられたヤミ率いる『黒の暴牛』魔法騎士団。

海底の神官9人と『黒の暴牛』の団員9人。どちらが先に全滅させられるか。

出鼻で、海底の神官4人が倒されて9対5となり、唖然とする海底の大司教。かたやヤミは大笑いをして、1万ユールかけようと言い出す。

アスタを相手にしていた神官は、軟体魔法だからどんな打撃攻撃でも受け流せるはずなのにと力尽きる。

アスタのアンチ魔法 | ブラッククローバー

アスタのアンチ魔法 | ブラッククローバーより引用

アスタは、俺の剣はアンチ魔法だから効きませんと意気揚々と次の相手を探す。

マグナ、ラック、ゴーシュも倒した相手を軽くみる。

大神官は上級魔道士レベル | ブラッククローバー

大神官は上級魔道士レベル | ブラッククローバーより引用

海底の大司祭は歯軋りをして、残っている特に三人の大神官は上級魔道士レベルだからという。

フィンラルは、こそこそを岩陰から岩陰へと自身の空間魔法で移動し、相手に出食わないようにする。

地上にマーキングした場所には戻れない。フィンラルの空間魔法は、マーキングしたポイント以外に移動する場合は目に見える範囲でしか移動できないため、海底から脱出できず困っている。

そこに海底の大司祭の声が聞こえる。

ゲームが終わらないと帰れないと。ついでにヤミがフィンラルを脅す。

遊戯魔法“怪魚玩具" | ブラッククローバー

遊戯魔法“怪魚玩具” | ブラッククローバーより引用

遊戯魔法「怪魚玩具」

海底の大司祭は、戦わないとつまらないからとお邪魔魔法で魚のモンスターを出現させる。

走って逃げるフィンラル。しかし、勢いある巨大怪魚は、フィンラルを一口で食べてしまう。

フィンラルは空間魔法で巨大怪魚の口の外に移動してくる。

フィンラルの空間魔法を使った逃走手段 | ブラッククローバー

フィンラルの空間魔法を使った逃走手段 | ブラッククローバーより引用

それをみて海底の大司祭は面白がる。

それをみたヤミは、もっと凶暴そうな怪魚を出せといいだす。

一方、チャーミーは、綿魔法で羊の料理人を召喚して、海底神殿の魚介たちを思う存分食べていた。

そこに海底の神官がやってくる。

歌魔法”母なる子守唄” | ブラッククローバー

歌魔法”母なる子守唄” | ブラッククローバーより引用

歌魔法「母なる子守唄」

チャーミーはあっけなく眠らされてしまう。

寝ても気絶と同じとみなされる。

チャーミーあっけなくやられる | ブラッククローバー

チャーミーあっけなくやられる | ブラッククローバーより引用

黒の暴牛もポイントをひとつ失う。

ヤミはやられたチャーミーに一週間メシ抜きだと宣告する。

アスタは、怪魚たちをなぎ倒していくと、際立って大きい怪魚を倒している海底の神官と出くわす。

神官はアスタを名指しして、自分の踊りを見てほしいと踊りだす。

アスタは素直にステキな踊りだとテンションを高鳴らせる。

神官は地上でもこの踊りウケるかなと聞くとアスタはウケると答える。

神官は、キアトと名乗り、夢は地上で王国中を魅了する踊り手になりたいという。しかし、海底神殿の人間は王国の浜辺までいけても地上には上がれない決まりだという。

今回、戦いで勝ったら地上にいってもいい許可をもらえるという。

だから、自分の夢のために倒させてもらうとアスタに攻撃をしかけてくるキアト。

キアトの攻撃は素早い。

アスタはキアトの攻撃をギリギリのところで防ぎ、今度はアスタが夢を語る。

最強の男・魔法帝になるために倒させてもらうと剣を振り下ろす。

そのアスタの意気込みを聞いて、神官は魚の仮面を取る。

一方、ノエルの前に、チャーミーを眠らせた神官が現れる。

攻撃魔法を使えないノエルは強がりをいうが、神官はよくきたねと仮面を取る。そこには、海岸で修行の手助けをしてくれたカホノだった。

ブラッククローバー 第61話ネタバレ感想・考察

みんな言い奴そうだけど、この任務で難度が高い任務じゃなかったっけ?

2016年5月16日発売 今週のジャンプ25号「ブラッククローバー」を読んで。

ブラッククローバー 概要

ブラッククローバーの世界では15歳になると魔道書(グリモワール)を授かり、魔法騎士団に入団していく。しかし、主人公アスタは魔力がほぼなく、魔道書(グリモワール)を授からなかったが五つ葉のクローバーの魔道書(グリモワール)を授かり、魔法を無効化する剣を所持する。そして、魔法帝を目指す。ブラッククローバーは、少年魔法バトルファンタジー漫画。

ブラッククローバーを連載している週刊少年ジャンプについて

毎週月曜日発売の週刊少年漫画雑誌。雑誌キーワードは「友情」「努力」「勝利」。すべての掲載作品のテーマにこの要素または繋がるものを最低1つ、必ず入れることが編集方針になっている。これは同誌の前身とも言える月刊漫画雑誌『少年ブック』の編集方針から受け継いだものであり、元は小学校4年生・5年生を対象にしたアンケート(「一番心あたたまる言葉」「一番大切に思う言葉」「一番嬉しい言葉」)によって決められたものである。基本的に掲載作品は格闘・アクションやギャグ・コメディ、スポーツ物などが主流であるが、SF・ファンタジーや冒険物、ラブコメ、社会派・ドキュメンタリー作品なども数多く掲載された。

ブラッククローバー 55 裏切り者は『紫苑の鯱』団長ゲルドル・ポイゾット

裏切り者は『紫苑の鯱』団長ゲルドル・ポイゾット | ブラッククローバー

裏切り者は『紫苑の鯱』団長ゲルドル・ポイゾット | ブラッククローバーより引用

ブラッククローバー 第55話ネタバレストーリー・あらすじ「団長と下民の少年」

『白夜の魔眼』の二人は、アスタの『断魔の剣』と魔法帝ユリウスの秘書マルクスの記憶交信魔法によって自白されていた。

魔法騎士団長を呼び寄せ、魔法帝ユリウスは、『白夜の魔眼』の二人に裏切り者の魔法騎士団長の名前を吐かせる。

裏切り者の名は、『紫苑の鯱』団長ゲルドル・ポイゾット。

名指しされた『紫苑の鯱』団長ゲルドル・ポイゾットは、身の潔白を訴える。

しかし、他の魔法騎士団長たちは、『紫苑の鯱』団長ゲルドル・ポイゾットの黒い噂などを挙げて怪しむ。

秘書マルクスの魔法は記憶交信魔法 | ブラッククローバー

秘書マルクスの魔法は記憶交信魔法 | ブラッククローバーより引用

『紫苑の鯱』団長ゲルドル・ポイゾットは、『白夜の魔眼』の二人が自分を裏切り者として仕立てようとしていると訴えるも、秘書マルクスの魔法は、記憶交信魔法だから真実を言っているという。

そこで、『黒の○牛』団長ヤミ・スケヒロが一つ提案する。秘書マルクスの記憶交信魔法を『紫苑の鯱』団長ゲルドル・ポイゾットが受けて答えれば身の潔白は証明されるという。

『紫苑の鯱』団長ゲルドル・ポイゾットは、『黒の○牛』団長ヤミ・スケヒロの提案は乗らず、戦略的撤退と魔法を発動させる。

『紫苑の鯱』団長ゲルドル・ポイゾットは姿を消す。

『紫苑の鯱』団長ゲルドル・ポイゾットの魔法は、透過魔法。一定期間姿を消し、一切の魔法を透過する魔法。

『碧の野薔薇』団長シャーロット・ローズレイが兜に衝撃を受ける。

『紫苑の鯱』団長ゲルドル・ポイゾット 透過創成魔法“見えざる軍兵” | ブラッククローバー

『紫苑の鯱』団長ゲルドル・ポイゾット 透過創成魔法“見えざる軍兵” | ブラッククローバーより引用

透過創成魔法“見えざる軍兵”

『紫苑の鯱』団長ゲルドル・ポイゾットが見えない軍兵を無数に出現させ、騎士団長たちに攻撃を仕掛ける。

逃げられることを危惧する団長たちだが、『黒の○牛』団長ヤミ・スケヒロだけは心配していなかった。

『紫苑の鯱』団長ゲルドル・ポイゾットは自分の透過魔法を無敵であると自信があった。その力で魔法騎士団団長までに上り詰め、商取引で財を蓄え、豪商にも成り上がった。この地位を得るために汚い手も使った。富と力の両方を持つ偉大な魔道士と自分を称える『紫苑の鯱』団長ゲルドル・ポイゾット。

透明になって逃げようとする『紫苑の鯱』団長ゲルドル・ポイゾットにアスタの『断魔の剣』が襲い掛かる。

『断魔の剣』で透過魔法の効力が消え、『紫苑の鯱』団長ゲルドル・ポイゾットは姿を現す。

『紫苑の鯱』団長ゲルドル・ポイゾットの透過魔法は、魔力が隠せては気は隠せない。気を読み取れるアスタには通用しなかった。

逆上する『紫苑の鯱』団長ゲルドル・ポイゾット。

『水色の幻鹿』団長リル・ボワモルティエが魔法を使う。

『水色の幻鹿』団長リル・ボワモルティエ 絵画魔法“レストリクシオンの泉” | ブラッククローバー

『水色の幻鹿』団長リル・ボワモルティエ 絵画魔法“レストリクシオンの泉” | ブラッククローバーより引用

絵画魔法“レストリクシオンの泉”

『水色の幻鹿』団長リル・ボワモルティエの魔法は筆で絵を描くように『紫苑の鯱』団長ゲルドル・ポイゾットを捕らえる。絵画の中に拘束される『紫苑の鯱』団長ゲルドル・ポイゾット。

『水色の幻鹿』団長リル・ボワモルティエは、『紫苑の鯱』団長ゲルドル・ポイゾットが絵になる男と明るく褒める。題名は『溺れる団長』と皮肉る。

『銀翼の大鷲』団長ノゼル・シルヴァーは、『水色の幻鹿』団長リル・ボワモルティエに生ぬるいという。

『水色の幻鹿』団長リル・ボワモルティエは、自分がやらないと建物がなくなっちゃうよという。

魔法団長たちは魔法は臨戦態勢に入っていた。

『水色の幻鹿』団長リル・ボワモルティエは、『紫苑の鯱』団長ゲルドル・ポイゾットを見つけたアスタを褒める。アスタと握手をして友達となる。

ブラッククローバー 第55話ネタバレ感想・考察

裏切り者の魔法騎士団長は、わかりやすく一番見た目が怪しい『紫苑の鯱』団長ゲルドル・ポイゾットだった。

『紫苑の鯱』団長ゲルドル・ポイゾットがマルクスの記憶交信魔法にかからなかったのは、商才として培ってきたノウハウとかも覗かれるのを嫌ってかもしれない。

それに汚い手を使ってまで豪商と騎士団長にまでなった人間だからその地位の根本を揺るがすようなクローバー王国転覆のテロ行為などやらないだろう。

裏ありそうだけど、利用されたりした時点で魔法騎士団長失格と『紫苑の鯱』団長ゲルドル・ポイゾットは失墜しそう。

2016年3月28日発売 今週のジャンプ17号「ブラッククローバー」を読んで。

ブラッククローバー 概要

ブラッククローバーの世界では15歳になると魔道書(グリモワール)を授かり、魔法騎士団に入団していく。しかし、主人公アスタは魔力がほぼなく、魔道書(グリモワール)を授からなかったが五つ葉のクローバーの魔道書(グリモワール)を授かり、魔法を無効化する剣を所持する。そして、魔法帝を目指す。ブラッククローバーは、少年魔法バトルファンタジー漫画。

ブラッククローバーを連載している週刊少年ジャンプについて

毎週月曜日発売の週刊少年漫画雑誌。雑誌キーワードは「友情」「努力」「勝利」。すべての掲載作品のテーマにこの要素または繋がるものを最低1つ、必ず入れることが編集方針になっている。これは同誌の前身とも言える月刊漫画雑誌『少年ブック』の編集方針から受け継いだものであり、元は小学校4年生・5年生を対象にしたアンケート(「一番心あたたまる言葉」「一番大切に思う言葉」「一番嬉しい言葉」)によって決められたものである。基本的に掲載作品は格闘・アクションやギャグ・コメディ、スポーツ物などが主流であるが、SF・ファンタジーや冒険物、ラブコメ、社会派・ドキュメンタリー作品なども数多く掲載された。