カテゴリー別アーカイブ: ブラッククローバー ネタバレ感想考察

ブラッククローバーのネタバレ感想考察。ブラッククローバーについて。魔神に滅ぼされそうになるが一人の魔道士が救い、魔法帝となる。魔法帝が魔道士たちの頂点に君臨する世界。15歳になると魔道書(グリモワール)を授かり、魔法騎士団に入団していく。主人公アスタは魔力がほぼないことから魔道書(グリモワール)を最初授からなかったが五つ葉のクローバーの魔道書を授かり、魔法を無効化する剣を所持する。そして、魔法帝を目指す。

ブラッククローバー 54 魔法騎士団団長会議。裏切り者の団長の名は…。

魔法騎士団団長召集 | ブラッククローバー

魔法騎士団団長召集 | ブラッククローバーより引用

ブラッククローバー 第54話ネタバレストーリー・あらすじ「魔法騎士団団長会議」

『白夜の魔眼』との戦いで負傷し、気を失っていたアスタが目覚めると魔法帝の秘書マルクスに連れられてある地下室に向かう。

そこで、プロテクト魔法をアスタのアンチ魔法で解除してほしいというのだ。

地下室の扉が開くとそこには魔法帝ユリウスがいた。

魔法帝ユリウスは、アスタに労いの言葉をかけ、アスタのアンチ魔法ならプロテクト魔法を解除できるのではないかと思って呼んだという。

本題はさておき、魔法大好き魔法帝ユリウスは、『白夜の魔眼』の幹部たちの魔法に興味津々の魔法帝ユリウス。

人の魔法をコピーする模倣魔法。聞いたこともない獣魔法。火のサラマンダーを呼び出せる精霊魔法。どれも見たかったとアスタを質問攻めにする。

秘書マルクスに止められる魔法帝ユリウス。

早速、アスタのアンチ魔法剣でやってみてくれという。

捕らえた『白夜の魔眼』の二人の額に『断魔の剣』の鍔で小突く。

捕らえた『白夜の魔眼』の二人の頭から煙のようなものが出てくる。

魔法帝ユリウスは秘書マルクスに合図を出す。秘書マルクスは『白夜の魔眼』の二人に魔法をかけ、尋問を始める。

一方、別の部屋では、魔法騎士団団長たちが召集されていた。

『紫苑の鯱』団長ゲルドル・ポイゾット | ブラッククローバー

『紫苑の鯱』団長ゲルドル・ポイゾット | ブラッククローバーより引用

『紫苑の鯱』団長ゲルドル・ポイゾット

『翠緑の蟷螂』団長ジャック・ザ・リッパー | ブラッククローバー

『翠緑の蟷螂』団長ジャック・ザ・リッパー | ブラッククローバーより引用

『翠緑の蟷螂』団長ジャック・ザ・リッパー

『黒の○牛』団長ヤミ・スケヒロ | ブラッククローバー

『黒の○牛』団長ヤミ・スケヒロ | ブラッククローバーより引用

『黒の○牛』団長ヤミ・スケヒロ

ブラッククローバー 53 アスタのアンチ魔法剣の名前は『断魔の剣』と『宿魔の剣』

『白夜の魔眼』 | ブラッククローバー

『白夜の魔眼』 | ブラッククローバーより引用

ブラッククローバー 第53話ネタバレストーリー・あらすじ「オマエのモノじゃない」

『白夜の魔眼』リヒトを斬るアスタ。魔力無しの一撃はどーだと勝ち誇るアスタ。そんなアスタの頭を掴み、ヤミは限界こえたなと褒める。

リヒトがやられて、『白夜の魔眼』の三人はリヒトの身を案じるが、騎士団長たちが余所見を許さない。

騎士団長たちは、アスタの活躍に、騎士団長が遅れをとるわけにはいかないと、『白夜の魔眼』の三人を追い詰めようとする。

倒れたリヒトが光りだす。

リヒトにかけられた封印魔法 | ブラッククローバー

リヒトにかけられた封印魔法 | ブラッククローバーより引用

それをみた『白夜の魔眼』の三人は、アスタのアンチ魔法で、リヒトにかけられていた封印魔法が解かれてしまったという。その力は、来る日の蓄えていたものだと。

倒れ、光出すリヒトはいう。アスタが持つグリモワールが、なぜアスタのところにあるのかと。

アスタの剣の名は『断魔の剣』と『宿魔の剣』 | ブラッククローバー

アスタの剣の名は『断魔の剣』と『宿魔の剣』 | ブラッククローバーより引用

断魔の剣』と『宿魔の剣』は、あの方のモノだという。

騎士団長は、リヒトがいう「あの方」というのは『白夜の魔眼』の頭のことで、リヒトが『白夜の魔眼』の頭ではなかったのかと。

アスタは、クソボロのグリモワールも『断魔の剣』と『宿魔の剣』と呼ばれるクソボロの剣も俺のものだと言い返すも、正気を失ったリヒトは、アスタの黒のグリモワール、『断魔の剣』と『宿魔の剣』を返せと、浮き更に光りだす。

そして、何を言っているか分からない言葉で、魔力を膨れ上がらせる。

騎士団長の攻撃も飲み込んでしまうほどのリヒトの魔力。騎士団長でも止められないほどの魔力の増大を感じる。

黒の○牛のフィンラルは、リヒトの魔力をみて、終わったと感じる。

そんな中、ヤミは逆にチャンスだという。この強大な魔力ごとリヒトを倒せば、限界越えまくりだというとアスタは気合を入れる。

『白夜の魔眼』の三人は、騎士団長との戦いを中断して、魔力を増大させているリヒトに封印魔法を施す。

そして、『白夜の魔眼』は空間魔法で、封印したリヒトとのびてる仲間を回収して去って行く。

アスタは勝ったのかと呟くとヤミは敵が逃げたなら勝ちだという。

よっしゃーと叫ぶも気を失うアスタ。

次に目覚めたときには魔法騎士団本部のベッドだった。そして、ベッドのそばには魔法帝の側近マルクスがいた。

アスタのアンチ魔法剣『断魔の剣』と『宿魔の剣』でプロテクト魔法を解く | ブラッククローバー

アスタのアンチ魔法剣『断魔の剣』と『宿魔の剣』でプロテクト魔法を解く | ブラッククローバーより引用