カテゴリー別アーカイブ: 暗殺教室 ネタバレ感想考察

暗殺教室のネタバレ感想考察。暗殺教室について。暗殺教室は、「来年3月までに自分を殺せなければ地球を破壊する」ことを宣言したマッハ20で空を飛ぶ者が「椚ヶ丘中学校3年E組」の担任教師となり、生徒たちが教師を暗殺しようとするブラックコメディ漫画。

暗○教室 最終話・最終回 ○しの時間

最終話・最終回 ○しの時間 | 暗○教室

最終話・最終回 ○しの時間 | 暗○教室より引用

暗○教室 最終話・最終回ネタバレストーリー・あらすじ「○しの時間」

奥田と竹林へのアドバイスブックには、○せんせーの活性粘液のレシピが書かれてあり、二人はそれをヒントにどんな血液型にも輸血できる人工血液を開発中。

これが成功すれば、何億人もの命を救えるという。竹林は主に奥田が開発し、自分の手で臨床まで持って行きたいという。

杉野は、大学野球のエース級になり、自在の変化球はプロのスカウトも見に来るほど。

寺坂は根性と体力をある政治家先生に買われている。大学を出たら施設秘書からスタートする。

吉田と村松は実家を継ぐ。

イトナは高卒後、すぐに実家の工場で働き、また工場の経営で困ったら、大学でて経営学んでるはずの吉田と村松の手を借りるというイトナらしい処世術を身に着けた。

律は、ネット上に住んで日々バージョンアップしている。最近は一層感情が豊かで元E組の皆の力になっている。

他のものも必要に応じて自分を伸ばし、着々と進路を決め始めている。

カルマは国家公務員一種試験に楽勝で合格。しかし、官僚は受かった後が大変。ストレスがかかる仕事だから、面接や研修でさんざん苛め抜かれてストレス耐性を試されるという。でも今のカルマなら心配いらないだろうと考える皆。

カルマは、経済産業省のビルの前に立ち、俺の新しい財布かとビルを見上げる。

どんな道を選んでも○せんせーは笑って「君に合ってる」というだろうと。

1年の中で○せんせーからいろんな「命」を教わった。

プライドという命

分け与える命

与えられる命

いつか育てたい命

自分も皆もずっとつないでいけたらいいなと考える茅野。

最終話・最終回 ○しの時間 | 暗○教室

最終話・最終回 ○しの時間 | 暗○教室より引用

○意渦巻く教室で教わった色とりどりの命のやり取りを。

茅野に渚と連絡とっているのと聞かれ、茅野は照れくさそうに自分なんか視界に入っていないという。

渚は、いつだってターゲットだけを見ている。

渚は、教室に入り、自己紹介をする。

あれから7年たち、すっかり身長も伸びてみんなを引っ張る慕われる先生になれているとはずだったが、現実には身長はまったく伸びず、不良生徒に囲まれて威嚇される先生になっていた。

最終話・最終回 ○しの時間 | 暗○教室

最終話・最終回 ○しの時間 | 暗○教室より引用

教育実習の実習先の教室は、暗○教室と力関係が完全に逆の教室。

不良生徒は、病院に入院したくなかったら自習にしておけと脅す。

渚は、チャイムがなったから席についてというも不良生徒は聞かない。

最終話・最終回 ○しの時間 | 暗○教室

最終話・最終回 ○しの時間 | 暗○教室より引用

その中のひとりの不良が渚に近づき「命令するんじゃねぇ○すぞ」と渚のネクタイを締め上げる。

渚は「○す」という言葉を聞いて、誰もが聞いたことがあるありふれた言葉だけど、渚たちには勇気をくれる魔法の言葉。

最終話・最終回 ○しの時間 | 暗○教室

最終話・最終回 ○しの時間 | 暗○教室より引用

渚は、ネクタイを締め上げる不良生徒に猫騙しをし、怯んだ瞬間に背後に回り、首を取り、頚動脈を押さえる。

その一瞬のことにクラス中の不良生徒が唖然とする。

最終話・最終回 ○しの時間 | 暗○教室

最終話・最終回 ○しの時間 | 暗○教室より引用

渚は、くるっと不良生徒の前に向きを変え、笑顔で、卒業までに○せるといいねと言葉をかける。

渚は、教本を拾って教壇に戻る。

最終話・最終回 ○しの時間 | 暗○教室

最終話・最終回 ○しの時間 | 暗○教室より引用

そして、不良生徒に授業をはじめるから席につくようにと指示を出す。

暗○教室 最終話・最終回ネタバレ感想・考察

とうとう最終回になってしまった。

2016年3月19日発売 今週のジャンプ16号「暗○教室」を読んで。

暗○教室 概要

暗○教室は、「来年3月までに自分を○せなければ地球を破壊する」ことを宣言したマッハ20で空を飛ぶ者が「椚ヶ丘中学校3年E組」の担任教師となり、生徒たちが教師を暗○しようとするブラックコメディ漫画。

暗○教室を連載している週刊少年ジャンプについて

週刊少年ジャンプは、毎週月曜日発売の週刊少年漫画雑誌。雑誌キーワードは「友情」「努力」「勝利」。すべての掲載作品のテーマにこの要素または繋がるものを最低1つ、必ず入れることが編集方針になっている。これは同誌の前身とも言える月刊漫画雑誌『少年ブック』の編集方針から受け継いだものであり、元は小学校4年生・5年生を対象にしたアンケート(「一番心あたたまる言葉」「一番大切に思う言葉」「一番嬉しい言葉」)によって決められたものである。基本的に掲載作品は格闘・アクションやギャグ・コメディ、スポーツ物などが主流であるが、SF・ファンタジーや冒険物、ラブコメ、社会派・ドキュメンタリー作品なども数多く掲載された。

暗○教室 151 渚とカルマの宇宙旅行

○せんせーの命 | 暗○教室

○せんせーの命 | 暗○教室より引用

暗○教室 概要

暗○教室は、「来年3月までに自分を○せなければ地球を破壊する」ことを宣言したマッハ20で空を飛ぶ者が「椚ヶ丘中学校3年E組」の担任教師となり、生徒たちが教師を暗○しようとするブラックコメディ漫画。

暗○教室 今回のネタバレストーリー

E組は、日本の有人打ち上げの試験ロケットに潜入してダミー人形ではなく、E組が乗り込む計画を実行することになった。

いくら可愛くても入っちゃダメ | 暗○教室

いくら可愛くても入っちゃダメ | 暗○教室より引用

HSS運用制御室に入りたいE組は、囮で二人の女の子が職員がいる広間に出て行って、見学者が迷子になったフリをする。職員たちは立ち入り禁止エリアに入ってきた女の子たちを追い出そうとする。

警備員を呼んで、HSS運用制御室の前を警備している警備員を呼び、ドアの前からいなくなった瞬間に工作員が潜入する。

そして、律が連動できる装置をHSS運用制御室のパソコンのUSBポートに差し込む。これにより、律が遠隔操作で管制センターを制御できるようになる。

律はロケット付近のセキュリティを一時オフにする。警備態勢は大半が自動化されているから発射台まで近づける。E組は発射台に近づいて行く。

潜入 | 暗○教室

潜入 | 暗○教室より引用

発射台付近は人も多いので気配を消して、侵入する。50メートルの階段を登ることにグチる。○せんせーは一足先にロケットに取り付いて点検を行っている。事故が起きてしまわないように心配している。

○せんせー | 暗○教室

○せんせー | 暗○教室より引用

管制室にあるコックピット内を映すモニターはダミー映像を流す。これで人間と入れ替わってもバレない。

ロケットは2名のみ。○せんせーはロケットに乗りたい人と聞くと、男子はみんな挙手する。○せんせーは、まだ一度も成功していない試験機ですがと付け加えてそれでも乗りたい人と募るとみんなの挙手が鈍る。

ロケット搭乗者は渚とカルマ | 暗○教室

ロケット搭乗者は渚とカルマ | 暗○教室より引用

それでもイトナは乗りたいというも譲るという。渚とカルマに。イトナは渚とカルマに乗れという。

カルマは他人頼みのリスキーな挑戦は嫌いだという。こういうことは寺坂とダミーを乗せればいいと。寺坂は責任持って先頭切れという。

渚 | 暗○教室

渚 | 暗○教室より引用

渚は卒業旅行。宇宙いけたら最高だなという。

カルマはため息交じりにいうことを聞く。

打ち上げカウントダウン。大丈夫かなという生徒の言葉に、○せんせーは設計図も機体も隅から隅までチェックしたという。

コックピットの二人も緊張していた。

そして、ロケットは発射される。

壁から○せんせーの声が聞こえる。つい心配でついてきたという。データを入手するよりも宇宙旅行を楽しんでという。

渚は、○せんせーが自分の命を利用して学習の機会をくれるのはありがたいけど、○せんせーの命は教材で終わるほど軽くないという。

○せんせーのスピードを上回るロケット。

暗○教室 今回のネタバレ感想・考察

職員「いくらかわいくても入っちゃダメ」

注意の仕方にワロタ。口に出して言っちゃダメだよ。

でもなんでイトナが搭乗者選出を仕切ったんだろう。結果、その場の皆は納得で渚とカルマになったけど。○せんせーのデータて英語だろうから、渚もカルマも英語わかるのだろうか。

それとも見て明らかにわかるような実験してるのだろうか。

2015年8月10日発売 今週のジャンプ37・38合併号「暗○教室」を読んで。