カテゴリー別アーカイブ: MAJOR 2nd(メジャーセカンド) ネタバレ感想考察

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)のネタバレ感想考察。MAJOR 2nd(メジャーセカンド)について。メジャーリーグや日本代表で大活躍していたプロ野球選手を父親・茂野吾郎に持つ大吾。父親に憧れて野球を始める。しかし、肩が弱く父親のように活躍できないことと2世というプレッシャーから野球を諦め、ドルフィンズをやめてしまう。そんな大吾のところに父親とバッテリーを組んでいた佐藤寿也の息子・光が転校してくる。MAJOR 2nd(メジャーセカンド)はMAJORの吾郎たちの息子が活躍する少年野球マンガ。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド) 35 キャッチャーとしての頭角を現す茂野大吾

キャッチャー茂野大吾 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)

キャッチャー茂野大吾 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)より引用

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)第35話ネタバレストーリー・あらすじ「大吾の判断」

光の○投で、ボールを捕れず後ろに見逃してしまう大吾。

相手チームの監督はここぞとばかりに三塁ランナーをホームに走らせる指示を出す。

ファーストにいた卜部は、大吾にボールの所在を教える。

光の投げたボールはバックボードに当たり、勢い良く大吾のキャッチャーポジションまで戻ってきた。

それをみた相手チームは三塁ランナーを三塁に戻す。

運よく逆転サヨナラの場面はなくなった。

セットポジションをできない光に罵声を浴びせる卜部 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)

セットポジションをできない光に罵声を浴びせる卜部 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)より引用

卜部は、○投した光に罵倒を浴びせる。スリーボールだからスピードを抑えてでもストライクを投げろという。

タイムが取れないから田代監督も助言のしようがないと思う。

大吾は、立って光に叫ぶ。

光にワインドアップに戻すように指示を出す大吾 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)

光にワインドアップに戻すように指示を出す大吾 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)より引用

セットポジションはいいからワインドアップに戻せと指示を出す。

そのことで、相手チームにも光がセットポジションができないことを知る。

ホームスチールされる危険性はあるが、ホームスチールするのも相当勇気がいる。相手チームも今回の絶好のチャンスをやすやすと潰したくないだろうし、セットポジションではストライクが入らないのであれば、大吾の判断は正しいかもしれないという寿也。

ワインドアップに戻してストライクが入るようになる光 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)

ワインドアップに戻してストライクが入るようになる光 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)より引用

ワインドアップに戻した光は速球でストライクが入るようになる。

ワインドアップに戻した光の投球を討ち取るのは難しく、ホームスチールも投手から見えていることから成功の可能性も低いと考えた相手チームの監督は、ワンアウト捕られた次の打者にスクイズのサインを出す。

スクイズをさせない光の球威に頼る田代監督 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)

スクイズをさせない光の球威に頼る田代監督 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)より引用

田代監督も相手がスクイズをしてくると予想するも、スクイズを防ぐためにフェイントなど駆け引きをするレベルではない初心者バッテリーに下手な指示がだせなかった。スクイズをさせない光の球威にかけるしかなかった。

バントの構えをしたバッター、それと同時に三塁ランナーが走り出す。それに驚いた光は、ワイルドピッチになり、バッター手前でバウンドする。

大吾は、寿也との特訓を思い出す。

寿也とのキャッチャーの特訓を思い出す大吾 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)

寿也とのキャッチャーの特訓を思い出す大吾 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)より引用

キャッチャーは怖がるな、ボールのコースに体をいれて、体でボールを止めることを。

光の球をなんとか体で防いだ大吾。

ランナーは走ってくる。

スライディングで突っ込んでくるランナーに大吾はボールを使って防ぐ。

スクイズでホームにスライディングしてきたランナーにタッチする大吾 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)

スクイズでホームにスライディングしてきたランナーにタッチする大吾 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)より引用

判定は「アウト」。

ドルフィンズは失点を免れた。

ツーアウトまで追い込んだ。

寿也は大吾になかにキャッチャーの素質を見出す。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)第35話のネタバレ感想

寿也との特訓がこの試合で発揮されている。そんな成長した大吾をみて、光はもっと野球をやりたいと思うようになるのではないだろうか。

2015年12月9日発売 今週のサンデー2・3号「MAJOR2nd(メジャー2セカンド)」を読んで。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)概要

メジャーリーグや日本代表で大活躍していたプロ野球選手を父親・茂野吾郎に持つ大吾。父親に憧れて野球を始める。しかし、肩が弱く父親のように活躍できないことと2世というプレッシャーから野球を諦め、ドルフィンズをやめてしまう。そんな大吾のところに父親とバッテリーを組んでいた佐藤寿也の息子・光が転校してくる。MAJOR 2nd(メジャーセカンド)はMAJORの吾郎たちの息子が活躍する少年野球マンガ。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)を連載している週刊少年サンデーについて

毎週水曜日発売の週刊少年漫画雑誌。本誌の傾向としては、特にラブコメディと恋愛漫画にノウハウと強みを持っていることが挙げられる。特に、中長期連載となった作品ではその傾向が強く見られる。また、主なジャンルがそれでなくても作中のエピソードなどで恋愛及びラブコメ的な要素を色濃く匂わせる作品も多い。その一方で、少年漫画雑誌とは思えない社会を絡ませた重厚な内容の作品が掲載されることも時折見られる。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド) 34 初心者バッテリーにありがちなミス

佐藤光の初マウントの第1球 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)

佐藤光の初マウントの第1球 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)より引用

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)概要

メジャーリーグや日本代表で大活躍していたプロ野球選手を父親・茂野吾郎に持つ大吾。父親に憧れて野球を始める。しかし、肩が弱く父親のように活躍できないことと2世というプレッシャーから野球を諦め、ドルフィンズをやめてしまう。そんな大吾のところに父親とバッテリーを組んでいた佐藤寿也の息子・光が転校してくる。MAJOR 2nd(メジャーセカンド)はMAJORの吾郎たちの息子が活躍する少年野球マンガ。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)第34話ネタバレストーリー・あらすじ「初心者バッテリー」

佐藤光の球を受け取れないとキャッチャーを降りる卜部。

キャッチャー役を名乗り出る茂野大吾。

早くも夢のバッテリーが実現する。

キャッチャーマスクを被った大吾と光。互いに言葉を交わさなかった。大吾は何か照れくさかった。きっと光もそうだと思った。

投球練習。光の球をキレイに捕る大吾。

それだけで十分だった。

光の速い球も軽々捕る大吾に田代監督もビックリする。寿也が光の球をとるために練習してきたから別段驚くことでもないが、この状況で自分からキャッチャーを名乗りでたことには驚いたようだ。

初心者のバッテリーにノーアウト満塁という危機的状況は荷が重い。

光の球が速くてもバッテリーミスひとつで同点になってしまう状況。

そんな危機的状況だったが、佐藤光は、そんな状況もものともせず、第一球を投げる。

ど真ん中のストライク。

光は、ずっともやもやふさがっていたのは、新しい学校や群馬が憂鬱だったのではなく、野球がしたかったからだとピッチャーマウントに立って初めて気づく。

ノーコン克服でエースの座を心配する卜部 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)

ノーコン克服でエースの座を心配する卜部 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)より引用

卜部は、光のノーコン克服でエースの座が奪われると青ざめる。

大吾が光にボールを返すと田代監督がタイムをかけて光に駆け寄る。

田代監督は、ランナーがいるのにゆっくり振りかぶって投げるなと忠告する。ランナーがいるからセットで投げろという。でなければホームスチールされるという。

セットポジションを知らない佐藤光 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)

セットポジションを知らない佐藤光 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)より引用

そこまで説明して光は目が点になる。セットの意味がわかっていなかった。

セットポジションは下手するとボークの反則になることを心配する茂野大吾 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)

セットポジションは下手するとボークの反則になることを心配する茂野大吾 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)より引用

セットポジションの略だと説明すると本で見たことあるからできるという。大吾もセットで投げる練習したのか、ちゃんとやらないとボークという反則になると心配するも光は大丈夫だという。

光は、本で読んだ通りにセットポジションをやってみる。

球はボールになったが、ボークにはならなさそうだと監督たちは思う。

しかし、セットポジションをすることで制球が悪くなり、ボールツーになる。慣れないセットポジションだとストライクに入らないのはマズイと思うもかといってホームスチールの恐れがあるからワインドアップに戻すわけにもいかないと思案している間に、光は○投してしまう。

大吾のキャッチャーミットに収まることなく、ボールは後ろに飛んで行く。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)第32話のネタバレ感想

ワクワクだけじゃ試合には勝てない。でも、面白い。

2015年12月2日発売 今週のサンデー1号「MAJOR2nd(メジャー2セカンド)」を読んで。