カテゴリー別アーカイブ: はじめの一歩 ネタバレ感想考察

はじめの一歩のネタバレ感想考察。はじめの一歩について。はじめの一歩は、母子家庭のいじめられっ子であり、釣り船屋を親子で支えている主人公・幕之内一歩が、プロボクサー鷹村守との出会いをきっかけに鴨川ボクシングジムに入門してプロボクサーを目指し、活躍するボクシング漫画。

はじめの一歩 1175 一歩専用のサウスポー対策。サウスポー相手のスパーリングで一歩はトレーニング。

サウスポー相手にスパーリングする一歩 | はじめの一歩

サウスポー相手にスパーリングする一歩 | はじめの一歩より引用

  1. はじめの一歩 第1175話ネタバレストーリー・あらすじ「珍種」
  2. はじめの一歩 第1175話ネタバレ感想・考察
  3. はじめの一歩 概要
  4. はじめの一歩を連載している週刊少年マガジンについて

はじめの一歩 第1175話ネタバレストーリー・あらすじ「珍種」

板垣は一歩相手にサウスポー対策を話した。

しかし、板垣は一般的なサウスポー対策は一歩には必要ないかもしれないという。

板垣は、右利き同士のスタンスに直る。そして、一歩に左ジャブを要求する。

一歩は板垣の要求どおりに左拳を前に出す。

板垣はそれに合わせて左ジャブを出す。

一歩のリーチの短さ | はじめの一歩

一歩のリーチの短さ | はじめの一歩より引用

二人の腕のリーチ差に気づく。

サウスポー対策をするしないに関係なく、一歩は最初から腕のリーチが短く、常に遠い相手と対戦してきた。

そのリーチの差を克服していままで試合で勝利してきた。

それが左利きでもかわらないという板垣。

板垣は、一歩には一歩の対策があり、一歩だけのポジショニングがあるという。稀に見る特殊なボクサーだからだと。

一歩はボクサーとして希少価値、絶滅危惧種、珍種 | はじめの一歩

一歩はボクサーとして希少価値、絶滅危惧種、珍種 | はじめの一歩より引用

その言葉に、一歩は、自分は珍種だと考える。

一歩は、ワンポに自分が珍しいかと問うもワンポにわかるはずもなかった。

一歩は、板垣のランニングの後を追う。

一兎は自宅に帰って、ボクシングの入門書を読みながらサウスポー対策を考える。

布団を丸めて、擬似相手ボクサーとして、試しにパンチを撃つ一歩。

なかなかしっくり来ず、何度も殴る。

鴨川ボクシングジムでは、次のサウスポー対策に、スパーリングの相手に近しい階級のサウスポーを呼んだ。

鴨川会長は、何よりも慣れが重要、思いっきりぶつかれと一歩に指示するも一歩は、ボクシング入門書のことをぶつぶつ呟きながらシャドーをする。

鴨川会著うは何も考えず思いっきりぶつかれと一歩を叱る。

いざ、スパーリングをすると、一歩はサウスポー相手に突っ込んで行く。

懐に飛び込まれ、ボディをもらい続ける相手。

一歩専用のサウスポー対策 | はじめの一歩

一歩専用のサウスポー対策 | はじめの一歩より引用

それを見た木村や青木のジムの先輩は、一歩に右利きもサウスポーも関係なかったという。相手の懐にもぐりこんで撃ちまくるだけ。

それが一歩のサウスポー対策。

その踏み込みの重りをつけた訓練の賜物だろうと考える。

スパーリングを見る限りダメージも抜けて一歩の再起戦は心配ないと考える。

それよりも心配なのは、鷹村だった。

減量に失敗した鷹村 | はじめの一歩

減量に失敗した鷹村 | はじめの一歩より引用

鷹村は減量に失敗して、へろへろ状態だった。

しかし、鷹村自身は防衛戦ではやる気が出ないし、どうせ減量失敗してもヘロヘロパンチでもKOできるという。

デンプシーロールの練習をする一歩 | はじめの一歩

デンプシーロールの練習をする一歩 | はじめの一歩より引用

一歩は、コーナーポストにロープをはり、そのロープを査収にくぐりながらデンプシーロールの軌道で前進し、相手の懐に飛び込むトレーニングをしている。

鴨川会長相手にパンチを出すも、右から入るときに肩が開くことを指摘される。

サウスポー相手の右はジャブのようにノーモンションで出さなければいけないという。

鴨川会長の指摘を聞きながら一歩はトレーニングに打ち込む。

新型デンプシーロールのタイミングでパンチを放つ一歩 | はじめの一歩

新型デンプシーロールのタイミングでパンチを放つ一歩 | はじめの一歩より引用

そして、あるタイミングで一歩が鴨川会長の横腹を狙う。鴨川会長はパンチを防ぐも一歩は謝罪する。新型デンプシーロールのタイミングで打ってしまったという。

しかし、鴨川会長は、取れないとでも思ったか怒る。

鴨川会長はそれよりも「新型デンプシーロールのタイミング」という言葉を聞き直す。

はじめの一歩 第1175話ネタバレ感想・考察

ボクシングの入門書を読む一歩 | はじめの一歩

ボクシングの入門書を読む一歩 | はじめの一歩より引用

日本チャンピオンになったボクサーでもボクシング入門書を読むことはあるのだろうか。一歩の真面目さが出てるね。

2017年3月22日発売 今週のマガジン「はじめの一歩」を読んで。

はじめの一歩 概要

はじめの一歩は、母子家庭のいじめられっ子であり、釣り船屋を親子で支えている主人公・幕之内一歩が、プロボクサー鷹村守との出会いをきっかけに鴨川ボクシングジムに入門してプロボクサーを目指し、活躍するボクシング漫画。

はじめの一歩を連載している週刊少年マガジンについて

週刊少年マガジンは、毎週水曜日発売の週刊少年漫画雑誌。

古くは手塚治虫や赤塚不二夫、つのだじろうといった通称『トキワ荘』組や小林よしのりなどといった複数の漫画誌を渡り歩いている漫画家を多く起用していた。1990年頃になるとその傾向は一旦低下するが、1999年頃から再び同社他誌の主力漫画家や他社デビューの漫画家を積極的に起用するようになっている。前者についてはCLAMP(『なかよし』)や福本伸行(『週刊ヤングマガジン』)が該当し、後者については大暮維人(『ウルトラジャンプ』)や木多康昭(『週刊少年ジャンプ』)、久米田康治(『週刊少年サンデー』)、ヒロユキ(『月刊少年ガンガン』)などがいる。その他能條純一や板垣恵介など他社の主力漫画家が一時的に『週刊少年マガジン』で連載を行なうことがある。

はじめの一歩 1174 一歩の再起戦の相手はサウスポーでフィリピンフェザー級新チャンピオンのアントニオ・ゲバラ。そして、板垣のサウスポー対策講座。

サウスポー最強だと絶望する一歩 | はじめの一歩

サウスポー最強だと絶望する一歩 | はじめの一歩より引用

  1. はじめの一歩 第1174話ネタバレストーリー・あらすじ「サウスポー」
  2. はじめの一歩 第1174話ネタバレ感想・考察
  3. はじめの一歩 概要
  4. はじめの一歩を連載している週刊少年マガジンについて

はじめの一歩 第1174話ネタバレストーリー・あらすじ「サウスポー」

かつて一歩を苦しめた魔術師の異名を持つ男・フィリピンチャンピオンのマルコム・ゲドー。

かつて一歩を苦しめた魔術師・マルコム・ゲドー | はじめの一歩

かつて一歩を苦しめた魔術師・マルコム・ゲドー | はじめの一歩より引用

距離を操り支配する。伸縮自在の左。

マルコム・ゲドーが1ラウンド目にダウンを取られ、必死に立て直すもリズムが狂い、流れを戻せず、判定負け。

ゲドーは左の名手だが、終始差し負け、左は機能しなかった。

サウスポーの相性の悪さが露呈したと見る八木。

鴨川はいう。相性の悪さだけではなく若いが確固たる技術を持っている。

サウスポーでフィリピンフェザー級新チャンピオンのアントニオ・ゲバラ | はじめの一歩

サウスポーでフィリピンフェザー級新チャンピオンのアントニオ・ゲバラ | はじめの一歩より引用

それがフィリピンフェザー級新チャンピオンのアントニオ・ゲバラ。

それが一歩の再起戦の相手だった。

鴨川と八木と一歩は、一歩の再起戦の相手であるフィリピンフェザー級新チャンピオンのアントニオ・ゲバラの分析をしていた。

土手のランニング中、一歩はどうしようと困っていた。

板垣が聞くと。次の相手がサウスポーだという。

一歩は、サウスポーと戦った経験がない。スパーリングの経験も少ない。

しかも数少ない経験でも負けていて苦手意識がある。

板垣は、学生時代の頃はサウスポーが多かったからむしろ得意だという。

そんな板垣に一歩は教えを乞う。

自分より強い人に教えることに釈然としない板垣だが一歩の嘆願に付き合うことにした。

板垣のサウスポー対策講座 | はじめの一歩

板垣のサウスポー対策講座 | はじめの一歩より引用

まず、右利き同士で正対して構えさせる板垣。

左手左足が前に来る。

板垣はこれで一歩に左ジャブを打つように促す。

一歩は、板垣に言われたように左ジャブを出す。

板垣は一歩の左ジャブを左手で受け止める。

板垣のサウスポー対策講座 | はじめの一歩

板垣のサウスポー対策講座 | はじめの一歩より引用

次に、板垣がサウスポースタイルに切り替えて構える。右手右足が前にくる形になる。

板垣は、先ほどと同じように、一歩に左ジャブを要求する。

一歩は、先ほどを同じように左ジャブを出す。

すると、一歩の左ジャブは、板垣の右手に当たる。

一歩は、相手の距離が遠いことに気づく。そして、自分のパンチを届かせるには相手の右手も右足も邪魔だと気づく。

板垣のサウスポー対策講座 | はじめの一歩

板垣のサウスポー対策講座 | はじめの一歩より引用

右利き同士だと左ジャブの刺し合いは成立するが、サウスポー相手だと成立しない。サウスポーは右利き相手にはなれているから、右利きが左ジャブで距離を測ろうとすると右フックをあわせてくるという。

ゲドーがアントニオ・ゲバラにやられた方法だと気づく一歩。

板垣は続ける。

板垣のサウスポー対策講座 | はじめの一歩

板垣のサウスポー対策講座 | はじめの一歩より引用

サウスポーの右フックは死角から飛んでくることが多いのでよけづらいし、大砲に左ストレートは顔面の真正面からくるのでこれもよけづらいという。

さらに続けようとするも一歩の反応がないから板垣が一歩の様子を伺うと、一歩は「サウスポー最強」と汗をかく。弱点がみたたらないサウスポーが最強だと考える一歩。

しかし、板垣は最強ならサウスポーはみんな世界チャンピオンになっているという。

サウスポーの攻略法があるという板垣。その言葉に反応する一歩。

板垣は、右拳を上げて、こちらの右ストレートの大砲もまっすぐに入るという。

正面に立って、右右右と打って行く。右を左ジャブの要領で打って行くと相手は右ストレートの動きを避けようとする。

普段よりも時計回りを意識して左左へと移動して、軸足は、相手の軸足の外側にくるようにする。

板垣のサウスポー対策講座 | はじめの一歩

板垣のサウスポー対策講座 | はじめの一歩より引用

すると、一歩は、絶好の体勢で板垣の顔面に右ストレートを打てる体勢になる。

板垣は、この位置どりをされるとサウスポーがやれることが少なくなるという。

一歩は、勉強になると表情を緩ませる。

板垣は続けて、相手も同じように軸足を相手よりも外に出るように動いてくるという。

サウスポーとの戦いで大事なのはポジショニングだという。しかし、これは一般的な話だという。

一歩には当てはまらないという板垣は、一歩に再び左ジャブを要求する。

はじめの一歩 第1174話ネタバレ感想・考察

一歩用のサウスポー対策があるのだろうか。

2017年3月15日発売 今週のマガジン「はじめの一歩」を読んで。

はじめの一歩 概要

はじめの一歩は、母子家庭のいじめられっ子であり、釣り船屋を親子で支えている主人公・幕之内一歩が、プロボクサー鷹村守との出会いをきっかけに鴨川ボクシングジムに入門してプロボクサーを目指し、活躍するボクシング漫画。

はじめの一歩を連載している週刊少年マガジンについて

週刊少年マガジンは、毎週水曜日発売の週刊少年漫画雑誌。

古くは手塚治虫や赤塚不二夫、つのだじろうといった通称『トキワ荘』組や小林よしのりなどといった複数の漫画誌を渡り歩いている漫画家を多く起用していた。1990年頃になるとその傾向は一旦低下するが、1999年頃から再び同社他誌の主力漫画家や他社デビューの漫画家を積極的に起用するようになっている。前者についてはCLAMP(『なかよし』)や福本伸行(『週刊ヤングマガジン』)が該当し、後者については大暮維人(『ウルトラジャンプ』)や木多康昭(『週刊少年ジャンプ』)、久米田康治(『週刊少年サンデー』)、ヒロユキ(『月刊少年ガンガン』)などがいる。その他能條純一や板垣恵介など他社の主力漫画家が一時的に『週刊少年マガジン』で連載を行なうことがある。