カテゴリー別アーカイブ: はじめの一歩 ネタバレ感想考察

はじめの一歩のネタバレ感想考察。はじめの一歩について。はじめの一歩は、母子家庭のいじめられっ子であり、釣り船屋を親子で支えている主人公・幕之内一歩が、プロボクサー鷹村守との出会いをきっかけに鴨川ボクシングジムに入門してプロボクサーを目指し、活躍するボクシング漫画。

はじめの一歩 1178 両国国技館を満員にする鷹村の防衛戦。升席に宮田、千堂、間柴が同席。

升席に宮田、千堂、間柴が同席 | はじめの一歩

升席に宮田、千堂、間柴が同席 | はじめの一歩より引用

  1. はじめの一歩 第1178話ネタバレストーリー・あらすじ「観戦者達」
  2. はじめの一歩 第1178話ネタバレ感想・考察
  3. はじめの一歩 概要
  4. はじめの一歩を連載している週刊少年マガジンについて

はじめの一歩 第1178話ネタバレストーリー・あらすじ「観戦者達」

世界ミドル級統一王者防衛戦が開催される両国国技館は満員になっていた。

記者の二人は、鷹村の負けを見たい人たちなのか、勝ち続ける男の憧れなのか観戦者たちの思いを予想する。

鷹村ならドームでも満員にするだろうと予想。

記者の一人が升席で面白いものを発見したと記者席に向かわなかった。

向かった升席は、宮田、千堂、間柴が座っていた。

後ろに座る千堂が、間柴の頭を拳で移動させる。邪魔で見えないと。間柴は見なくてもいいと反撃。

そのやり取りを記者が抑える。

記者がどうしてこの席になったかと聞くと千堂が、チケットが売り切れてしまい鴨川ジムに問い合わせたところ、着てみた席に、宮田と間柴がいたという。その二人も同じように鴨川ジムに問い合わせてこうなったという。

記者は、同席してもいいかと聞くと宮田は了承する。

千堂が記者に一歩の新型デンプシーロールの真偽を聞く | はじめの一歩

千堂が記者に一歩の新型デンプシーロールの真偽を聞く | はじめの一歩より引用

千堂は、記者に幕之内一歩の「新型」の噂の真偽を問う。間柴は、関西でも噂なのかと聞くとだから観戦にきたという千堂。

幕之内一歩の「新型」について記者が応える前に宮田が応えた。

この試合で限りなく完成形に近い「新型デンプシーロール」を見られるだろうという宮田。

一歩の新型デンプシーロールが見れると宮田が応える | はじめの一歩

一歩の新型デンプシーロールが見れると宮田が応える | はじめの一歩より引用

そんな貴重な情報を提供してくれた宮田に千堂はしたり顔でなんで知っているんだと聞く。

そういわれたら宮田は試合に集中するという。

そういうスカした態度が気に入らないと間柴がいう。

千堂は、どれぐらいというのいつからだと宮田に質問するも宮田は無視をする。

宮田の態度に難癖をつける千堂と間柴 | はじめの一歩

宮田の態度に難癖をつける千堂と間柴 | はじめの一歩より引用

千堂は、宮田に一番年下なのに偉そうにと文句をつける。間柴もその意見に礼儀がなってないと賛同すると、宮田は少し早く生まれただけで偉いのかと訊ねる。

千堂と間柴の威嚇を同じ質問を繰り返す宮田。

そういわれたらそうやなと千堂が素直に受け入れる。

宮田は千堂と間柴は見る気がないなら外にでろという。

三人が言い争っているうちに前座が試合終了する | はじめの一歩

三人が言い争っているうちに前座が試合終了する | はじめの一歩より引用

そして、千堂と間柴が言い争っているうちに前座が終わった。

次は幕之内一歩の試合。

会場がざわめき始める。

はじめの一歩 第1178話ネタバレ感想・考察

次は、一歩vsゲバラのセミファイナルが始まる | はじめの一歩

次は、一歩vsゲバラのセミファイナルが始まる | はじめの一歩より引用

次号休載で待ちきれない。早く一歩の試合が見たい。

2017年4月12日発売 今週のマガジン「はじめの一歩」を読んで。

はじめの一歩 概要

はじめの一歩は、母子家庭のいじめられっ子であり、釣り船屋を親子で支えている主人公・幕之内一歩が、プロボクサー鷹村守との出会いをきっかけに鴨川ボクシングジムに入門してプロボクサーを目指し、活躍するボクシング漫画。

はじめの一歩を連載している週刊少年マガジンについて

週刊少年マガジンは、毎週水曜日発売の週刊少年漫画雑誌。

古くは手塚治虫や赤塚不二夫、つのだじろうといった通称『トキワ荘』組や小林よしのりなどといった複数の漫画誌を渡り歩いている漫画家を多く起用していた。1990年頃になるとその傾向は一旦低下するが、1999年頃から再び同社他誌の主力漫画家や他社デビューの漫画家を積極的に起用するようになっている。前者についてはCLAMP(『なかよし』)や福本伸行(『週刊ヤングマガジン』)が該当し、後者については大暮維人(『ウルトラジャンプ』)や木多康昭(『週刊少年ジャンプ』)、久米田康治(『週刊少年サンデー』)、ヒロユキ(『月刊少年ガンガン』)などがいる。その他能條純一や板垣恵介など他社の主力漫画家が一時的に『週刊少年マガジン』で連載を行なうことがある。

はじめの一歩 1177 鷹村vsリカオンと一歩vsゲバラの対戦相手同士のフェイスオフ

アントニオ・ゲバラとの対戦で負けないと想いを胸にする一歩 | はじめの一歩

アントニオ・ゲバラとの対戦で負けないと想いを胸にする一歩 | はじめの一歩より引用

  1. はじめの一歩 第1177話ネタバレストーリー・あらすじ「対決前夜」
  2. はじめの一歩 第1177話ネタバレ感想・考察
  3. はじめの一歩 概要
  4. はじめの一歩を連載している週刊少年マガジンについて

はじめの一歩 第1177話ネタバレストーリー・あらすじ「対決前夜」

世界ミドル級統一王者防衛線の調印式が始まり、鷹村は対戦相手のアメリカのキース・リカオンと対峙する。

高村守vsキース・リカオンのフェイスオフ | はじめの一歩

高村守vsキース・リカオンのフェイスオフ | はじめの一歩より引用

両者睨みあう。

フェイスオフの時は、いつもドキドキするという八木。何か事件が起きそうだから。

記者のほうからセミファイナルの対戦同士のフェイスオフを要求される。

一歩は指名されたことで席を立ち、対戦相手のフィリピン王者アントニオ・ゲバラも席を立つ。

アントニオ・ゲバラとの握手 | はじめの一歩

アントニオ・ゲバラとの握手 | はじめの一歩より引用

アントニオ・ゲバラは握手を求めて手を一歩に差し伸べる。

その握手に応えるべく、一歩も手を出す。

一歩が右手を出したことで、アントニオ・ゲバラは握手が右手でするもので自分が左手を出していたことに気づき、すぐに右手を差し出す。

アントニオ・ゲバラは、貧しい地域に生まれ育った子供。貧しい中にも多くの兄弟や母親に支えられてここまで上り詰めた。そんな思いを胸に一歩と握手をするアントニオ・ゲバラ。

一歩は、明日の試合をお願いしますと丁寧に挨拶する。

キース・リカオンのことを貶す鷹村 | はじめの一歩

キース・リカオンのことを貶す鷹村 | はじめの一歩より引用

調印式が終わると鷹村は1リットルの炭酸ジュースを飲み干す。3本目なことに鴨川会長はじめ心配するも鷹村は大丈夫だという。それよりも対戦相手が弱そうで油断しないように一晩中自分に言い聞かせないといけないと悪態をつく。

鴨川会長は一歩の感想を聞く。

サウスポーと戦うのだと実感する一歩 | はじめの一歩

サウスポーと戦うのだと実感する一歩 | はじめの一歩より引用

一歩は、咄嗟に出た手が左手だったことで生粋のサウスポーと戦うのだと身が引き締まったという。

そして、アントニオ・ゲバラは19歳で自分よりも年下。若いのに何か重いものを背負っているような表情を感じたという。

鴨川会長は、フィリピンは日本と事情が違う。栄光への飢餓感、価値観、渇望、羨望。拳のみにかける想いは我々とは違うという。

間柴家。久美は今晩のオカズを作っている。米をよそう兄にオカズはまだかと言われて我に返る久美。

カブト虫みたいなロールキャベツを兄に食べさせようとする間柴久美 | はじめの一歩

カブト虫みたいなロールキャベツを兄に食べさせようとする間柴久美 | はじめの一歩より引用

焦げたロールキャベツを兄にカブト虫かといわれる。

食事中にもロールキャベツを落としてしまう。

兄はぼんやりしているからロールキャベツがカブト虫みたいになると文句をいうも久美は黙って食べてという。

間柴は、一歩の応援に行くのかと聞くと、看護師の夜勤の仕事が入って応援にはいけないという。兄は行くという。久美は兄に自分の分まで応援してきてほしいというと兄は、負けろと念じるという。

負けた嬉しい報告をしてやるという兄に負けて嬉しいわけないという妹・久美 | はじめの一歩

負けた嬉しい報告をしてやるという兄に負けて嬉しいわけないという妹・久美 | はじめの一歩より引用

負けた無様な嬉しい報告をしてやるというと久美は負けて嬉しいわけないという。

兄は、勝っても報告してやると舌打ちする。

勝っても報告といわれても久美は暗い顔をするだけだった。

兄は、それでも嬉しくないのかと聞くも久美の頭の中には一歩は次負けたら引退するという言葉がめぐっていた。

勝っても負けても嬉しい表情しない妹・久美にどっちだと聞く兄 | はじめの一歩

勝っても負けても嬉しい表情しない妹・久美にどっちだと聞く兄 | はじめの一歩より引用

兄は、負けて嬉しいのか勝って嬉しいのかどっちだと聞くと、久美は決まっているというもどっちかは言えなかった。

その夜、布団の中で、フィリピンは事情が違うといっても拳のみでかける想いは一歩自身もある。負けない。絶対に負けないと決意を固くする一歩。

はじめの一歩 第1177話ネタバレ感想・考察

一歩の対戦相手のアントニオ・ゲバラは粘り強そう。貧困から登ってきた相手は後がないから粘り強いパターンだろうし。

2017年4月5日発売 今週のマガジン「はじめの一歩」を読んで。

はじめの一歩 概要

はじめの一歩は、母子家庭のいじめられっ子であり、釣り船屋を親子で支えている主人公・幕之内一歩が、プロボクサー鷹村守との出会いをきっかけに鴨川ボクシングジムに入門してプロボクサーを目指し、活躍するボクシング漫画。

はじめの一歩を連載している週刊少年マガジンについて

週刊少年マガジンは、毎週水曜日発売の週刊少年漫画雑誌。

古くは手塚治虫や赤塚不二夫、つのだじろうといった通称『トキワ荘』組や小林よしのりなどといった複数の漫画誌を渡り歩いている漫画家を多く起用していた。1990年頃になるとその傾向は一旦低下するが、1999年頃から再び同社他誌の主力漫画家や他社デビューの漫画家を積極的に起用するようになっている。前者についてはCLAMP(『なかよし』)や福本伸行(『週刊ヤングマガジン』)が該当し、後者については大暮維人(『ウルトラジャンプ』)や木多康昭(『週刊少年ジャンプ』)、久米田康治(『週刊少年サンデー』)、ヒロユキ(『月刊少年ガンガン』)などがいる。その他能條純一や板垣恵介など他社の主力漫画家が一時的に『週刊少年マガジン』で連載を行なうことがある。