カテゴリー別アーカイブ: 神さまの言うとおり弐 ネタバレ感想考察

神さまの言うとおり弐のネタバレ感想考察。神さまの言うとおり弐は、古来から知られている遊びや事物を基にした殺人ゲームで単純明快なルールの下で生死を分ける戦いが繰り広げられるサバイバル・シチュエーション・ホラー漫画。

神さまの言うとおり弐 136 魔法少女ちゅうかないぱねま、ではないイパネマのジョブはスパイ

イパネマのジョブはスパイ | 神さまの言うとおり弐

イパネマのジョブはスパイ | 神さまの言うとおり弐より引用

神さまの言うとおり弐 概要

神さまの言うとおり弐は、古来から知られている遊びや事物を基にした○人ゲームで単純明快なルールの下で生○を分ける戦いが繰り広げられるサバイバル・シチュエーション・ホラー漫画。

神さまの言うとおり弐 第136話ネタバレストーリー・あらすじ「異分子は太陽を目指す」

丑三が明石を求めていたことで、ファトマの予知絵を描かせる。

そこには、明石と丑三が太陽をやっつける絵が描かれてあった。

後ろには仏像も描かれていた。

紫村はその仏像に見覚えがあった。

『独離腐寺(ドリフじ)』の『阿院像』と『屁吽像』 | 神さまの言うとおり弐

『独離腐寺(ドリフじ)』の『阿院像』と『屁吽像』 | 神さまの言うとおり弐より引用

『阿院像』と『屁吽像』だという。

志村けんと加藤茶の一発ギャグのような像。

紫村は続けて、その像がある『独離腐寺(ドリフじ)』はフィールド内にあるという。

ユキオは、『独離腐寺(ドリフじ)』で明石と丑三が太陽を倒す。これが今回の予知絵の暗示だという。

残っている勢力で、星月同盟の総力を上げて太陽を倒しにいくと意気込む皆に紫村は驚く。

これも丑三のおかげだと例を言うも丑三は、歩き出していた。丑三は、とにかくそこにいって明石とリリィという太陽のボスを倒せばいいんだなという。

○してはダメだとユキオがいうと。丑三は明石に逢えればそれでいいという。

ファトマが、兄を呼び、丑三の手を握る。

丑三は、君の兄ではないと否定するもファトマは兄がどこにいるかを聞く。

ユキオは、ファトマがあまりコミュニケーション能力に優れていないことを丑三に忠告する。

丑三はファトマに逢いたい人がいるのかと聞くとファトマは「お兄」と答える。

丑三とファトマ | 神さまの言うとおり弐

丑三とファトマ | 神さまの言うとおり弐より引用

丑三は、俺もだとファトマの手をとって、一緒に探そうと歩き出す。

二人が気が合うようだ。

丑三が倒した太陽の兵が瓦礫から這い出てくる。

一方、管制塔前ではイパネマたちを建物の影から見ているものがいた。

瞬が、元々神の子で神まろに反逆したが失敗して○されかけた。しかし、丑三と一緒に外の世界からまたこのゲームに戻ってきたという。

盛り上がる皆。

瞬は塔を破壊して、太陽の幹部も倒したすごい奴だと褒め称えられ、これなら勝てると意気込む。

しかし、瞬は、さっきの衝撃波は一回こっきりでただの人間だという。

でも、神まろを倒す思いは譲れないと続ける。

だから、瞬もスタルナ同盟にいれて、太陽の国を倒すという。

再度、みんなから歓声があがる。

イパネマは、はしゃぎすぎ男子を黙らせる。自分達にはやらねばならないことがあると皆にいう。

イパネマは、作戦があるといい、スマートフォンをいじると、イパネマの衣装が太陽の国の服に変化する。

イパネマのジョブは「スパイ」。

ジョブ「スパイ」の能力は、見た目、レーダー共に三国のどの国にも変換できる。

能力を使ってる間は敵をタッチしても捕まえられない。しかし、敵が自身にタッチされるとアウト。

でも全プレーヤーがバラバラのこの状態なら有効な作戦だという。

イパネマの作戦は、残りの2つの塔を両方とも奪取すること。自分達の部隊は管制塔奪還部隊だからと皆が乗り気になるが、水を差す。

管制塔を奪うには、ジョブ「オペレーター」が自分のUSBを管制塔のオペレーションシステムに差し込まないといけない。しかし、生き残りのなかで「オペレーター」は自分ひとりしかいないという。

2つの管制塔を牛耳るのは不可能だという。

落胆する。

天馬のジョブはオペレーター | 神さまの言うとおり弐

天馬のジョブはオペレーター | 神さまの言うとおり弐より引用

そこに、天馬が現れる。天馬は「オペレーター」だから人数は足りるという。

物陰からイパネマたちを見ていたのは天馬だった。

再び盛り上がる皆。

神さまの言うとおり弐 第136話ネタバレ感想

イパネマって、昔、そんなドラマなかったっけ。魔法少女ちゅうかないぱねま。島崎和歌子主演の特撮テレビ番組。思い出した。

魔法少女ちゅうかないぱねま、あらすじ。
中華魔界の大富豪の娘で中華魔女であるいぱねまは、聖中華魔女女子学院の八宝菜院長と裏で手を引く八宝菜の姉・揚子江大飯店らの陰謀によって破産に追い込まれたあげく、学院の小公女にされ八宝菜に扱き使われる日々を送っていた。しかしそれに耐えかね、破産と同時に失踪した両親を探すべく、人間界をさまよっていた。

そんな時、人間界で家政婦をした中華魔界の魔法少女ぱいぱいが人間界を去る時に残していった中華魔界のペンダントを携えた、高山シンゴを偶然目撃する。

いぱねまは、それを手がかりに、ぱいぱい同様、高山家の家政婦になり様々な騒動を解決しながら一家の再興と両親の捜索をすることになった…。

つーか、神さまの言うとおり弐のイパネマはインド系。ちゅうかないぱねまは中華系。でもどちらも変身能力がある。

怪しい影 | 神さまの言うとおり弐

怪しい影 | 神さまの言うとおり弐より引用

それにしてもシルエットのときの天馬は、目がぎょろっとしてたけど、あれは本当に天馬なのだろうか。スパイは見た目が変えられるというから顔も変えられるんじゃないか?

2015年12月2日発売 今週のマガジン1号「神さまの言うとおり弐」を読んで。

神さまの言うとおり弐 124 月の国のキング明石が捕まる絶体絶命のピンチ

太陽の国に捕まる明石 | 神さまの言うとおり弐

太陽の国に捕まる明石 | 神さまの言うとおり弐より引用

神さまの言うとおり弐 概要

神さまの言うとおり弐は、古来から知られている遊びや事物を基にした○人ゲームで単純明快なルールの下で生○を分ける戦いが繰り広げられるサバイバル・シチュエーション・ホラー漫画。

神さまの言うとおり弐 第124話ネタバレストーリー・あらすじ「これは戦争です」

不思議な形の塔にやってきた明石たち。塔の中に入ると、大きな空洞のワンフロアになっている。

地面には、太陽、月、星のマークがあり、中央には階段がある。

壁に貼り紙あり、この三国ドロケイのフィールド地図があった。

太陽の国は池袋。星の国は秋葉原。月の国は新宿 | 神さまの言うとおり弐

太陽の国は池袋。星の国は秋葉原。月の国は新宿 | 神さまの言うとおり弐より引用

あの見えない壁は山手線で、月の国が新宿、太陽の国が池袋、星の国が秋葉原と書かれてある。

ジェイク | 神さまの言うとおり弐

ジェイク | 神さまの言うとおり弐より引用

ジェイクは、この場所はゲームクリアのキーブレイスかと考える。

この塔の目的はきっとこれだとハンナは中央の階段をあがったところにいる。

オペレーションシステムを見つけるハンナ | 神さまの言うとおり弐

オペレーションシステムを見つけるハンナ | 神さまの言うとおり弐より引用

そこはコンピュータが置かれているオペレーションシステムではないかと。役職「オペレーター」の人がここで能力を使うんだと思うと。

画面にはオペレーションシステムの項目が並んでいる。

1.レーダー強化
味方のレーダー範囲が100mになる

2.マナ・フォン強化
全プレイヤー同士がどこにいても通信・メッセージ出来る

3.KING○○
敵のキングの位置が常に表示される

など。ここはゲームを有利に進めるための「管制塔」というわけかと明石はいう。

どうやって使うんだというジェイクの問いに、オペレーターの役職アイテムを刺し口でさして起動させるのではとハンナはいう。

このゲームは役職を上手く使った国が制するように出来てるんだなと確信するジェイク。

天馬はオペレーターだったはずだと考える明石。

ユキオ | 神さまの言うとおり弐

ユキオ | 神さまの言うとおり弐より引用

塔に誰かが入ってくる。明石が蜘蛛の巣のときに一緒だったユキオだった。星の国だから敵だと身構えるハンナ。ジェイクは銃を構える。

しかし、明石はユキオだとジェイクに銃口を下げさせる。前に一緒に戦ったやつだとジェイクに説明するが、ジェイクはでも敵だろと聞く。それでも撃つなという明石。

ユキオはキョロキョロして明石たちにここから逃げたほうがいいと助言する。いまから、星の国のメンバーが200名ほどやってくると星の国の動向を明石たちに教えるユキオ。

明石はユキオがなんで一人でと聞くとユキオは団体行動が苦手だから先にきただけだという。

ジェイクはユキオに敵同士なのになぜ助けると聞く。

ユキオが明石を逃がす理由 | 神さまの言うとおり弐

ユキオが明石を逃がす理由 | 神さまの言うとおり弐より引用

ユキオは明石はいい奴だから○んでほしくないだけだと答える。何を企んでると信じないジェイク。ユキオは素直な気持ちだという。

行くなら早く行ったほうがいいとユキオは明石たちを逃がす。

星の国のメンバーから逃げようとしていた明石たち。星の国のメンバーのほうから悲鳴が聞こえる。

仲間割れでもはじめたのかと思ったが、太陽の国のメンバーが車に乗って星の国のメンバーを虐○していた。背中をタッチして捕まえるのではなく、斧や義手で○害していた。

ハンナやジェイクは狂気の沙汰に逃げたほうがいいと思うが明石は星の国のメンバーを助けるために太陽の国に立ち向かっていく。

太陽の国の思想 | 神さまの言うとおり弐

太陽の国の思想 | 神さまの言うとおり弐より引用

明石は、太陽の国のメンバーに○すな、これじゃ戦争と同じだと訴えるが太陽の国のメンバーは「これは戦争です」と明石の意見を否定する。

太陽の国に捕まった明石 | 神さまの言うとおり弐

太陽の国に捕まった明石 | 神さまの言うとおり弐より引用

ジェイク、ハンナ、ユキオが太陽の国と交戦するが、明石は太陽の国のメンバーの一人に捕まってしまう。そして、背中をタッチされ、太陽の国の牢屋に入ってしまう。その牢屋の前に待っていたのは太陽の国のキング・リリィだった。

神さまの言うとおり弐 第124話ネタバレ感想

太陽の国のキング・リリィが「逢いたかった」というのはどういうことだろうか。

(1)太陽の国が同盟を持ちかけてくる
(2)太陽の国が明石を捕虜に月の国を傘下に収める
(3)丑三が助けにくる

自力脱出は不可能だし、都合よく月のメンバーが助けにいくのにも時間がかかるし、(1)か(2)だろうなと思う。太陽の国の危険思想を想像するに、友好的に(1)になるとは思えないから(2)かな。

そんで捕虜になったところを丑三がくるとか。

明石が捕まったことで、明石が助かった後も明石の行動で月の国が大変だったということから月の国の明石派ではないメンバーが明石を拘留しようとしたりと内乱パターンもあるかな。

三国ドロケイのフィールドマップ | 神さまの言うとおり弐

三国ドロケイのフィールドマップ | 神さまの言うとおり弐より引用

あと管制塔みたいなやつは、本拠地のほかの3点にあるのかな。

2015年9月9日発売 今週のマガジン41号「神さまの言うとおり弐」を読んで。