カテゴリー別アーカイブ: 【アニメ】うしおととら ネタバレ感想考察

うしおととらのネタバレ感想考察。うしおととらについて。うしおととらの概要は、主人公の少年「蒼月潮(通称:うしお)」が妖怪「とら」と共に、妖怪退治の槍「獣の槍」を武器に、大妖怪「白面の者」と戦う姿を描く妖怪伝奇アクション漫画。「うしお」と「とら」の出会い、「獣の槍」と「白面の者」との戦いは全くの偶然のようであったが、物語が進むにつれて、それぞれの深い関わり、長きに渡る宿命が明らかになっていく。人間と妖怪を超えた深い絆を主軸に置きながら、非常に多くの登場人物達のエピソードが描かれ、それらが終盤に向けて一つに収束していき、物語は最終決戦に至る。

うしおととら 11 真由子

うしおととら 概要

うしおととらは、主人公の少年「蒼月潮(通称:うしお)」が妖怪「とら」と共に、妖怪退治の槍「獣の槍」を武器に、大妖怪「白面の者」と戦う姿を描く妖怪伝奇アクション漫画。「うしお」と「とら」の出会い、「獣の槍」と「白面の者」との戦いは全くの偶然のようであったが、物語が進むにつれて、それぞれの深い関わり、長きに渡る宿命が明らかになっていく。人間と妖怪を超えた深い絆を主軸に置きながら、非常に多くの登場人物達のエピソードが描かれ、それらが終盤に向けて一つに収束していき、物語は最終決戦に至る。

うしおととら 第11話ネタバレストーリー・あらすじ「一撃の鏡」

中村麻子は、誰かにおんぶされている背中で目を覚ます。これは、小学三年生の時のことだ。麻子をおんぶしている男の子は昔から誰かのために傷だらけになっていた。おんぶされている麻子は、おんぶしている男の子に声をかけようとする。

目を覚ます麻子。現実に戻された麻子は、あんな夢を見てしまったことに頭を抱える。麻子は、立ち上がり布団を投げつける。あいつのせいだ、あいつが何も言わずに消えたからと蒼月潮を罵る。

井上真由子は、父親が中国の年代物の鑑をみて、パンを食べながらその価値がわからない。そんな娘に説明する父親。母親から旅行の準備をしてほしいと催促する。しかし、父親は、一度でいいから真由子に自分が手に入れた鑑を褒めてほしいという。

真由子が鑑を見つめると何かを感じる。その真由子の反応をみて、父親は期待を膨らませる。真由子はやっぱり好きになれないというと父親はがっくりくる。

玄関からは麻子の元気のいい挨拶が飛んでくる。真由子の母親は自分たちが旅行の間、真由子をお願いねという。真由子の両親は夫婦水入らずでヨーロッパ旅行をしてくる。父親は、ヨーロッパでもいいものを買ってくるぞと。

中村麻子と井上真由子 | うしおととら

中村麻子と井上真由子 | うしおととらより引用

登校時に、真由子は父親が買って来た中国の鑑の話をする。麻子は、骨董品ならまだましだという。麻子の父親は筋トレの道具を買ってくる。真由子はどっちもどっちねと。それよりも今晩は何しようかと聞く麻子。お菓子かって女子トークしようと。昔は麻子と真由子は良くお泊まり会をやったという。昔を思い出す麻子は、一緒に潮のことも思い出す。そして、ため息をつく。

中村麻子と井上真由子 | うしおととら

中村麻子と井上真由子 | うしおととらより引用

真由子は、麻子が最近よくため息をするものだから、潮のことでと目を輝かせる。麻子は、なんでもそっちに結びつけないでと否定する。真由子は元気な潮が何日も学校休むことを心配するが麻子はずる休みだという。

麻子は学校内でもため息ばかりで上の空だった。真由子は麻子を元気づけさせるために学校の帰りに潮の家に寄ろうという。麻子と真由子が潮の家にいくと、父親の紫暮がでてきて、潮がいない理由をいうの忘れていたという。自分の代わりに親戚のところに行かせたという。

潮ととらは鎌鼬のところに世話になっていた。夕食をごちそうしてもらっていた。とらは以前真由子からもらった「はんばっが」というやつを食いたいという。

潮は、庭で歯磨きをしていると池の水面が揺れ始める。そして、水面に麻子が映し出される。映し出された麻子は「まゆこ」と言って何かを抱いていた。そして、映像は消える。

潮は、とらでも鎌鼬でもいいから水面に映った声を聞く方法はないかと聞くと、鎌鼬が水の鏡でしょうかと聞く。鎌鼬は、潮ととらを鏡に詳しい人がいるという。鎌鼬は、洞窟の奥にいるものを呼び出す。

すると暗い洞窟の奥から何か光る。雲外鏡のおんじが現れる。雲外鏡のおんじは久しぶりだと鎌鼬に声をかける。なにやらカタカタと震える。何か変だと感じる雲外鏡のおんじは目の前に獣の槍があることに気づき、仰天する。

雲外鏡のおんじ | うしおととら

雲外鏡のおんじ | うしおととらより引用

雲外鏡のおんじは、鎌鼬になんてやつと連れて来たんじゃと洞窟に奥に逃げていく。潮も鎌鼬も誤解だというも雲外鏡のおんじは獣の槍を怖がる。そこに、とらが雲外鏡のおんじの頭を抑えて話を聞いてやれという。雲外鏡のおんじは長飛丸に頭を掴まれて涙目になる。

仕方なく、話を聞くことにする雲外鏡のおんじ。事情を聞いた雲外鏡のおんじは少し前からみてみるかと、鏡に映像を映し出す。

夕方、井上家にやってきた麻子。リビングにきた麻子は、古びた鏡を見つける。真由子はこれが言っていた父親が買って来た鏡だという。すると真由子は、麻子の鏡を動かしたかと聞く。裏が前を向いてたのにと。気にせず、買って来たお菓子のことに話題をかける女子二人。

すると、鏡から声が聞こえた。

麻子と真由子は話題を小学三年生の話にする。麻子と真由子が自由工作で作ったものを犬にとられて、それを潮に話したらつまらなそうに聞く潮。夜になっても潮が帰ってこなかった。大人たちが探しまわっている時に、麻子は河川敷にいくと、潮が真由子たちの自由工作を取り戻すために犬と戦っていた。そして、麻子は潮におんぶされる。真由子はあの時みたいに潮は帰ってくるという。

どくんどくんと音が聞こえ始め、それが父親が買って来た古い中国の鏡からだと気づく二人。鏡から何か出て来た。その何かが麻子を狙っていたから真由子は咄嗟に麻子を突き飛ばすと、真由子が食われ、鏡の中に引きずり込まれた。

雲外鏡のおんじは、その鏡のことを鏡魔という。ある男が女への怨念を呪法にして鏡にこめたものだという。潮はどうすればいいと訊ねる。雲外鏡のおんじはあそこまで送ってやるというが、水が湯になるぐらいの時間で戻ってこなければ、一生鏡から出ることができぬと忠告する。

とらも潮とともに雲外鏡のおんじの力で鏡の世界に入っていく。鎌鼬のかがりはとらのことを心配する。雲外鏡のおんじは、かがりがとらの強さを知らないことに驚愕する。

鏡の世界にはった潮ととらは、真由子の部屋の鏡を探す。そこから真由子の部屋にやってくる潮ととら。驚愕する麻子だが、潮に言われた通り、鏡魔を床に置く。そして、潮ととらは鏡魔の中に入る。その時、麻子も一緒に入ってくる。

怒る潮だが麻子は真由子は自分のことをかばってこうなったからと。

とらが潮と麻子を背に移動する。雲が晴れたところ。雲の中央ににされた真由子が男に抱きつかれている。とらと潮が助けにやってくると男が化け物に変化する。目玉の小さな化け物を飛ばして、とらや潮に噛み付かせるも払いのける。そして、一撃で鏡魔を倒す。

麻子は、潮の夢をみたことを言えず。真由子は、で抱きかかえられたという夢をみたとは言えず。頬を赤らめる。

うしおととら 第11話ネタバレ感想

そうでもなかった。

2015年9月11日放送 「うしおととら」を視聴して。

うしおととら 7 蒼月紫暮vsとらvs光覇明宗法力僧vs蒼月潮

蒼月紫暮 | うしおととら

蒼月紫暮 | うしおととらより引用

うしおととら 概要

うしおととらは、主人公の少年「蒼月潮(通称:うしお)」が妖怪「とら」と共に、妖怪退治の槍「獣の槍」を武器に、大妖怪「白面の者」と戦う姿を描く妖怪伝奇アクション漫画。「うしお」と「とら」の出会い、「獣の槍」と「白面の者」との戦いは全くの偶然のようであったが、物語が進むにつれて、それぞれの深い関わり、長きに渡る宿命が明らかになっていく。人間と妖怪を超えた深い絆を主軸に置きながら、非常に多くの登場人物達のエピソードが描かれ、それらが終盤に向けて一つに収束していき、物語は最終決戦に至る。

うしおととら 第7話ネタバレストーリー・あらすじ「伝承」

蒼月潮 蒼月紫暮 | うしおととら

蒼月潮 蒼月紫暮 | うしおととらより引用

蒼月潮の本名を知り、驚愕する海座頭。今も生き続ける憎きあの女の息子かという海座頭。うしおは寺に帰り、父親に母親のことを訊ねる。うしおは妖怪の力を借りて母親は生きているというのはどういうことかと。蒼月紫暮はとぼける。

蒼月紫暮 | うしおととら

蒼月紫暮 | うしおととらより引用

電話がなり、母親の話題を避ける。とらは海座頭が言ったことがそんなに気になるかと聞く。人間は親のことは気になるものだと、妖怪にはわからないといううしお。その間に逃げようとする父親・紫暮を止めるうしお。その弾みで獣の槍がとらに当たり、姿を見せるとら。それをみた紫暮は、とらをみて間抜けそうな妖怪だという。その隙に急用だと逃走する紫暮。

蒼月紫暮 | うしおととら

蒼月紫暮 | うしおととらより引用

紫暮は、怯える少女と老婆を前に立ちはだかり、妖怪と対峙する。紫暮は妖怪に向かって、静かに眠ってくれないかと交渉するも聞く耳を持たない妖怪は紫暮たちを襲う。紫暮は退魔武器を投げつけ、妖怪を岩に封印する。

蒼月紫暮 | うしおととら

蒼月紫暮 | うしおととらより引用

ヘリを要請し、ある場所に向かう紫暮。大広間で伏せて待つ紫暮。ふすまが開き、おつとめの途中だと紫暮を罵倒する高僧。紫暮は、獣の槍が引き抜かれたと報告をする。引き抜いた者は自分の息子・うしおで、獣の槍に刺さっていた妖怪はうしおがとらと名付け、うしおに取り憑いていると報告する。すると高僧は驚愕する。

蒼月紫暮 | うしおととら

蒼月紫暮 | うしおととらより引用

獣の槍を抜いた息子はもう普通の生活には戻れぬという。うしおを獣の槍に適任者から見定めなければならないという。もし、不適任なら獣の槍の伝承候補者に渡す必要がある。紫暮はその見定めは自分がするという。息子が無能で妖怪が邪悪なら自分が討つという。白面の者、復活の兆しかもしれぬと。お役目が認めても高僧は何か手をうたねばと画策する。

蒼月潮 蒼月紫暮 | うしおととら

蒼月潮 蒼月紫暮 | うしおととらより引用

帰って来た紫暮はうしおが獣の槍をサイズ麺の重しにするわ、魚肉ソーセージを切ったりして使っているのを見て激怒するも自分が獣の槍を踏んづけていて獣の槍に土下座して謝罪する紫暮。うしおは、今日こそは母親のことを話してもらうというと紫暮は、耳をほじりながら夕飯の後でという。

夕飯の後、紫暮は、雨降る外の景色を見ながら、母親のことを聞いてどうするとうしおに訊ねる。○んだということではダメなのかと。うしおは、自分がガキでも本当のことを受けれないといけない。ガキだからといって嘘でくるんでいいわけがないといううしおに紫暮は120万円を渡す。金渡して黙らそうとするな、マジだと紫暮を殴るうしおに紫暮はおっちょこちょいめという。その120万円は旅費だという。母親のことを知りたければ、自分の目と耳で確かめてこいという紫暮。北海道の旭川のおじさんのところに言ってみろ。

おそらくつらいぞという紫暮に、うしおはしばらくの間にずいぶん強くなったといううしお。紫暮は白装束に着替え、錫杖を持ち、とらに呼びかける。故あって倒さねばならぬと。とらは気づいていた。紫暮がしばし、強い気をぶつけてくることに。二人は雨降る外に出て対峙する。うしおは二人を止めようと間に割って入るが戦いに夢中の紫暮ととらはうしおの声が聞こえない。うしおは獣の槍で紫暮の錫杖を切り、とらに一撃を与える。しかし、とらは見抜いていた。紫暮は最初からとらを退治するつもりはないということを。

紫暮は、寺には2つの顔があるという一つは普通の宗教としての顔。もう一つは、妖怪たちを封じ、もしくは退治する。そして、自分がその法力層のひとりだという。今回は、とら退治に向けられたという。とらはそんなに悪いやつではないとかばううしおだが、伝承に残るとらの逸話は邪悪なもの。しかし、自分の目からも今のとらはそんなに悪く見えない。だから、戦いのなかで見極めたという紫暮の言葉は、うしおではなく周りの誰かに向けられていた。

蒼月潮 蒼月紫暮 | うしおととら

蒼月潮 蒼月紫暮 | うしおととらより引用

周囲には、いつの間にか僧が取り囲んでいた。とらという妖怪は封じる必要なし。むしろ、うしおと協力とすることで獣の槍との戦いに役に立つという。取り囲んだ僧たちは妖怪に善悪なしだととらに襲いかかってくる。とらを庇い、僧と戦う紫暮。いまのうちにうしおに逃げて、母親のことを知ってこいというもうしおは獣の槍と使って、紫暮を守ろうとする。

蒼月潮 蒼月紫暮 | うしおととら

蒼月潮 蒼月紫暮 | うしおととらより引用

僧たちは三日月の陣で紫暮を拘束し、獣の槍をうしおから取り上げる。そして、とらも僧の呪文で金縛りに合うもゲスの妖怪と言われ、力を振り絞り金縛りを解き、僧を殴りつける。とらは奪われた獣の槍を持った僧を殴りつけ、紫暮とともに僧たちを退ける。紫暮はとらになぜ人間を○さなかったと聞く。とらは、うしおが○すなというからと。紫暮は自分の目は確かだったと確信する。

蒼月潮 | うしおととら

蒼月潮 | うしおととらより引用

次の日、旅立つうしお。胸ポケットに何か入っていると出してみると櫛だった。うしおはとらについてこなくてもいいというもとらはお前に取り憑いているんだぜとついていくとら。

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