カテゴリー別アーカイブ: 嘘喰い ネタバレ感想考察

嘘喰いのネタバレ感想考察。嘘喰いについて。嘘喰いは、実在・オリジナルを問わず、幅広い種類のギャンブルやゲームが取り上げらる青年ギャンプルバトル漫画。駆け引きなどが重要視される「頭脳バトル漫画」には珍しく、肉体的な「暴力」も大きなテーマの1つとなっている。お互いに対等の暴力を持っていて初めて勝負が成り立つという現実的な展開に基づいている。

嘘喰い 436 エアポーカーのカードに記された数の正体(法則)

エアポーカーのカードの数字はポーカーの役の合計数 | 嘘喰い

エアポーカーのカードの数字はポーカーの役の合計数 | 嘘喰いより引用

嘘喰い 概要

嘘喰いは、実在・オリジナルを問わず、幅広い種類のギャンブルやゲームが取り上げらるギャンプルバトル漫画。駆け引きなどが重要視される「頭脳バトル漫画」には珍しく、肉体的な「○力」も大きなテーマの1つとなっている。お互いに対等の○力を持っていて初めて勝負が成り立つという現実的な展開に基づいている。

嘘喰い 第436話ネタバレストーリー・あらすじ「窒息の最中」

2回戦でのBetで斑目獏は全エアを賭け、0エアとなる。呼吸分のエアまで賭けてしまった斑目獏は、呼吸をストップさせる。

斑目獏が「39」。ラロは「8」という数字のカードで勝負をかける。

梶 | 嘘喰い

梶 | 嘘喰いより引用

しかし、ラロは長考する。獏の「39」がどうか以前に獏を窒息○させる気だと梶はいう。外野もコールかフォールを早くしろとラロに野次が飛ぶ。

ラロの狙いはこれだった。1エア賭けも獏の呼吸中のエアをなくすため。それでも獏がエアをチェンジしないと踏んでの実行。獏は30秒以上無呼吸で耐えなければならない。

外野から更なるブーイングがラロに飛ぶ。

獏は落ち着いて静かに数えろと自分に言い聞かせる。20、19、18、17、16、15、14、13と自主カウントしていくが実際のカウントはまだ残り17秒だった。獏はとてつもなく長く感じる。ストレス、緊張に加え、体温低下による消費酸素の増大。これまでの思考のツケが回ってきて体がエアを欲する。

外野はラロを罵る。

ラロの憶測 | 嘘喰い

ラロの憶測 | 嘘喰いより引用

ラロは獏の顔を覗き込む。「39」に自身があるのか。それとも運のみにかけたのか。それとも降りると踏んでのハッタリか。

ラロの思考 | 嘘喰い

ラロの思考 | 嘘喰いより引用

ラロは考える。例え「39」が勝ったとしてもそこから更に20秒以上の無呼吸が待っている。降りれば、呼吸までの時間短縮につながる。合理的に考えて「降り」はないとラロがやっとコールする。

15エアでBet成立。

獏の笑み | 嘘喰い

獏の笑み | 嘘喰いより引用

その時、獏が笑っていた。

梶は息は持つと確信している。

梶のエアポーカーの正体の予想 | 嘘喰い

梶のエアポーカーの正体の予想 | 嘘喰いより引用

梶は、数字の勝負は獏の勝ちだと確信している。「8」よりも「39」が勝つ。この法則を解き明かすのは知識ではなく、想像力だという。

カードは10枚。こっちが分かっている事実で最少「8」。最大「45」の枠内にある。獏の5枚のカードの数字を合計すると「171」。この数字は一組のトランプの数字の合計「364」の半分「182」に近い。

次からは想像だという梶。勝敗の決まる工程と深く関わっていると思うあることを考える。なぜ、5回戦なのか。

梶のエアポーカーへの考察 | 嘘喰い

梶のエアポーカーへの考察 | 嘘喰いより引用

立会い人の話だと最大5回戦。それよりも早い決着もアリということ。どうして5回戦で打ち止めなのか。逆にいうと5回戦以上は成り立たない理由があるのかと。

しかし、想像力はそこまで。何か初歩的な「抜け」を感じながらも。「役と役を戦わせるのが本来のポーカーだろ」という言葉に思いつく。

5枚のカードの合計数も、カード数の大小の枠内も、何故5回戦なのかも、ある想像とすり合わせるとピッタリくるという梶。

カードの数字の正体はポーカーの役。1デッキから作られたポーカーの役。役5枚の数字の合計数だという。

嘘喰い エアポーカー戦績

第1回戦 獏「36」ラロ「15」⇒ラロ勝利
第2回戦 獏「39」ラロ「8」⇒Bet中
第3回戦 獏「」ラロ「」⇒
第4回戦 獏「」ラロ「」⇒
第5回戦 獏「」ラロ「」⇒

嘘喰い エアポーカー 両者のカード

獏 25,26,36,39,45
ラロ 8,15,44,47,66

嘘喰い 第436話ネタバレ感想・考察

そうすると、ラロの「8」は結構強いんじゃないかな。

合計数が8で、5枚カードなら、

1,1,1,1,4 1のフォーカード
1,1,1,2,3 1のスリーペア
1,1,2,2,2 1と2のフルハウス

の3つの役のどれかになるということかな。

ラロのカードに1が使われている以上、獏が同じ役だったとしても勝てない。ラロの役以上の役でなければならない。

39の役は、他のカードをすべて総当りしてみないとわからないので算出は難しいけど。

でも何故、獏は強気に全エアを賭けたのか。

スリーペアと想定しているのだろうか。

2015年9月10日発売 今週のヤングジャンプ41号「嘘喰い」を読んで。

嘘喰い 430 エアポーカーのルール解説

エアポーカーのカードを開いて驚愕するラロ | 嘘喰い

エアポーカーのカードを開いて驚愕するラロ | 嘘喰いより引用

嘘喰い 概要

嘘喰いは、実在・オリジナルを問わず、幅広い種類のギャンブルやゲームが取り上げらるギャンプルバトル漫画。駆け引きなどが重要視される「頭脳バトル漫画」には珍しく、肉体的な「○力」も大きなテーマの1つとなっている。お互いに対等の○力を持っていて初めて勝負が成り立つという現実的な展開に基づいている。

嘘喰い 今回のネタバレストーリー

屋形越えを掛けた嘘食い・斑目獏とアイデアルの首領・ビンセント・ラロの卍勝負。賭郎勝負「エア・ポーカー」で勝負する。

エアポーカーは、水中に沈められた固定された椅子に足枷で固定され、チップとして酸素ボンベをかける○んだほうが負けというデスゲーム。

溺○の五段階 | 嘘喰い

溺○の五段階 | 嘘喰いより引用

何を持って○とするか。そのためには溺○のメカニズムを説明する。

溺○は、

1.パニック
2.紫
3.弛緩
4.終末
5.停止

このように五段階にわけて説明する。

1.パニック
気道内へ僅かでも水が浸入した時に空気を吸いたくても吸えない状態になる。時には肺が水で満たされることもある。

2.紫
血中の二酸化炭素濃度が上昇。肌色が紫(チアノーゼ)になる。痙攣、はげしくのた打ち回る。

3.弛緩
意識を喪失。筋肉から力を失われます。

4.終末
瞳孔が散大し、反射機能も消失。この時はまだ蘇生加納な状態だといえる。痙攣もとまり、呼吸運動も停止してから、突然、深い吸気性の運動が起こり、そして再び弛緩。

5.停止
その運動も次第に弱くなり完全心肺停止

エアポーカーの○の条件 | 嘘喰い

エアポーカーの○の条件 | 嘘喰いより引用

賭郎は説明を続ける。5.停止までに1~15分と個人差もあり、心肺停止の確認も手間がかかるのでエアポーカーの○とは3.弛緩になった時とする。弛緩により椅子から体が離れた瞬間からカウント開始し10秒経過すると足枷の「キー」が出てくる仕組みとなる。足枷を外して上昇して上部に設けた水のないスペースにて呼吸行える。

10秒椅子から離れれば、自動的に相手が勝つことになる。

テーブルの上には金属製のカード。全部で10枚あり、交互に1枚ずつわけ、5枚ずつにする。

カードの勝負は1枚vs1枚 | 嘘喰い

カードの勝負は1枚vs1枚 | 嘘喰いより引用

ルールは1枚vs1枚で計5回勝負。

エアポーカーの勝負順序 | 嘘喰い

エアポーカーの勝負順序 | 嘘喰いより引用

まず、参加料の1エアを払い、互いのカードをオープン。その後、Betタイムでエアを賭ける。

エアポーカーは最大5回戦 | 嘘喰い

エアポーカーは最大5回戦 | 嘘喰いより引用

そして、参加料はゲーム毎に1エアずつ増えていく。

エアポーカーの参加料 | 嘘喰い

エアポーカーの参加料 | 嘘喰いより引用

1ゲーム目は1エア
2ゲーム目は2エア
3ゲーム目は3エア
4ゲーム目は4エア
5ゲーム目は5エア

25枚のエアチップ | 嘘喰い

25枚のエアチップ | 嘘喰いより引用

25枚のエアチップを吸いまたは賭けて、どちらかが3.弛緩となったらゲーム終了。

斑目獏が確認する | 嘘喰い

斑目獏が確認する | 嘘喰いより引用

獏は質問する。Betしてからカードオープンではなく、カードオープンしてからBetで間違いないのかと。カードが見えた状態で誰がBetするかとラロもいう。

賭郎は準備が整ったので勝負を始めるという。カードオープンしたからといって勝敗は決まっていないという。

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