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孤独のグルメのネタバレ感想考察。孤独のグルメについて。孤独のグルメは、で雑貨輸入商を営んでいる井之頭五郎(いのがしら ごろう)が、仕事の合間に立ち寄った店で食事をする様を描いたグルメ漫画。料理の薀蓄を述べるのではなく、ひたすらに主人公の中年男が独りで食事を楽しむシーンと心理描写を綴っているのが特徴。

孤独のグルメ シーズン5 第1話 川崎市稲田堤の焼肉【飯テロ】

焼肉上カルビを食べる井之頭五郎 | 孤独のグルメ シーズン5

焼肉上カルビを食べる井之頭五郎 | 孤独のグルメ シーズン5より引用

孤独のグルメ 概要

孤独のグルメは、個人で雑貨輸入商を営んでいる井之頭五郎(いのがしら ごろう)が、仕事の合間に立ち寄った店で食事をする様を描いたグルメ漫画。料理の薀蓄を述べるのではなく、ひたすらに主人公の中年男が独りで食事を楽しむシーンと心理描写を綴っているのが特徴。

孤独のグルメ シーズン5 第1話のネタバレストーリー・あらすじ「神奈川県川崎市稲田堤のガーリックハラミとサムギョプサル」

井之頭五郎は、稲田堤液から出てくる。クライアントである店に向かう。

井之頭五郎「雨降りだけど初めてくる街はわくわくする」

井之頭五郎を押しのけて、待ち合わせの人と合流する女性。いまからでも飲みにいこうかといいながら豪快に笑う女性。

井之頭五郎「あーびっくりした。ガハハじゃないよ」

クライアントの布団屋に到着する。店主は、雨のなか悪いねと井之頭五郎に謝る。予算内でテーブルを見繕う井之頭五郎。スイス製とスウェーデン製。店主は、男手一つで育てた娘の結婚祝いに食卓のテーブルを買ってあげたいという。

店主は、生きていく上で大事なことは、食うことと寝ること。うちは布団屋だから寝ることはなんとかなる。食卓テーブルを買ってあげればいいと。店主は娘の写真を見せてくれる。娘は先ほど、ガハハを笑って押しのけられた女性だった。井之頭五郎は苦笑いをする。井之頭五郎はどっきりかと思ったと店を後にする。

腹がへった井之頭五郎は、食を求めて街を徘徊する。

店先で焼き鳥を焼く匂いにそそられるも次に向かう。そこで見つけたのは青い看板の「炭火焼肉寿苑」という焼肉店の看板。寿という言葉を見て、井之頭五郎はここの店に決める。玄関の扉が扉ごと外されている。煙対策にしては豪快だと思う井之頭五郎。

店に入るなり、先客の肉の焼く匂いに井之頭五郎は期待が上がる。席につくと迷っている暇はないと井之頭五郎は、メニューを見る。

井之頭五郎「タン塩、カルビ、ハラミ、、、ん、ガーリックハラミ?」

井之頭五郎は、ガーリックハラミという言葉にひっかかり、壁のメニューを見ている。ガーリックハラミは当店でナンバーワンのおすすめとして書かれてあった。焼きにんにくがハラミの旨味を高めますと書かれてある。井之頭五郎は、その売り文句にのることにした。

井之頭五郎は、ガーリックハラミとタン塩、あとライスとウーロン茶を注文する。キムチもつけてもらう。

早速、ウーロン茶がやってきて、井之頭五郎はのどを潤す。女店主がそのまま居座り、スーパー銭湯の話を始める。簡単に受け答えする井之頭五郎だが、心の中では、焼肉の受け入れ態勢は整ったと準備万端。女店主は他の客に呼ばれて、井之頭五郎から離れる。

五郎'sセレクション タン塩 ガーリックハラミ 白飯 キムチ | 孤独のグルメ シーズン5

五郎’sセレクション タン塩 ガーリックハラミ 白飯 キムチ | 孤独のグルメ シーズン5より引用

炭火もテーブルにやってきて、あとは焼肉を待つばかり。

井之頭五郎「炭の炎が俺の溶鉱炉に火をいれたぞ」

井之頭五郎は上着を脱いで、更なる焼肉を食べる体勢に入る。

焼肉タン塩 | 孤独のグルメ シーズン5

焼肉タン塩 | 孤独のグルメ シーズン5より引用

井之頭五郎「はやく肉を焼べたい」

井之頭五郎は焼肉が待ち遠しくなる。ガーリックハラミ、タン塩、キムチ、白米がやってきて井之頭五郎は唸る。女店主がやってきて、井之頭五郎を初めての客だと察し、ここの店のタン塩の食べ方をレクチャーする。ごま油にたっぷりの胡麻をいれたタレで食べる。ガーリックハラミは味がついているからそのまま食べてと。女主人は他の客に呼ばれ、井之頭五郎の席から離れる。

焼肉タン塩 | 孤独のグルメ シーズン5

焼肉タン塩 | 孤独のグルメ シーズン5より引用

井之頭五郎「ここは正攻法のタン塩スタートだ」

井之頭五郎は、炭火の火加減を確認し、タン塩を焼き始める。井之頭五郎は丁寧にタン塩を焼きはじめる。タン塩をひっくり返せば、いいこげめがついている。

焼肉タン塩 | 孤独のグルメ シーズン5

焼肉タン塩 | 孤独のグルメ シーズン5より引用

井之頭五郎「いい眺めだ。あぶらが浮いてまいりました」

いただきますと割り箸を割るも、一口で食べるには少し大きいと思う井之頭五郎。ハサミで肉を一口大に切る。

井之頭五郎「この食べ方は初めてだ」

焼肉タン塩を食べる井之頭五郎 | 孤独のグルメ シーズン5

焼肉タン塩を食べる井之頭五郎 | 孤独のグルメ シーズン5より引用

女店主に言われた通りに、タン塩を、胡麻たっぷりのごま油タレにつけて口に頬張る。

井之頭五郎「おーほほー。これはいい。こんなに胡麻たっぷりなんて初めて」

井之頭五郎は、レモンでもタン塩を食べてみる。

井之頭五郎「あー。ダブル胡麻の後だと、いつものレモンだと物足りなさを感じる。でも旨い」

焼肉タン塩を食べる井之頭五郎 | 孤独のグルメ シーズン5

焼肉タン塩を食べる井之頭五郎 | 孤独のグルメ シーズン5より引用

井之頭五郎は、タン塩を胡麻ごま油タレにたっぷりつけて、ご飯にのせて食べる。そして、ご飯をかっこむ。次にキムチを食べる。

井之頭五郎「お、このキムチ。歯ごたえとっても強しくん。うーまい」

キムチをご飯でまいて食べる。

焼肉ガーリックハラミ | 孤独のグルメ シーズン5

焼肉ガーリックハラミ | 孤独のグルメ シーズン5より引用

次にガーリックハラミ。

井之頭五郎「このにんにくまみれ。いってみよう」

井之頭五郎がガーリックハラミを焼こうとすると女店主がやってきて、ガーリックハラミからガーリックを落として焼く。そうでないと焦げるからだという。焼けたら、落としたガーリックをのせてたべてという。

焼肉ガーリックハラミ | 孤独のグルメ シーズン5

焼肉ガーリックハラミ | 孤独のグルメ シーズン5より引用

井之頭五郎は、焼けたガーリックハラミを一旦皿に置き、落としたガーリックをのせる。そして、口に運ぶ。

井之頭五郎「うわ、そういうこと。なーるほど・ザ・ガーリック。あ~しあわせだな~」

なるほど・ザ・ワールドを使った親父ギャグ感想でガーリックハラミを堪能する井之頭五郎。そして、もう一度ガーリックハラミを口に運び、ご飯を食べる。

焼肉ガーリックハラミを食べる井之頭五郎 | 孤独のグルメ シーズン5

焼肉ガーリックハラミを食べる井之頭五郎 | 孤独のグルメ シーズン5より引用

井之頭五郎「これはヤバイ。ガーリックハラミ。にんにくパンチ炸裂」

別の6名の客が入ってくる

井之頭五郎は、ガーリックライスを堪能して、メニューを見る。ロースはないのかと。豚肉経由のカルビで締めを考える井之頭五郎。

ガーリックサラダ | 孤独のグルメ シーズン5

ガーリックサラダ | 孤独のグルメ シーズン5より引用

別のテーブルに運ばれて来たガーリックサラダを見て、あれも美味しそうだと見る井之頭五郎。遠目からでもガーリックが乗っていることがわかるほどのガーリックの量。

井之頭五郎「見ただけでわかるにんにく○人サラダ。ひとりで食った日には翌日誰にも会えんぞ」

五郎's セレクション2 サムギョプサル 上カルビ | 孤独のグルメ シーズン5

五郎’s セレクション2 サムギョプサル 上カルビ | 孤独のグルメ シーズン5より引用

井之頭五郎は悩む。タレも食べてみたいと悩む。サムギョプサルと上カルビをタレでと注文すると女店主は、初めてなら塩のほうがいいわよという。塩ならタレにつけても食べられるからと。井之頭五郎はその女店主の提案を受け入れる。

焼肉サムギョプサル | 孤独のグルメ シーズン5

焼肉サムギョプサル | 孤独のグルメ シーズン5より引用

女店主はまた当店のこだわりを話し始める。サムギョプサルはサンチュで食べるのではなく、きゅうりとネギをのせて食べるという。肉をそのまま焼いて、焼けたらハサミで切ってと。そして、素手で網を交換する。

焼肉サムギョプサルを焼く井之頭五郎 | 孤独のグルメ シーズン5

焼肉サムギョプサルを焼く井之頭五郎 | 孤独のグルメ シーズン5より引用

肉が焼ける焼肉の音を聞いて、

井之頭五郎「良い音。良い音色だ」

井之頭五郎「煙が目に染みる。スモークゲッツインユア会津磐梯山。これは宝の山だぞ」

と肉を焼く焼肉を楽しむ井之頭五郎。頃合いでサムギョプサルを切る井之頭五郎。そして、きゅうりとネギをのせて食べる。

井之頭五郎「うほ、これは豚うま。肉のつけ込みがいい」

焼肉サムギョプサルを食べる井之頭五郎 | 孤独のグルメ シーズン5

焼肉サムギョプサルを食べる井之頭五郎 | 孤独のグルメ シーズン5より引用

井之頭五郎「紆余曲折を経て、きゅうりとネギにたどり着いたのだろう。無言の説得力がある」

井之頭五郎は、2口目のサムギョプサルを口に運ぶ。

井之頭五郎「それぞれの肉にそれぞれの焼き方があり、食い方がある。お母さん。あなたは焼肉の求道者だ」

井之頭五郎は女店主がみてないところで敬意を込めて頭を下げる。

焼肉上カルビ | 孤独のグルメ シーズン5

焼肉上カルビ | 孤独のグルメ シーズン5より引用

そして、締めに上カルビ。

焼肉上カルビ | 孤独のグルメ シーズン5

焼肉上カルビ | 孤独のグルメ シーズン5より引用

井之頭五郎「力強い肉だ。いくぞ、カルビ」

井之頭五郎は、女店主に薦められるままにご飯を追加注文して、上カルビを網にのせる。

井之頭五郎「闘争心がかき立てられる」

塩辛 | 孤独のグルメ シーズン5

塩辛 | 孤独のグルメ シーズン5より引用

女店主がごはんとともに注文していない塩辛を出して来た。いつもあるわけじゃないけど味見してみてという。井之頭五郎は、上カルビが焼けるまで、早速食べてみることにした。

井之頭五郎「うわ、うまっ。生臭さが全然ない」

塩辛を白飯と一緒に食べる井之頭五郎 | 孤独のグルメ シーズン5

塩辛を白飯と一緒に食べる井之頭五郎 | 孤独のグルメ シーズン5より引用

ご飯にのせてかっこむ井之頭五郎。上カルビから火がのぼる。塩辛に感動して肉を焦がしてしまうところだったと肉をひっくり返す井之頭五郎。

焼肉上カルビ | 孤独のグルメ シーズン5

焼肉上カルビ | 孤独のグルメ シーズン5より引用

井之頭五郎「攻撃準備完了。まずはタレ」

井之頭五郎「ん~ん、メシにあう」

焼肉上カルビを食べる井之頭五郎 | 孤独のグルメ シーズン5

焼肉上カルビを食べる井之頭五郎 | 孤独のグルメ シーズン5より引用

上カルビをタレにつけて、口にいれた井之頭五郎は、白ご飯を幾度も口に運ぶ。次に塩を食べる。

焼肉上カルビを食べる井之頭五郎 | 孤独のグルメ シーズン5

焼肉上カルビを食べる井之頭五郎 | 孤独のグルメ シーズン5より引用

井之頭五郎「塩カルビも負けてない」

井之頭五郎「肉を焼いて米を食らう。野生の日本人だ。他に何がいる。俺は稲田堤の幸福な獣だ」

焼肉上カルビを食べる井之頭五郎 | 孤独のグルメ シーズン5

焼肉上カルビを食べる井之頭五郎 | 孤独のグルメ シーズン5より引用

井之頭五郎は、全部平らげごちそうさまをすると女店主が梨をデザートに持ってくる。先ほどの常連さんのお裾分けだという。

井之頭五郎「ここで梨!?これ以上なし」

炭火焼寿苑を後にする井之頭五郎 | 孤独のグルメ シーズン5

炭火焼寿苑を後にする井之頭五郎 | 孤独のグルメ シーズン5より引用

満腹になった井之頭五郎は店を後にする。

孤独のグルメ シーズン5 第1話 ネタバレ感想

初回から焼肉回。肉が焼ける音。気持ちよく食べる井之頭五郎。腹減り必至。

店の人もよくよくうるさいけど、それも受け入れる井之頭五郎。

2015年10月2日放送 「孤独のグルメ シーズン5」を視聴して。