カテゴリー別アーカイブ: ベルセルク ネタバレ感想考察

ベルセルクのネタバレ感想考察。ベルセルクについて。ベルセルクは、中世ヨーロッパを下地にした「剣と魔法の世界」を舞台に、身の丈を超える巨大な剣を携えた剣士ガッツの復讐の旅を描いたダーク・ファンタジー。黒い剣士編から始まり、黄金時代、断罪篇(ロスト・チルドレンの章、縛鎖の章、生誕祭の章)、千年帝国の鷹(ミレニアム・ファルコン)篇(聖魔戦記の章、鷹都(ファルコニア)の章)、幻造世界(ファンタジア)篇(妖精島の章)と続いている。

ベルセルク 342 連載再開!妖精島へ上陸するガッツたち

左目と右腕を失っているガッツが「五体満足」というギャグ披露 | ベルセルク

左目と右腕を失っているガッツが「五体満足」というギャグ披露 | ベルセルクより引用

ベルセルク 第342話ネタバレストーリー・あらすじ「上陸」

海神は人魚の一群によって葬り去られ、ガッツたちの船は妖精島にたどり着く。

妖精島が見えてきて、イシドロが上陸準備を叫ぶ。

ガッツは妖精島をみて、五体満足でたどり着いたというと、ロデリック船長は「五体満足とはなんだっけ」と軽いジョークをガッツに投げかける。

マニフィコは妖精島をみて金の匂いがするという。

ジョークを投げられ、ガッツは多くの化け物たちにも屈しない船旅を感謝する。

イバレラは、ガッツに礼をいうならこっちが先だとシールケの帽子の上で怒ると、ガッツはシールケの帽子をペシャンコにして同意する。

シールケに感謝を述べるガッツ | ベルセルク

シールケに感謝を述べるガッツ | ベルセルクより引用

シールケがいなければどうなっていたかわからないと素直に感謝をするガッツ。

上陸のために小船に乗るみんな。

パックは久々の古里に感慨深い態度をとる。

妖精勇者パックの旅立ちの物語を語りだすパック | ベルセルク

妖精勇者パックの旅立ちの物語を語りだすパック | ベルセルクより引用

イシドロはパックに何故、島を出たのかと聞くと、パックは、妖精勇者パックの旅立ちの物語を語りだす。

しかし、その内容はどうでもいい内容だった。

海岸に着くと、人魚たちはしばらく島の入江にとどまるという。人魚はイスマに貝殻のペンダントを渡す。これで連絡がとりあえるという。

人魚はイスマだけではなく、皆に長居はしないほうがいいという。

妖精島は、外界と時の流れが異なるゆえに気をつけてと。妖精に連れて行かれた子どもは、その世界で楽しく過ごして家に帰ると数十年たっているというおとぎ話は強ち嘘ではない。

妖精島にとどまり続けるということは、外界との断絶を意味するという。

キャスカとファルネーゼ | ベルセルク

キャスカとファルネーゼ | ベルセルクより引用