カテゴリー別アーカイブ: BORUTO(ボルト) ネタバレ感想考察

BORUTO(ボルト)は、ナルトが七代目火影になり、ナルト世代は親となり子供がいる木の葉の里。そこで次世代の若者たち(うずまきボルト、うちはサラダ、ミツキ、奈良シカダイ、秋道チョウチョウ)がアカデミーの卒業試験に挑む。写輪眼を使う謎の男の出現でナルト、サスケたちが動く。忍者バトルアクション漫画。ナルト外伝として劇場版NARUTO『BORUTOボルト』世代のうちはサラダを主軸にサイドストーリーを短期連載していた。

BORUTO(ボルト)新連載 第2話 チャクラの実を求めるモモシキとキンシキが登場

新連載第2話 | BORUTO(ボルト)

新連載第2話 | BORUTO(ボルト)より引用

  1. BORUTO(ボルト)新連載 第2話のネタバレストーリー・あらすじ『修行開始』
  2. BORUTO(ボルト)新連載 第2話のネタバレ感想・考察
  3. BORUTO(ボルト)について
  4. NARUTO(ナルト)について
  5. BORUTO(ボルト)を連載している週刊少年ジャンプについて

BORUTO(ボルト)新連載 第2話のネタバレストーリー・あらすじ『修行開始』

サスケに弟子入りを申し出たボルト。

弟子入り条件を出すサスケ | BORUTO(ボルト)

弟子入り条件を出すサスケ | BORUTO(ボルト)より引用

サスケはボルトに『螺旋丸』はできるのかと聞く。『螺旋丸』ができなければ弟子にはしないというサスケ。

ボルトは、すぐにマスターしてくるとサスケのもとを去る。

サスケは、ナルトがボルトは自分たちの時代とは違う、自分たちは時代遅れだと言った意見に反対したサスケ。

ボルトが難しい『螺旋丸』を簡単にマスターしてくると飛び出していったところを見て、無知でも突っ走るところはナルトに似ていると感じるサスケ。

サスケはナルトに報告したことがもうひとつあった。

巻物を見つけた場所で妙は二人組に出会ったという。

神殿のなかで攻撃を受けるサスケ。

雷切を刀に纏わせ、切りかかるサスケ。それを金棒で受け止めるキンシキ。

サスケは蹴りを出してもガードされる。

キンシキは金棒をサスケに殴りつける。

神殿の壁を破壊して外まで吹き飛ばされるサスケ。

キンシキは、武器を金棒から小さな刀に持ち替えてサスケに向かってくる。

それを受けるサスケ。

攻防が続き、サスケはキンシキの角を刀で切断する。

キンシキは、武器を替え、斧でサスケに襲い掛かる。

サスケは、写輪眼の力を使い、自分の位置と石造の位置を入れ替えた。

角を折られたことを笑うモモシキ。

モモシキとサスケ | BORUTO(ボルト)

モモシキとサスケ | BORUTO(ボルト)より引用

モモシキはサスケを見て、輪廻眼の持ち主かという。

その話を聞いて、ナルトは大事だという。

モモシキ、キンシキはカグヤと同じ『大筒木』の一族とみて間違いないという。

ボルトは早朝から木ノ葉丸の家にやってきていた。

ボルトは木ノ葉丸から『螺旋丸』を教わるつもりだった。

やる気をだしてくれたボルトに木ノ葉丸は感動する。

『螺旋丸』習得の修行といえば、水風船から。

螺旋丸の修行開始するボルト | BORUTO(ボルト)

螺旋丸の修行開始するボルト | BORUTO(ボルト)より引用

途端にやる気をなくすボルト。上手くいかずイラつくボルト。もっと効率のいいやり方がないのかと水風船を投げ捨てる。

螺旋丸の修行に不満なボルト | BORUTO(ボルト)

螺旋丸の修行に不満なボルト | BORUTO(ボルト)より引用

木ノ葉丸は『螺旋丸』の難しさをこんこんという。そして、再度、水風船をボルトに渡す。

螺旋丸の難しさを説く木ノ葉丸 | BORUTO(ボルト)

螺旋丸の難しさを説く木ノ葉丸 | BORUTO(ボルト)より引用

ボルトの水風船の修行を木の上から見てるサラダ。

ボルトは両手を使うことで、水風船が割れるようになり、木ノ葉丸に見せる。

木ノ葉丸は次の段階、ゴムボールをボルトに渡す。

初めて螺旋丸を使うボルト | BORUTO(ボルト)

初めて螺旋丸を使うボルト | BORUTO(ボルト)より引用

そして、何日も修行をしてボルトは小さな『螺旋丸』を作り出すまでになっていた。

早速、ボルトはサスケに『螺旋丸』を見せる。

サスケは、小ささを指摘し、『螺旋丸』とは呼べないという。

ボルトは悔しくて、作った小さな『螺旋丸』を投げ飛ばし、走り去って行く。

サスケのところにサラダがやってきて、ボルトのフォローをする。

しかし、サスケは、早とちりだという。ダメとは言っていない。弟子にしてやろうと思ったという。

サスケは、ボルトが投げた『螺旋丸』の後を見る。

ふて腐れたボルトは街中を歩く。

すると科学忍具班班長のカタスケと会う。

ボルトに科学忍具を渡すカタスケ | BORUTO(ボルト)

ボルトに科学忍具を渡すカタスケ | BORUTO(ボルト)より引用

事情を聞いたカタスケは、科学忍具の研究が役に立つという。クールに、スマートに、小さな労力で限りなく大きな成果を導き出す。それこそがボルト世代の忍者のあるべき姿だというカタスケ。

カタスケは、自分にはできない『螺旋丸』を科学忍具で発動させてみせる。

ボルトは自分の姿がうす汚れているとガラスをみて知る。

ボルトは再び、サスケの前に立つ。

螺旋丸を使うボルトとナルト | BORUTO(ボルト)

螺旋丸を使うボルトとナルト | BORUTO(ボルト)より引用

科学忍具を使って、大きな『螺旋丸』を作りだす。

サスケは、科学忍具が袖から見えていることを確認する。

サスケ | BORUTO(ボルト)

サスケ | BORUTO(ボルト)より引用

ボルトは、父親のナルトとは違うというと、サスケは、そう思いたくなかったが、ボルトはナルトと違うようだと認める。

ボルトに弟子入りを許可するサスケ | BORUTO(ボルト)

ボルトに弟子入りを許可するサスケ | BORUTO(ボルト)より引用

ボルトは、弟子にしてくれるのかどうなのかと聞くと、サスケは振り向きもせず、弟子を承諾する。

ボルトは、早速サスケにナルトの弱点を聞き出そうとする。

サスケは、ナルトの弱点は、弱点だらけの落ちこぼれだったという。

それを己の力で克服して火影になった。

ボルトとサスケ | BORUTO(ボルト)

ボルトとサスケ | BORUTO(ボルト)より引用

ボルトには、今のナルトではなく、今までのナルトを知る必要があるというサスケ。

不満に思うボルト。

サラダを元気づけるサクラ。サラダも朝から元気なサクラをみて、サスケが帰ってきて嬉しいんでしょというと否定するサクラ。でもサラダは笑顔になる。

サラダも嬉しそうにする。

サラダは街中にいるボルトと話し、中忍試験の申込書を取り出し、優勝するというボルトにサラダも申込用紙をだして答える。そして、ボクのことも忘れないでとミツキも申込書を持ってきた。

八尾・牛鬼が張り付けにされていた。八尾・牛鬼を張り付けにしたのは、モモシキとキンシキだった。

モモシキとキンシキはチャクラの実が尾獣の姿に変化して、分裂していることに落胆する。

八尾・牛鬼は、尾獣玉を吐きだすも、モモシキは右の掌にある輪廻眼で尾獣玉を吸い取る。

そして、左の掌の輪廻眼から吸い取った尾獣玉を吐き出し、八尾・牛鬼に返す。

地形が変わるほどの威力。

モモシキとキンシキ | BORUTO(ボルト)

モモシキとキンシキ | BORUTO(ボルト)より引用

気を失ったキラービーの腹から、尾獣の力を抜き取りチャクラの実にするモモシキ。

次の目標はナルトの中にいる九尾・九喇嘛(クラマ)。

BORUTO(ボルト)新連載 第2話のネタバレ感想・考察

『螺旋丸』は元々投げられない忍術だから、投げられたボルトにサスケは可能性を感じたのだろうか。

螺旋丸の後を見るサスケ | BORUTO(ボルト)

螺旋丸の後を見るサスケ | BORUTO(ボルト)より引用

尾獣の力を抜き取られたということは、キラービーは、、、

2016年6月6日発売 今週の週刊少年ジャンプ27号「BORUTO(ボルト)」を読んで。

BORUTO(ボルト)について

ナルトが七代目火影になり、ナルト世代は親となり子供がいる木の葉の里。そこで次世代の若者たち(うずまきボルト、うちはサラダ、ミツキ、奈良シカダイ、秋道チョウチョウ)がアカデミーの卒業試験に挑む。写輪眼を使う謎の男の出現でナルト、サスケたちが動く。忍者バトルアクション漫画。ナルト外伝として劇場版NARUTO『BORUTOボルト』世代のうちはサラダを主軸にサイドストーリーを短期連載していた。

NARUTO(ナルト)について

NARUTO(ナルト)は、忍同士の超常的な能力を駆使したド派手な戦いが繰り広げられるバトルアクション漫画。主人公と仲間との友情、裏切りと復讐、師弟や家族の絆が中心として描かれ、忍の世界とその起源・歴史を含めた重層的な世界観、民話や伝承や宗教のオマージュを巧みに取り込んだ設定となっている。NARUTO(ナルト)連載終了後もNARUTO(ナルト)外伝を短期連載していた。

BORUTO(ボルト)を連載している週刊少年ジャンプについて

週刊少年ジャンプは、毎週月曜日発売の週刊少年漫画雑誌。雑誌キーワードは「友情」「努力」「勝利」。すべての掲載作品のテーマにこの要素または繋がるものを最低1つ、必ず入れることが編集方針になっている。これは同誌の前身とも言える月刊漫画雑誌『少年ブック』の編集方針から受け継いだものであり、元は小学校4年生・5年生を対象にしたアンケート(「一番心あたたまる言葉」「一番大切に思う言葉」「一番嬉しい言葉」)によって決められたものである。基本的に掲載作品は格闘・アクションやギャグ・コメディ、スポーツ物などが主流であるが、SF・ファンタジーや冒険物、ラブコメ、社会派・ドキュメンタリー作品なども数多く掲載された。

BORUTO(ボルト)新連載 第1話 サスケに弟子入りするボルト

新連載第1話センターカラー | BORUTO(ボルト)

新連載第1話センターカラー | BORUTO(ボルト)より引用

BORUTO(ボルト)新連載 第1話のネタバレストーリー・あらすじ『うずまきボルト』

崩壊した火影の顔岩でボルトとカワキが対峙する。

大人ボルトVSカワキ | BORUTO(ボルト)

大人ボルトVSカワキ | BORUTO(ボルト)より引用

ボルトは、ここまでやるとはとカワキの行動を信じられず、カワキは七代目火影と同じところへ送ってやると言い放つ。

カワキは、腕を握り締め、忍の時代は終わると告げる。

大人ボルトvsカワキ | BORUTO(ボルト)

大人ボルトvsカワキ | BORUTO(ボルト)より引用

ボルトは、傷ついた額宛を取り出し、頭に巻く。そして、カワキの言うように忍の時代は終わるとしても自分は忍者だと何かの術を発動させる。

少年ボルトの時代。

ボルト | BORUTO(ボルト)

ボルト | BORUTO(ボルト)より引用

その頃のボルトは、忍者なんてどうでもよかった。

ボルトは玄関の父親ナルトの靴があることを見ると笑顔で父親の部屋に向かう。

ナルトは部屋でたくさんの書物に囲まれて何かの作業をしていた。

ボルトは、父親ナルトに声をかけるもナルトは謝って、息子ボルトの相手をしない。

そして、ボルトから笑顔が消える。

階段を下りると玄関で母親ヒナタが、ナルトの靴を整頓していた。ボルトは、無言で家を出て行く。

ボルトは、サラダとミツキとともにスリーマンセルで獲物を追う。

ボルトは、影分身の術を使って、2体の分身を出現させる。

ボルト影分身の術 | BORUTO(ボルト)

ボルト影分身の術 | BORUTO(ボルト)より引用

獲物は、畑を荒らすパンダ。

サラダは、ボルトに油断しないように忠告する。パンダはかわいく見えても凶悪なクマだと念押す。

それでもボルトは、パンダを過小評価して余裕を見せる。

ボルトは、ただのパンダといい、サラダはパンダは熊だからといって二人の意見は平行線だった。そこにミツキはどちらでもいいという。肝心なのはそのパンダを木ノ葉丸先生のところに追い立てることだと任務のことを忘れていない。

痺れを切らして襲ってくるパンダ。

ミツキは先に飛び、手を伸ばして、パンダの動きを止める。

サラダが、母親譲りの「しゃあーンなろー」パンチを出そうとしたとき、先にボルトの影分身がパンダに蹴りを入れる。

逃げるパンダ。

ボルトは余裕だったろとサラダにいう。ミツキは、ボルトを七代目火影の息子にして、四代目火影の孫だから、いずれボルトも火影というと、サラダは、火影には自分がなると断言する。

木ノ葉丸の科学忍具を使った『影縛りの術』 | BORUTO(ボルト)

木ノ葉丸の科学忍具を使った『影縛りの術』 | BORUTO(ボルト)より引用

木ノ葉丸は、腕の装置から小さな巻物を射出し、それを使い『影縛りの術』を発動させて、パンダの動きを止める。

パンダを縛り上げて回収班を待つようにと村人に報告する。

サラダは早速、木ノ葉丸が使った『影縛りの術』のことを聞く。『影縛りの術』は、奈良一族の秘伝の術のはずだと。

科学忍具 | BORUTO(ボルト)

科学忍具 | BORUTO(ボルト)より引用

木ノ葉丸は、タネ明かしをする。腕につけた新しい忍具を紹介する。

科学忍具班の試作品で、小さい巻物の中に忍術を封印して使う。『影縛りの術』はシカマルの『影縛りの術』を封印していたという。

木ノ葉丸は巻物を広げ、片手に『螺旋丸』を作り出し、巻物に押し付ける。すると『螺旋丸』は巻物に封印され、巻物が小さくなる。

そして、手の装置に巻物を入れて、射出する。

すると『螺旋丸』が飛んで、木々をなぎ倒していく。

科学忍具 | BORUTO(ボルト)

科学忍具 | BORUTO(ボルト)より引用

サラダは更に質問する。この忍具は誰でも使えるのかと。チャクラも必要としないから誰でも使えるという。忍者でなくても使えるという。

試しに撃った『螺旋丸』が木々をなぎ倒し、村の家屋もなぎ倒していった。

七代目火影のナルトはテレビインタビューに応えていた。

大事なのはちゃんと伝えて行くことだと答えるナルト。永きに渡る戦いの歴史の中で失われていった命。その尊い犠牲があったからこそ、今日の平和と繁栄があることを。

話題は変わって、五つの里の共同開催となった中忍試験を受験される下忍に向けてアドバイスを求められるナルト。

ナルトは、大切なものは3つあるといい、一つ目はチームワーク、二つ目は根性。あともう一つはいえなくてごまかしたナルト。そして、番組が終わるとナルトは消える。影分身が話していた。

火影室で自分のインタビューを見るナルト。ボルト、サラダ、ミツキ、木ノ葉丸が同席する。ボルトは、火影室の目の前の父親も『影分身』じゃないだろうなと念を押す。影分身を否定するナルト。

ナルトの前で強がるボルト | BORUTO(ボルト)

ナルトの前で強がるボルト | BORUTO(ボルト)より引用

ボルトは今回の任務は一人でもできるぐらい簡単だったという。ナルトは、そんなボルトを諭すようにチームワークと根性、修行も三人で連携をいうもボルトは聞く耳を持たない。

ボルトは、最初から影分身を使って3人にもなれたと自分を褒める。それだけじゃなく、風遁、雷遁。最近じゃ水遁も使えるようになってきたというボルト。

ナルトは、木ノ葉丸にいつも何を教えているんだと怒る。

ボルトは、突然話題がそれたことに腹を立てる。

弟ヒマワリの誕生日を忘れたら許さないと怒るボルト | BORUTO(ボルト)

弟ヒマワリの誕生日を忘れたら許さないと怒るボルト | BORUTO(ボルト)より引用

ナルトは、忍としての話をしようとするもボルトは再度、ナルトの話を遮り、今日は、父親として大切な日だということをわかっているかと念を押す。妹のヒマワリの誕生日だと。それを忘れてるなら俺が許さないと父親に怒るボルト。

火影室のドアを叩く者がいる。

カタスケという科学忍具班班長がやってくる。

カタスケは、中忍試験で科学忍具の使用許可を求めて直談判しにやってきた。

科学忍具班班長カタスケ | BORUTO(ボルト)

科学忍具班班長カタスケ | BORUTO(ボルト)より引用

科学忍具があれば、過酷な修行をさせることなく、個々の忍術の幅も広がり、パフォーマンスとしても派手になるというもカタスケの言葉を遮り、ナルトはカタスケの申し出を却下する。

中忍試験は忍を育てるものだというナルト。

カタスケは、食い下がらず部屋を後にする。

カタスケは、部屋を出る前にボルトにアイコンタクトを送る。それを察したボルトは、話が終わってないのもかかわらず、部屋を後にする。

外で、ボルトは、カタスケとあっていた。カタスケは、ボルトにメモリーチップを渡す。ゲームのメモリーチップだった。ボルトは次の新作も依頼した。

カタスケは、ボルトも中忍試験に出願するのでしょうと聞くと、ボルトはしないと答える。カタスケは残念だという。ボルトの力をみんなが見たいと思っているはず。特に父親は見たいだろうというとボルトも少しは気になる。

別の班、いのじん、シカダイ、チョウチョウの班。先生はモエギ。モエギは、中忍試験の申込書を持ってきた。すると、いのじん、シカダイは、まだ無理だという。

いのじんがチョウチョウに聞いているのかというもまるで聞いていないことに腹をたてるいのじん。

そんなやりとりを見てモエギは、実力があるけど精神面が心配だと思う。モエギは仕方なく奥の手を使うことにした。いのじんとシカダイにそれぞれに母親である、いのとテマリの手紙を渡す。

母親のテマリといのの手紙をみて青ざめるシカダイといのじん | BORUTO(ボルト)

母親のテマリといのの手紙をみて青ざめるシカダイといのじん | BORUTO(ボルト)より引用

その手紙を開いた二人の顔が青ざめる。そして、いのじんとシカダイは互いに試験頑張ろうと言い出す。

その後、いのじんとシカダイはハンバーガーショップでボルトと待ち合わせする。

携帯ゲーム機で遊ぶ三人。そこに、ミツキとサラダがやってきて、中忍試験の申込書をボルトに渡しに来た。

ボルトは出る気がないと断る。ミツキは、中忍試験はスリーマンセルが原則だからボルトがでないならミツキ、サラダも出られないという。サラダは、ボルトの襟首を掴み、火影になる夢を邪魔しようとしてるのと声を上げる。

ボルトは、火影になりたくもないとサラダの手を払いのける。

サラダは、火影の息子だからって跡継げると思っているのかと聞くと、ボルトは火影になろうとするサラダに忠告する。火影になるなら一生一人でいろ。周りが迷惑するからと。

いのじんとシカダイはしびれを切らして、ゲームをやろうという。ボルトが入らないと先に進まないと。ボルトは、もらいものの自分のデータをやるから勝手にやってくれと、いのじんにデータを送る。受け取ったデータを見てみるとチートだった。

それを見たシカダイは、席を立つ。親の目を盗んでコツコツレベルを上げるのた楽しいんだよという。いのじんも席を立つ。

サラダは、ボルトへの説得を続けるもボルトは話を聞かない。

サラダは思いつく。父親にすごいところを見せ付けてやろうと。それを聞いたボルトは、カタスケに言われたことを思い出す。

ボルトはしぶしぶ、中忍試験に出ることを了承する。

サラダは、ボルトの父親のことはもうちょっと理解してあげたらというとボルトは、サラダの父親のサスケのことをナルトが「もう一人の火影」だといっていたという。

サラダは、その言葉は謙遜でしょと聞き返すもミツキは、七代目火影ナルトと対等に渡り合えるのはサスケだけだと親が言っていたという。

ボルトもサラダもミツキの親が気になる。

ミツキは答えようとしたとき、ボルトを呼ぶ声が聞こえる。妹のヒマワリだ。母親のヒナタといっしょにボルトを呼びに来た。

家に帰るとナルトが帰ってきていて、ボルトも笑顔になる。

誕生日パーティの準備をするナルト、ヒナタ、ボルト、ヒマワリ。料理の準備が整い、最後にケーキの登場。ヒマワリはワクワクする。大きなケーキを持ってきたナルト。

しかし、突然、ナルトは消えてケーキは床に落としてしまう。自宅にいたナルトは影分身だったのだ。

つぶれたケーキを見て、ヒマワリは元気をなくす。

ボルトは机を叩いて怒り立ち上がる。

母親のヒナタがボルトの手を掴んで火影の仕事はみんなのためだと諭そうとするもボルトは聞かない。一日中机の上に偉そうにしてるだけなら誰だっていいだろという。火影の親なんて最初からいないほうがいいというとヒナタは涙を流す。

ボルトは部屋を後にする。ボルトはナルトの部屋に入り、写真を眺める。思い出の絵や写真が飾られていて、その中の自分や妹や父親や母親は笑顔でいる。

ナルトの子供のころにきていた服がかけられた。それをボロボロのダッセー服だと窓から投げ捨てる。

ナルトと間違えてサスケに殴りかかるボルト | BORUTO(ボルト)

ナルトと間違えてサスケに殴りかかるボルト | BORUTO(ボルト)より引用

玄関のチャイムがなる。父親のナルトが帰ってきたと思って、ボルトは走って玄関に行き、ドアを開きそのまま殴りかかる。

玄関の外にいたのは父親のナルトではなく、サスケだった。ボルトはすぐに謝る。

サスケはボルトの名を聞く。奥からやってきたヒナタにサスケはナルトはいるかと聞く。ヒナタは火影室だと答える。

そのとき、父親ナルトのライバルのサスケだと知り、ボルトはテンションを上げる。

サスケは、火影室に向かう途中。投げ出されたナルトの子供の頃の服を見つける。

サスケはボルトを昔のナルトとそっくりだという | BORUTO(ボルト)

サスケはボルトを昔のナルトとそっくりだという | BORUTO(ボルト)より引用

火影室にいるナルトにカグヤの城の土産だと巻物を投げつける。巻物の中身は、何が書いてあるか読めない。サスケの写輪眼でも読めないという。そして、サスケは、さっき拾ったナルトの服を出す。

サスケは、ボルトに会ったという。昔のナルトにそっくりだと。

ナルトは、ボルトは自分よりも昔のサスケに近いという。でもそれはすぐ否定する。ナルトは、自分たちみたいなのは時代遅れなのかなと寂しい眼になる。

時代は変わっても忍の本質は変わらないというサスケ | BORUTO(ボルト)

時代は変わっても忍の本質は変わらないというサスケ | BORUTO(ボルト)より引用

しかし、サスケは、忍の本質はかわらないとサスケは部屋を後にする。

夜道、サスケが歩いていると後ろから手裏剣が飛んでくる。投げたのはボルト。サスケは姿を消す。

サスケはボルトの背後に回って足払いをする。

サスケに弟子入りを申し出るボルト | BORUTO(ボルト)

サスケに弟子入りを申し出るボルト | BORUTO(ボルト)より引用

サスケの動きをみて、ボルトは感心し、サスケに弟子入りを申し出る。理由はどうしても倒したいやつがいるからだと。

BORUTO(ボルト)新連載 第1話のネタバレ感想・考察

冒頭の大人ボルトの会話では、既にナルトは○んだのだろうか。カワキという新キャラはボルトのライバルになる男なのか。

そして、腕のタトゥーのような文様は、何かの科学忍術か。

うどん先生の班は誰だろう。残りの同世代は、リーとテンテンの子、メタル・リーぐらいしかいない。アズマと紅の子供は少し年上だろうし。子供がでていないといえば、キバとシノか。
2016年5月9日発売 今週の週刊少年ジャンプ23号「BORUTO(ボルト)」を読んで。

BORUTO(ボルト)について

ナルトが七代目火影になり、ナルト世代は親となり子供がいる木の葉の里。そこで次世代の若者たち(うずまきボルト、うちはサラダ、ミツキ、奈良シカダイ、秋道チョウチョウ)がアカデミーの卒業試験に挑む。写輪眼を使う謎の男の出現でナルト、サスケたちが動く。忍者バトルアクション漫画。ナルト外伝として劇場版NARUTO『BORUTOボルト』世代のうちはサラダを主軸にサイドストーリーを短期連載していた。

NARUTO(ナルト)について

NARUTO(ナルト)は、忍同士の超常的な能力を駆使したド派手な戦いが繰り広げられるバトルアクション漫画。主人公と仲間との友情、裏切りと復讐、師弟や家族の絆が中心として描かれ、忍の世界とその起源・歴史を含めた重層的な世界観、民話や伝承や宗教のオマージュを巧みに取り込んだ設定となっている。NARUTO(ナルト)連載終了後もNARUTO(ナルト)外伝を短期連載していた。

BORUTO(ボルト)を連載している週刊少年ジャンプについて

週刊少年ジャンプは、毎週月曜日発売の週刊少年漫画雑誌。雑誌キーワードは「友情」「努力」「勝利」。すべての掲載作品のテーマにこの要素または繋がるものを最低1つ、必ず入れることが編集方針になっている。これは同誌の前身とも言える月刊漫画雑誌『少年ブック』の編集方針から受け継いだものであり、元は小学校4年生・5年生を対象にしたアンケート(「一番心あたたまる言葉」「一番大切に思う言葉」「一番嬉しい言葉」)によって決められたものである。基本的に掲載作品は格闘・アクションやギャグ・コメディ、スポーツ物などが主流であるが、SF・ファンタジーや冒険物、ラブコメ、社会派・ドキュメンタリー作品なども数多く掲載された。