カテゴリー別アーカイブ: ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム) ネタバレ感想考察

ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)のネタバレ感想考察。ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)について。ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)は、黒子のバスケを作者・藤巻忠俊が2017年春より週刊少年ジャンプに連載を開始した漫画。

ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)第5話 三浦鷹山vsロボの行方

三浦鷹山の「紫電一閃」 | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

三浦鷹山の「紫電一閃」 | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

  1. ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)第5話ネタバレストーリー・あらすじ「違和感」
  2. ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)第5話ネタバレ感想
  3. ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)の概要
  4. ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)を連載している週刊少年ジャンプについて

ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)第5話ネタバレストーリー・あらすじ「違和感」

三浦鷹山の勝負の第一ホール(パー4)

チップインイーグルを決めるロボ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

チップインイーグルを決めるロボ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

三浦鷹山はバーディを狙うもロボは2打目でチップインをしてイーグルを出し、勝利する。

ロボがイーグルをとったことに、トモヤも三浦鷹山も驚愕する。

トモヤはどうやって入れたのかとロボに聞くと、ロボは近くに150という表示があり、あと150ヤードの距離だと考えた。

150ヤードならゴルフ練習場で何度か打っているのでそのつもりで打ったら入ったという。

勝負の二番目のホールは、パー3の182ヤード。

ロボはこのホールが短いことに気づく。

トモヤは解説する。

ゴルフのホール解説 | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

ゴルフのホール解説 | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

ゴルフのホールは3種類の形があり、

ショートと呼ばれるパー3は、3打でカップインが目標のホール、

ミドルと呼ばれるパー4は、4打でカップインが目標のホール、

ロングと呼ばれるパー5は、5打でカップインが目標のホール、

だと説明する。

ショートならホールインワンするというロボ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

ショートならホールインワンするというロボ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

それを聞いて、ロボは3打ではなく1打ではいるという。

パー3のホールは、1打でグリーンに乗せて、2打でカップインを狙うのが基本とトモヤは言う。

ロボは、ゴルフクラブがたくさんあってわからないというとトモヤが解説する。

クラブは数値が少ないほうが遠くに飛ぶように作られている。

ロボは7番で150ヤード飛ぶから182ヤードのホールだと5番ぐらいだという。

トモヤのススメどおりにロボは5番で打つ。

レーザービームのストレートショットになるが、途中からボールは曲がる。

ロボもトモヤも疑問に思うが三浦鷹山は分かっていた。

原因は風だった。

三浦鷹山は風を計算して打つも、打った直後に風の強さが変わり、カップから遠いところに落ちる。

ロボと三浦鷹山は互いにカップから遠いところからパターになる。

パットが下手なロボ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

パットが下手なロボ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

2打目のロボはカップに当たるも入らず、三浦鷹山も同じだった。

二回戦は引き分けとなった。

勝負三回戦は、パー5の561ヤード。

1打差でロボが1勝1引き分けでリードしての最終戦。

ティーショットをする三浦鷹山は気迫に満ち溢れている。

三浦鷹山は、勝つしかないマッチプレー。必ずイーグルを取るしかない。

三浦鷹山は、自分で呼んでいるわけじゃないが自分の全力のドライバーショットを見せてやると意気込む。

三浦鷹山の「紫電一閃」。

三浦鷹山が打ったゴルフボールは300ヤードのバンカーを越えて落ちた。

次にロボのショット。

ロボは、またレーザービームを放つもボールは少し曲がりラフに入る。

ロボのミスショットではなく、風の影響。

ロボをゴルフの本当の素人と感じ始める三浦鷹山 | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

ロボをゴルフの本当の素人と感じ始める三浦鷹山 | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

三浦鷹山は、カンペキなスイングができるのに風を計算したショットができないことが信じられなかった。

トモヤは、ロボのレーザービームがあれば一打で出遅れた分は取り戻せると考えるもロボの2打目は、ミスショットで、ボールは飛ばなかった。

ミスショットをするロボ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

ミスショットをするロボ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

それをみた三浦鷹山は何かを知る。

ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)第5話ネタバレ感想

勝負1ホール目(パー4)
三浦鷹山 -1 バーディ
ロボ -2 イーグル
結果・ロボの勝利

勝負2ホール目の結果(パー3)
三浦鷹山 0 パー
ロボ 0 パー
結果・引き分け

ラフでのショットをしたことがないロボは打てなかったんだろうな。

勝負の三回戦は三浦鷹山が勝利して、延長戦に持ち込むか、完全に素人に大人気ないと三浦鷹山自身が勝負を預けるのか。

2017年4月17日発売 今週のジャンプ「ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)」を読んで。

ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)の概要

ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)は、黒子のバスケを作者・藤巻忠俊が2017年春より週刊少年ジャンプに連載を開始した漫画。

ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)を連載している週刊少年ジャンプについて

毎週月曜日発売の週刊少年漫画雑誌。雑誌キーワードは「友情」「努力」「勝利」。すべての掲載作品のテーマにこの要素または繋がるものを最低1つ、必ず入れることが編集方針になっている。これは同誌の前身とも言える月刊漫画雑誌『少年ブック』の編集方針から受け継いだものであり、元は小学校4年生・5年生を対象にしたアンケート(「一番心あたたまる言葉」「一番大切に思う言葉」「一番嬉しい言葉」)によって決められたものである。基本的に掲載作品は格闘・アクションやギャグ・コメディ、スポーツ物などが主流であるが、SF・ファンタジーや冒険物、ラブコメ、社会派・ドキュメンタリー作品なども数多く掲載された。

ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)第4話 ゴルフ場デビューでガチキレ三浦鷹山vs悪気なしロボ

ゴルフに命をかける三浦鷹山 | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

ゴルフに命をかける三浦鷹山 | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

  1. ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)第4話ネタバレストーリー・あらすじ「鷹山vsロボ」
  2. ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)第4話ネタバレ感想
  3. ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)の概要
  4. ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)を連載している週刊少年ジャンプについて

ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)第4話ネタバレストーリー・あらすじ「鷹山vsロボ」

剣道が嫌いになったわけじゃない。むしろ、それまで自分の中で一番にあるものだった。

剣道の師範である父から学び、物心つくころには既に竹刀を握っていた。

三浦鷹山の父はいう。

幼少期の三浦鷹山 | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

幼少期の三浦鷹山 | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

真剣にやりなさい。

礼節を学び、精神を鍛えることは忘れてはいけない。

元は刀。人を斬る道具を扱う鍛錬から発展したもの。勝負に負ければ亡くなる。それぐらいの気持ちで日々の稽古に励め。

それが真剣にやるということだ。

ゴルフに出会い、その楽しさを知り、自分の中でゴルフが一番に変わった。

しかし、真剣にやるということは替っていないと語る三浦鷹山。

ゴルフは命をかけてやっている。

だから、トモヤの話が本当なら三浦鷹山にはロボの姿勢はガマンできない。

ロボはそれだけの技術を持っていながらゴルフをやる気はないのかと三浦鷹山は聞く。

ゴルフのやる気はないと応えるロボ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

ゴルフのやる気はないと応えるロボ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

ロボははっきりとやる気はないと応える。

今度はロボが応える。

改めて言われるとこの勝負を受けたのか自分でもわからない。気まぐれかもしれない。自分の気持ちがわからない部分もあるが、勝っても負けてもやる気はでないと思うとはっきりと応える。

ガチキレする三浦鷹山 | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

ガチキレする三浦鷹山 | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

火に油を注ぐような言動をするロボに三浦鷹山は、とりあえず勝っても負けてもわかりあうことはなさそうだと怒りをあらわにする。

三浦鷹山は、日もくれてきたから3ホールマッチプレーにしようと勝負方法を提案する。

マッチプレーを知らないロボ。トモヤが説明する。

ゴルフの試合形式ストロークプレーとマッチプレーの解説 | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

ゴルフの試合形式ストロークプレーとマッチプレーの解説 | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

ゴルフの試合形式は大まかに2つ。

ストロークプレーとマッチプレーに分かれる。

ストロークプレーとは、全ホールの合計打数が少ないほうが勝ち。

マッチプレーとは、1ホールごとに勝敗をつけ、より多くのホールをとったほうが勝ち。

ロボはどちらにしても少ない打数で穴にいれればいいんだよねとざっくりと解釈する。

三浦鷹山は、順番決めをロボに譲る。

ロボはよくわからないけど先に打つという。

トモヤはここでロボがボロ負けしたら、今後ゴルフをやらなくなると思い、三浦鷹山との勝負をやめようと提案する。ロボは何故やめないといけないのかと聞く。

トモヤは、勝負に勝ちたいとか思ってないんだろと聞くと、ロボは勝ちたいとは思ってないけど、負けたいとも思ってないという。

ロボは、見よう見まねでドライバーを振ってみる。

初めて振るドライバーにアイアンとの違いを感じるも基本は同じじゃないかと思うロボ。一方、三浦鷹山は、ドライバーのスイングだけでもそこらへんのやつらのレベルと違いと感じる。

初めてドライバーを打つロボ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

初めてドライバーを打つロボ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

打ったことがないのでロボはとりあえず70%で打ってみようとドライバーをスイングする。

初めて打ったドライバーでレーザービームを打つロボ。

飛距離は260ヤードを飛び、トモヤはロボを褒めちぎる。

しかし、ロボは首をかしげる。思った飛距離の1メートル以上もずれたと考える。

三浦鷹山は、他人のドライバーでもあの精度を出せることに感心するもカンペキなショット音を出せる人物なら驚かないし、全力で行くという。

三浦鷹山のショット。

三浦鷹山の飛距離もそれほど飛ばず、ロボのボールの少し手前に落ちる。

三浦鷹山はドライバーではなく、アイアンで打っていた。

アイアンで打って260ヤードを飛ばす。

三浦鷹山は、ミスショットでもなんでもない。2打目を自分が先に打ち、ベタピンにつけて、ロボの2打目のプレッシャーを高める作戦だった。

三浦鷹山の2打目。

三浦鷹山の思い通りに、ベタピン。ピンそば50cmのところでゴルフボールを落とす。

バーディ確実で、三浦鷹山はこのホールの勝利を確信する。

逆にトモヤは三浦鷹山に勝てないと確信する。

次にロボの2打目。

躊躇なく打つロボの2打目もレーザービーム。

プレッシャー作戦が全然効いていないと感じる三浦鷹山。

2打目をホールインしてイーグルを取るロボ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

2打目をホールインしてイーグルを取るロボ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

ロボの2打目は、ホールインし、このホールでイーグルととる。

三浦鷹山もトモヤも驚愕する。

当人は、「あ、入った」程度だった。

ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)第4話ネタバレ感想

1ホール結果(ロボの勝利)
三浦鷹山 -1 バーディ
ロボ -2 イーグル

ロボが内なる感情はあるにせよ、行動に影響するほどの感情の揺さぶりを起こせる状況ではないから、ロボが「ゴルフをやる」という方向にもっていくには、「約束」しかないのかもしれない。

三浦鷹山は、この勝負の最中に、三浦鷹山が勝てば、ロボにゴルフを真剣にやれ、という条件を突きつけて、残りの2ホールをなんとか勝つのではないだろうか。

そうすれば、ロボは約束をした以上、ゴルフをやることになる。という流れと予想してみる。

2017年4月10日発売 今週のジャンプ「ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)」を読んで。

ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)の概要

ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)は、黒子のバスケを作者・藤巻忠俊が2017年春より週刊少年ジャンプに連載を開始した漫画。

ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)を連載している週刊少年ジャンプについて

毎週月曜日発売の週刊少年漫画雑誌。雑誌キーワードは「友情」「努力」「勝利」。すべての掲載作品のテーマにこの要素または繋がるものを最低1つ、必ず入れることが編集方針になっている。これは同誌の前身とも言える月刊漫画雑誌『少年ブック』の編集方針から受け継いだものであり、元は小学校4年生・5年生を対象にしたアンケート(「一番心あたたまる言葉」「一番大切に思う言葉」「一番嬉しい言葉」)によって決められたものである。基本的に掲載作品は格闘・アクションやギャグ・コメディ、スポーツ物などが主流であるが、SF・ファンタジーや冒険物、ラブコメ、社会派・ドキュメンタリー作品なども数多く掲載された。