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【ロボレザ】ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)のネタバレ感想考察。【ロボレザ】ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)について。【ロボレザ】ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)は、黒子のバスケを作者・藤巻忠俊が2017年春より週刊少年ジャンプに連載を開始した漫画。

【ロボレザ】ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)第6話 三浦鷹山vsロボで勝利したのは…

自分の敗北を認める三浦鷹山 | 【ロボレザ】ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

自分の敗北を認める三浦鷹山 | 【ロボレザ】ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

  1. 【ロボレザ】ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)第6話ネタバレストーリー・あらすじ「決着」
  2. 【ロボレザ】ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)第6話ネタバレ感想
  3. 【ロボレザ】ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)の概要
  4. 【ロボレザ】ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)を連載している週刊少年ジャンプについて

【ロボレザ】ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)第6話ネタバレストーリー・あらすじ「決着」

三浦鷹山との勝負の最後のホール。

ロボの2打目は、ラフからのショットでミスショットをする。

ダフるロボ | 【ロボレザ】ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

ダフるロボ | 【ロボレザ】ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

ダフりをしたロボに驚愕するトモヤ。

ワンミスならまだチャンスはあると思うトモヤだったが、3打目のロボのショットもどダフり。

ロボは、この勝負で打ったショットでボールが曲がったりして思い通りにいかなかったのは風の影響だと分析できたが、今回のミスショットはどうにもわからなかった。

その後も、4打、5打と打ってもロボはダフる。

このホールでの負けは決定的なものになる。

しかし、トモヤは、あの三浦鷹山に、1勝1敗1分けの引き分けにできたことが超大健闘だと考える。

三浦鷹山は、ロボのラフからのダフりをみて、前のホールのノーコンパットから違和感があったと考える。

今回のロボのダフりも、つま先あがりの基本的な対応ができていない。

三浦鷹山は、トモヤに確認する。

トモヤにロボが本当に素人なのかと確認する三浦鷹山 | 【ロボレザ】ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

トモヤにロボが本当に素人なのかと確認する三浦鷹山 | 【ロボレザ】ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

ラフ、バンカー、傾斜地など様々な状況に臨機応変にゴルフボールを打つのがゴルフだがロボは全くできていない。できていないというより、知らない。

あれほどの神業を体得した人間が、コースを回るのが今日が初めてなのかとトモヤに聞く。

三浦鷹山は、トモヤから事情を聞く。

ロボの発言が不真面目ではなく無関心からだと知る三浦鷹山 | 【ロボレザ】ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

ロボの発言が不真面目ではなく無関心からだと知る三浦鷹山 | 【ロボレザ】ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

ロボがゴルフをやる気がないという発言は、不真面目からではなく無関心からだと考える。

ロボは完璧なスイングをするがゴルファーじゃないという三浦鷹山 | 【ロボレザ】ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

ロボは完璧なスイングをするがゴルファーじゃないという三浦鷹山 | 【ロボレザ】ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

的当てがどれだけ正確だろうともプロ野球のピッチャーになれないのと同じで、神業のショットができるロボだとしてもゴルファーではないと考える三浦鷹山。

ロボを見ると、ロボはダフり続けていた。

ダフった穴を三浦鷹山が埋めながら、トモヤはロボに勝負は終わったと声をかけるも、ロボは自分の世界に入っていて聞こえていなかった。

自分のミスショットの分析をしていた。

そこで気づいた。

ダフりの原因を分析するロボ | 【ロボレザ】ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

ダフりの原因を分析するロボ | 【ロボレザ】ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

地面が平らではなく、傾斜なのでその分、クラブを短く持つ必要があると分析するロボ。

その分析をもとにロボはショットを打つ。

すると、ゴルフボールは、まっすぐに飛んで行く。

ダフる原因を分析し、スイングを修正して上手くショットできたロボ | 【ロボレザ】ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

ダフる原因を分析し、スイングを修正して上手くショットできたロボ | 【ロボレザ】ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

問題を解決できたロボの表情は少し明るく見えた。

それをみた三浦鷹山は、ロボはゴルファーじゃないがいずれ必ずゴルファーになる。そして、自分のライバルになると感じる。

三浦鷹山は、ロボに握手を求める。そして、勝負は自分の負けだという三浦鷹山。

ロボは、今、11打目だから次は三浦鷹山の番だという。

三浦鷹山は、日没になり、このホールはホールアウトできない。つまり、1敗1分けで負けだという。そうじゃなくても素人同然の相手にこのざまだとと言葉を濁す。

三浦鷹山は、ロボに頼み事をする。

ロボにゴルファーになってリベンジマッチさせてほしいと頼み事をする三浦鷹山 | 【ロボレザ】ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

ロボにゴルファーになってリベンジマッチさせてほしいと頼み事をする三浦鷹山 | 【ロボレザ】ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

早く、ゴルファーとなって、リベンジマッチをさせてほしいと。

ゴルフ雑誌を出版しているゴルフダイジェスト社では、最近の男子ゴルフの成績がよくないことを話題にしていた。

しかし、今は、高校生ゴルファーが盛り上がってきているという。

わずか3年で高校トップクラスまでに急成長した三浦鷹山を筆頭に強豪各校がマスターズ優勝を将来期待させるような選手が増えて生きている。

その話題にあがった三浦鷹山がテレビ取材を受けていた。

トレーニング中の三浦鷹山にレポーターがインタビューする。

謙虚な三浦鷹山は、同世代に強い選手が大勢いるからいつも紙一重だという。

レポーターがトレーニングの汗の量を指摘するとトレーニング量はいつもと変わらないけど、新しいモチベーションができたという三浦鷹山。

テレビインタビューに応える三浦鷹山 | 【ロボレザ】ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

テレビインタビューに応える三浦鷹山 | 【ロボレザ】ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

本人も望まないと思うので名前は伏せるけど、最近、同世代で負けた選手がいると告白する三浦鷹山。三浦鷹山は、その無名の選手に勝つためにとモチベーションが上がる。その無名の選手がライバルだと宣言する。

【ロボレザ】ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)第6話ネタバレ感想

勝負1ホール目(パー4)
三浦鷹山 -1 バーディ
ロボ -2 イーグル
結果・ロボの勝利

勝負2ホール目の結果(パー3)
三浦鷹山 0 パー
ロボ 0 パー
結果・引き分け

勝負3ホール目の結果(パー5)
三浦鷹山が1打、ロボが11打。
日没でホールアウトできず、ノーゲーム。

最終結果は、1勝1分けでロボの勝利。

2017年4月24日発売 今週のジャンプ「【ロボレザ】ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)」を読んで。

【ロボレザ】ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)の概要

ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)は、黒子のバスケを作者・藤巻忠俊が2017年春より週刊少年ジャンプに連載を開始した漫画。

【ロボレザ】ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)を連載している週刊少年ジャンプについて

毎週月曜日発売の週刊少年漫画雑誌。雑誌キーワードは「友情」「努力」「勝利」。すべての掲載作品のテーマにこの要素または繋がるものを最低1つ、必ず入れることが編集方針になっている。これは同誌の前身とも言える月刊漫画雑誌『少年ブック』の編集方針から受け継いだものであり、元は小学校4年生・5年生を対象にしたアンケート(「一番心あたたまる言葉」「一番大切に思う言葉」「一番嬉しい言葉」)によって決められたものである。基本的に掲載作品は格闘・アクションやギャグ・コメディ、スポーツ物などが主流であるが、SF・ファンタジーや冒険物、ラブコメ、社会派・ドキュメンタリー作品なども数多く掲載された。

ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)第5話 三浦鷹山vsロボの行方

三浦鷹山の「紫電一閃」 | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

三浦鷹山の「紫電一閃」 | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

  1. ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)第5話ネタバレストーリー・あらすじ「違和感」
  2. ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)第5話ネタバレ感想
  3. ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)の概要
  4. ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)を連載している週刊少年ジャンプについて

ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)第5話ネタバレストーリー・あらすじ「違和感」

三浦鷹山の勝負の第一ホール(パー4)

チップインイーグルを決めるロボ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

チップインイーグルを決めるロボ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

三浦鷹山はバーディを狙うもロボは2打目でチップインをしてイーグルを出し、勝利する。

ロボがイーグルをとったことに、トモヤも三浦鷹山も驚愕する。

トモヤはどうやって入れたのかとロボに聞くと、ロボは近くに150という表示があり、あと150ヤードの距離だと考えた。

150ヤードならゴルフ練習場で何度か打っているのでそのつもりで打ったら入ったという。

勝負の二番目のホールは、パー3の182ヤード。

ロボはこのホールが短いことに気づく。

トモヤは解説する。

ゴルフのホール解説 | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

ゴルフのホール解説 | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

ゴルフのホールは3種類の形があり、

ショートと呼ばれるパー3は、3打でカップインが目標のホール、

ミドルと呼ばれるパー4は、4打でカップインが目標のホール、

ロングと呼ばれるパー5は、5打でカップインが目標のホール、

だと説明する。

ショートならホールインワンするというロボ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

ショートならホールインワンするというロボ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

それを聞いて、ロボは3打ではなく1打ではいるという。

パー3のホールは、1打でグリーンに乗せて、2打でカップインを狙うのが基本とトモヤは言う。

ロボは、ゴルフクラブがたくさんあってわからないというとトモヤが解説する。

クラブは数値が少ないほうが遠くに飛ぶように作られている。

ロボは7番で150ヤード飛ぶから182ヤードのホールだと5番ぐらいだという。

トモヤのススメどおりにロボは5番で打つ。

レーザービームのストレートショットになるが、途中からボールは曲がる。

ロボもトモヤも疑問に思うが三浦鷹山は分かっていた。

原因は風だった。

三浦鷹山は風を計算して打つも、打った直後に風の強さが変わり、カップから遠いところに落ちる。

ロボと三浦鷹山は互いにカップから遠いところからパターになる。

パットが下手なロボ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

パットが下手なロボ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

2打目のロボはカップに当たるも入らず、三浦鷹山も同じだった。

二回戦は引き分けとなった。

勝負三回戦は、パー5の561ヤード。

1打差でロボが1勝1引き分けでリードしての最終戦。

ティーショットをする三浦鷹山は気迫に満ち溢れている。

三浦鷹山は、勝つしかないマッチプレー。必ずイーグルを取るしかない。

三浦鷹山は、自分で呼んでいるわけじゃないが自分の全力のドライバーショットを見せてやると意気込む。

三浦鷹山の「紫電一閃」。

三浦鷹山が打ったゴルフボールは300ヤードのバンカーを越えて落ちた。

次にロボのショット。

ロボは、またレーザービームを放つもボールは少し曲がりラフに入る。

ロボのミスショットではなく、風の影響。

ロボをゴルフの本当の素人と感じ始める三浦鷹山 | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

ロボをゴルフの本当の素人と感じ始める三浦鷹山 | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

三浦鷹山は、カンペキなスイングができるのに風を計算したショットができないことが信じられなかった。

トモヤは、ロボのレーザービームがあれば一打で出遅れた分は取り戻せると考えるもロボの2打目は、ミスショットで、ボールは飛ばなかった。

ミスショットをするロボ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

ミスショットをするロボ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

それをみた三浦鷹山は何かを知る。

ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)第5話ネタバレ感想

勝負1ホール目(パー4)
三浦鷹山 -1 バーディ
ロボ -2 イーグル
結果・ロボの勝利

勝負2ホール目の結果(パー3)
三浦鷹山 0 パー
ロボ 0 パー
結果・引き分け

ラフでのショットをしたことがないロボは打てなかったんだろうな。

勝負の三回戦は三浦鷹山が勝利して、延長戦に持ち込むか、完全に素人に大人気ないと三浦鷹山自身が勝負を預けるのか。

2017年4月17日発売 今週のジャンプ「ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)」を読んで。

ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)の概要

ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)は、黒子のバスケを作者・藤巻忠俊が2017年春より週刊少年ジャンプに連載を開始した漫画。

ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)を連載している週刊少年ジャンプについて

毎週月曜日発売の週刊少年漫画雑誌。雑誌キーワードは「友情」「努力」「勝利」。すべての掲載作品のテーマにこの要素または繋がるものを最低1つ、必ず入れることが編集方針になっている。これは同誌の前身とも言える月刊漫画雑誌『少年ブック』の編集方針から受け継いだものであり、元は小学校4年生・5年生を対象にしたアンケート(「一番心あたたまる言葉」「一番大切に思う言葉」「一番嬉しい言葉」)によって決められたものである。基本的に掲載作品は格闘・アクションやギャグ・コメディ、スポーツ物などが主流であるが、SF・ファンタジーや冒険物、ラブコメ、社会派・ドキュメンタリー作品なども数多く掲載された。