カテゴリー別アーカイブ: 【ロボレザ】ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム) ネタバレ感想考察

【ロボレザ】ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)のネタバレ感想考察。【ロボレザ】ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)について。【ロボレザ】ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)は、黒子のバスケを作者・藤巻忠俊が2017年春より週刊少年ジャンプに連載を開始した漫画。

ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)第4話 ゴルフ場デビューでガチキレ三浦鷹山vs悪気なしロボ

ゴルフに命をかける三浦鷹山 | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

ゴルフに命をかける三浦鷹山 | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

  1. ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)第4話ネタバレストーリー・あらすじ「鷹山vsロボ」
  2. ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)第4話ネタバレ感想
  3. ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)の概要
  4. ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)を連載している週刊少年ジャンプについて

ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)第4話ネタバレストーリー・あらすじ「鷹山vsロボ」

剣道が嫌いになったわけじゃない。むしろ、それまで自分の中で一番にあるものだった。

剣道の師範である父から学び、物心つくころには既に竹刀を握っていた。

三浦鷹山の父はいう。

幼少期の三浦鷹山 | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

幼少期の三浦鷹山 | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

真剣にやりなさい。

礼節を学び、精神を鍛えることは忘れてはいけない。

元は刀。人を斬る道具を扱う鍛錬から発展したもの。勝負に負ければ亡くなる。それぐらいの気持ちで日々の稽古に励め。

それが真剣にやるということだ。

ゴルフに出会い、その楽しさを知り、自分の中でゴルフが一番に変わった。

しかし、真剣にやるということは替っていないと語る三浦鷹山。

ゴルフは命をかけてやっている。

だから、トモヤの話が本当なら三浦鷹山にはロボの姿勢はガマンできない。

ロボはそれだけの技術を持っていながらゴルフをやる気はないのかと三浦鷹山は聞く。

ゴルフのやる気はないと応えるロボ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

ゴルフのやる気はないと応えるロボ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

ロボははっきりとやる気はないと応える。

今度はロボが応える。

改めて言われるとこの勝負を受けたのか自分でもわからない。気まぐれかもしれない。自分の気持ちがわからない部分もあるが、勝っても負けてもやる気はでないと思うとはっきりと応える。

ガチキレする三浦鷹山 | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

ガチキレする三浦鷹山 | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)第3話 三浦鷹山vsロボ

三浦鷹山vsロボ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

三浦鷹山vsロボ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

  1. ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)新連載第3話ネタバレストーリー・あらすじ「ゴルフ場デビュー」
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  3. ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)の概要
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ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)新連載第3話ネタバレストーリー・あらすじ「ゴルフ場デビュー」

ゴルフが紳士のスポーツと、日本ではオジサンがやるスポーツなどと呼ばれるのは昔の話。今やれっきとしたアスリートスポーツ。

日々ハードなトレーニングを積んだ若い選手が圧倒的な飛距離でコースを制圧するパワーゴルフが主流となった。

三浦鷹山は、カンペキなショット音を出す者を見つけ、勝負を挑む。勝負を申し込んだのは人違いの中田トモヤ。

有名な三浦鷹山に勝負を挑まれて困惑するトモヤ。

トモヤは勝負の理由を聞く。三浦鷹山は、音だと応える。

トモヤはゴルフボールを打った時の音かと確認する。三浦鷹山は、上手い下手どころの問題ではなく別格。あれほどの音を出せるものがまだ無名なのかはわからないがという。

三浦鷹山に言われて自分のポテンシャルがあると勘違いするトモヤ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

三浦鷹山に言われて自分のポテンシャルがあると勘違いするトモヤ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

トモヤは、自分の打ったゴルフボールはまだ上手く飛ばせないけど、音は、三浦鷹山も認めるポテンシャルを持っているのかと勘違いする。

トモヤは調子に乗り、自分もそう思っていたところだという。

三浦鷹山は、トモヤに時間はあるかと聞く。いまからコースに向かうという。

練習場で打つのとゴルフ場で打つのでは全然違う。ゴルファーとしての実力が本物か見たいという三浦鷹山。

バスで15分のところで三浦鷹山の部で使っているゴルフ場があるという。トモヤは道具とかないと断ろうとするもウエアはそのままでいいからクラブとシューズだけ持ってきてくれという。

三浦鷹山は先に行って話はつけておくと先にいってしまう。

勝負することになったトモヤはロボをつれてゴルフ場にいく。

トモヤたちがやってきたゴルフ場は名門コース。トモヤはゴルフ場は初めてだった。

三浦鷹山がやってきてアウトコースで回るという。

三浦鷹山は、トモヤに目土袋はどうしたと聞くも目土袋の意味がわからないトモヤ。三浦鷹山はゴルフ場のものを借りていけという。

目土とは | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

目土とは | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

目土袋とは、ゴルフボールを打って地面を削った時、芝生の保護などのためにその跡にいれる砂のこと。

コースに向かう三浦鷹山にロボは質問する。

好きなものに負けたくないに理由はいらないという三浦鷹山 | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

好きなものに負けたくないに理由はいらないという三浦鷹山 | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用