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食戟のソーマ 24 最終回 ゆきひら謹製カレーリゾットオムライス

ゆきひら謹製カレーリゾットオムライス | 食戟のソーマ

ゆきひら謹製カレーリゾットオムライス | 食戟のソーマより引用

食戟のソーマ 概要

名門料理学校「遠月学園」を舞台に、下町の定食屋の息子である料理人の少年・幸平創真(ゆきひら そうま)の活躍を描く料理・グルメ漫画である。

食戟のソーマ 第24話 最終回 ネタバレストーリー・あらすじ

Bブロックは薙切アリス、新戸緋沙子(秘書子)、タクミ・アルディーニ、田所恵の4名が予選突破した。

Aブロックは、審査を待つのは残り、2名。葉山アキラと幸平創真を残すのみだった。

葉山アキラのカレー料理 | 食戟のソーマ

葉山アキラのカレー料理 | 食戟のソーマより引用

葉山アキラのカレー料理。パイ生地のように器に覆われたナン生地を破ると中からスパイスの香りが会場いっぱいに広がる。自分の試食の分もある幸平創真のみならず、審査員も会場もその香りに驚く。

香りの中心はホーリーバジル。しかも生で使っていると看破する審査員。幸平創真は、それだけじゃないと感じる。食欲をそそる隠し味はヨーグルトと言い当てる。葉山アキラは、ホーリーバジルの強い味をヨーグルトでマイルドにしているという。

葉山アキラは、94点を弾き出し、暫定1位となる。

ゆきひら謹製カレーリゾットオムライス | 食戟のソーマ

ゆきひら謹製カレーリゾットオムライス | 食戟のソーマより引用

そして、幸平創真のカレー料理「ゆきひら謹製カレーリゾットオムライス」。オムレツがでてきて、葉山アキラは驚愕する。幸平創真は、オムレツを割る。すると中からリゾットが現れ、香りが爆発する。発想は葉山アキラのカレー料理と同じだった。

幸平創真の採点は、93点で、2位。葉山アキラに負け、黒木場リョウと同点。

葉山アキラの点数は、18、18、20、18、20。
幸平創真の点数は、19、19、18、19、18。
もし、食戟なら3対2で幸平創真が勝利する。

審査員の間でも、葉山アキラのカレー料理の評し方と、幸平創真のカレー料理の評し方で意見が分かれる。そして、喧嘩を始める。

Aブロックは、葉山アキラ、幸平創真、黒木場リョウ、丸井善二、伊武崎峻の4名が予選突破をした。

秋の選抜予選が終わり、極星寮では、パーティを始める。

パーティも盛り上がり、ゲテモノ料理「ゲソのヨーグルト和え」を幸平創真を食べさせられて悶絶する田所恵。

食戟のソーマ 第24話 最終回 ネタバレ感想

丸井善二、伊武崎峻は同点だったけど、なんで丸井善二が予選突破なのだろうか。

監獄学園(プリズンスクール) 12 最終回 緑川花「バカになるうぅ」

監獄学園(プリズンスクール) 概要

監獄学園(プリズンスクール)は、東京都郊外にあり、共学化したばかりの元女子高である私立八光学園に入学したものの、裏生徒会の手により懲罰棟(通称・プリズン)に投獄された男子生徒5人の学園生活を描いたハイスクールコメディ作品。

監獄学園(プリズンスクール) 第12話 最終回 ネタバレストーリー・あらすじ「グッドモーニングプリズン」

副会長に捕まったのは千代ではなく、杏子だというシンゴ。手先なら副会長に捕まらないというガクトの読み。副会長は、杏子を拷問にかける。

キスでヨダレを垂らす緑川花 | 監獄学園(プリズンスクール)

緑川花 | 監獄学園(プリズンスクール)より引用

千代は、杏子が副会長の拷問を受けている間にプリズンのフェンスを超える。看守室では、緑川花に覆いかぶされ、キヨシが身動きとれない状態が続いていた。

緑川花が勢い良く離れて息を吸い込む。緑川花もキヨシと同じく息を止めていた。もう十分でしょというも緑川花はまだだよという。

キヨシはないというと、緑川花はキヨシを殴り飛ばす。キヨシは、殴り飛ばされロッカーに激突する。

その衝撃音で、千代は一旦身を潜める。合図なのかどうか判断できないでいた。電気が消えてから入るという計画だからと待ってみる。

緑川花は千代にバラすと脅しながらキヨシの唇を再び奪う。しかし、キヨシは疑問に思った。

キヨシは千代に謝り、そして、反撃に転じる。キヨシは、緑川花の後頭部に手を回し、緑川花にねじ込む。動揺する緑川花。肉を切らせて骨を断つ。

緑川花は混乱していた。頭がグルグルして、バカになるうぅと緑川花自身も。

キヨシは、鍵を開けると扉が開き始める。緑川花に覆い被さっている状況は不味いとキヨシはまだだと叫ぶ。千代はその言葉を信じて、一旦戻ることにした。

その叫びで意識を失っていた緑川花が目を覚まして、おウチ帰ると朦朧と立ち上がる。

電気が消えたから千代は看守室に入ってくる。

緑川花は喪失のまま、キヨシを牢屋に戻すため、廊下を歩く。それをみたキヨシは緑川花に悪いことをしたなと罪悪感が芽生える。

戻って来たキヨシはみんなに第一段階は成功したと報告する。緑川花は、牢を閉めようとするもガクトやシンゴたちがトイレと緑川花を引き止める。

そして、トイレを終え、独房に鍵をしめ、緑川花は副会長に報告をして監視を終える。

会長と副会長は、念のため、プリズンを見回るも怪しい点は見つけられなかった。

翌日。延期した退学の日。理事長室に集められて、理事長はいままでの罪を読み上げ、相違ないかと聞く。退学について何か言いたいことはないかと聞くもキヨシたちは押し黙っている。

会長は、さっさと学園を去れというも押し黙っていたキヨシが、勝ったのは俺たちだと勝利宣言をする。

その時、副会長が気づく。ガクトがガクトではないことに。ガクトを掴むとガクトの声はジョーだった。ではジョーは誰なのだとジョーのフードをとると千代だった。キヨシは、ここにいないガクトが最後の切り札だと。

そして、趣味扱いで女子生徒に血祭りにあげられたガクトが理事長室に放り込まれる。ネタバラしをして、ガクトはDTOの証拠のデータが入っているUSBメモリを理事長に渡す。データはキヨシたちが起こした問題の内容と一致する。

今度は、裏生徒会が押し黙る。緑川花が自分のせいだという。鍵を開けたのはキヨシ。緑川花の気をそらしている隙に鍵を開けたという。緑川花は、隙をつくるための演技だったということを知り、逆上してキヨシを蹴り直し、さらに殴り掛かろうとするも会長が身を挺してキヨシをかばう。

会長は、副会長も緑川花も自分の指示で動いただけで、DTOの罪はすべて自分にあるとDTOの存在を認めた。

それにより、キヨシたちは、ノゾキの罪はいままでの刑期で償ったとされ、プリズンを卒業することとなる。

千代にアーンされるキヨシ | 監獄学園(プリズンスクール)

千代にアーンされるキヨシ | 監獄学園(プリズンスクール)より引用

プリズンを卒業したキヨシは、男子高校生らしい学園生活に戻る。キヨシは利き腕を花に骨折させられてるため千代に食事を食べさせてもらっていたり、アンドレは女子生徒たちにサンドバッグにされたり、シンゴは杏子といたり、ガクトは図書室にいたり、ジョーは蟻を育てたりとしていた。

その中で、次の動きは怒ろうとしていた。