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寄生獣 セイの格率のネタバレ感想考察。アニメ寄生獣について。謎の寄生生物が右手に寄生して共生することになった平凡な高校生・新一が、本来の寄生先である頭に寄生した謎の寄生生物たちと戦うことになるSF漫画。

寄生獣 セイの格率 24話感想 最終回 アニメ寄生獣を振り返る

寄生獣

(寄生獣より引用)

アニメ寄生獣 概要

謎の寄生生物が右手に寄生して共生することになった平凡な高校生・新一が、本来の寄生先である頭に寄生した謎の寄生生物たちと戦うことになるSF漫画。

アニメ寄生獣 今回のあらすじ

その後、新一はネットでも調べてみるも寄生生物の存在は噂の域をでない。市役所戦以来というより全世界的に見ても寄生生物の活動は見られなくなった。なぜ、彼らがおとなしくなったのか。ひとつは市役所の攻防戦の見せしめ効果があった。また彼ら自身の変化で人間社会に溶け込んでいったということもありえるだろう。

夢の中でまたミギーを会う。今回はお別れを言いにきたという。眠りにつく。新一はいつも寝ているじゃないかというが、ミギーは後藤の一見で、眠りながら起きているような体験からミギー内部にも変化があったという。

外部からの情報をシャットアウトしてミギー内にある情報だけで試行錯誤していきたいという。あれほど好奇心旺盛だったミギーが信じられないと新一はいう。

ミギーは、右手はただの右手に戻る。いままで夢だったと思えるように夢でお別れを言いにきたという。新一は反論する。あれほど助け合ってきたことが全部夢だったなんて思えないと。

ミギーは確かに残酷で多くの○を見てきたから夢とは思えないだろうがと。

その時、新一の母親が現れる。○という言葉から母親を連想したという。そして、ミギーは「こう見えているのかと」。ミギーから見た新一の母親は違うという。

わかりあえるのは点に過ぎないと。同じ人間同士だったとしても魂を入れ替えたら想像を絶する体験をするだろうと。

ミギーはそろそろスイッチを切るという。新一は引き止めるが。ミギーは目を覚ましたら夢のことは大体覚えていないという。だから今回のことも一緒に忘れてくれという。

目を覚ました新一は、窓をあけると風でサクラの花びらが舞い込んでくる。新一はベッドに座り、自分の両手を眺める。そして、右手に向かって忘れられるかと叫ぶ。

大学に入りそびれ浪人生になっている新一。受験対策で村野と公園で勉強する。新一は、いままでの寄生生物との戦いを振り返る。人間対寄生生物ではなく、新一個人としての戦いだった。

市役所戦で生き延びた浦上が新一を見張る。そして、町中で新一の前に現れる浦上。最初は気のせいかと思ったが、新一ははっきりと思い出す。そして、新一は路地に隠れた浦上を追いかける。浦上はその裏をかいて浦上は村野を捕まえる。村野の悲鳴で新一は元の場所に戻ると、村野をナイフで脅した浦上の姿が見える。エレベーターで逃げられる。新一は屋上へいく。

先に屋上についた浦上は、屋上にいた二人の男女をやりすごそうとするが、男のほうがナイフに気づき近づいてくる。浦上はナイフで男をひとつきして○す。それをみた連れの女が悲鳴を上げる。村野を投げつけ、動きを止めた隙に一刺しして女も○す。

屋上についた新一は2体を見つける。屋上の奥には浦上と村野がいた。怖くて声がでない村野。新一は交渉をする。解放するなら何でもいうことを聞くと。浦上は、○刑になることも覚悟している。その前に寄生生物と人間の間の存在である新一に、浦上自身が本当の人間だということを聞きたかった。

浦上は新一が寄生生物と混じった存在ということに気づいていた。村野に聞く。恋人なら体のどこかに化け物が潜り込んだ痕があるんじゃないかと。村野は胸と背中の傷跡を思い出す。だから、そんな新一から浦上自身が本当の人間だということを聞きたかった。

新一は苦しそうな表情をしていたが、晴れた表情になった。人間と寄生生物の間の存在と聞いて、誰かが同じことを言っていたと懐かしむ。新一は言葉ですむなら何でもいうというが浦上は、まだ核心を言っていないという顔をする。新一は浦上の期待の言葉を言おうとするが村野が制止する。警察を読んできてと。浦上は、警察がくる前に村野と遊ぶことにしようと思った。

新一は叫び、村野を助けようとする。その覚悟が浦上にも伝わり、浦上は村野を後ろに押しのけてナイフを構えて前にでる。浦上のナイフを新一は左手でガードしてそのまま浦上の顎を砕き、右手で村野を助ける予定だった。しかし、右手が間に合わなかった。落胆にくれる新一。

道で知り合いになった生き物がふと見ると亡くなっていた。そんな時、なんで悲しくなるんだろうと問いかけにミギーは「人間がヒマだからだと」「それが人間の最大のとりえだ」という。心にヒマのある生物。いつまでもメソメソするんじゃない。疲れるから自分で持ちなというミギーに我に返る新一。

落ちたはずの村野を新一の右手は掴んでいた。新一は村野を引き上げ、ミギーに感謝する。ミギーを見られたか心配したがすぐに村野にだったらいいと思った。

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寄生獣 セイの格率 23話感想 後藤爆発

アニメ寄生獣 概要

謎の寄生生物が右手に寄生して共生することになった平凡な高校生・新一が、本来の寄生先である頭に寄生した謎の寄生生物たちと戦うことになるSF漫画。

アニメ寄生獣 今回のあらすじ

後藤を倒すために森に向かった新一。いろんな考えが頭を巡らせるというより一種の逃避の間隔で森を彷徨っていた。そして、奇跡的に新一が先に後藤を見つける。

後藤は眠っていた。新一の残るミギーの細胞が小さすぎて後藤も探知できないほどだった。だから、近づいても気づかれなかった。なんとかなるという思いはこういうことだったのか。

新一はもう一つの思いにかられる。ミギーが本当は生きているのではないかと。新一は近づいた時、後藤は気づいた。新一はナタを振り下ろすも後藤には効かなかった。逃げる新一。しかし、後藤は新一を見失う。

新一は、弱点の首筋を狙うことにする。木に上り上から首筋を狙って木の棒を刺す狙いだ。後藤に気づかれ阻止される。新一は、木に叩き付けられる。新一は、ミギーに呼びかける。返答はない。新一は後藤に殴り掛かるがまったく効いていない。後藤は「人間の殴り合い」を真似て、刃ではなく拳をつくって新一に殴りつける。あまりに勢いに新一はゴミ置き場までとばされる。

その時、新一は思い出す。平間たちが起こした広川市長たちを抹○する作戦で、後藤が見せた左脇腹の血。あれが鎧の隙間なのかと。近くに何かの突起物がある。これを引き抜いて突き刺せばと…。しかし、その突起物の先が尖っているとも限らないし、抜けるとも限らない。後藤の左脇腹も鎧の隙間じゃないかもしれない。後藤のスピードに勝って突起物を刺せるのか。考えれば考えるほど可能性はゼロに近い。しかし、やらなければ確実にゼロだ。と、突起物を引き抜き、後藤の左脇腹に突き刺した。そして、刺さった突起物に蹴りで更に押し込める。

一撃をもらった後藤は怒り狂う。後藤は新一の足をとめ、斬りつける。新一の右腕はあがり、後藤の刃物を受け止める。すると、後藤の左腕が引きちぎられ、新一の右手に戻ってくる。ミギーだった。

後藤の様子がおかしい。新一が刺したゴミの山から引き抜いた突起物が毒物として、後藤以外の寄生生物が逃げたがっていたのだ。統率者である後藤とそれ以外の寄生生物との綱引きが始まっていた。ミギーはそこに切れ込みを入れただけで後藤の体は四散した。

ミギーを心配していた新一だが、当人のミギーは心地よかったという。

後藤が復活するというので戻ってみると、四散した寄生生物が元の体に戻ろうとしていた。考えた末、新一は後藤を○すことにした。

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