カテゴリー別アーカイブ: いぬやしき ネタバレ感想考察

いぬやしきのネタバレ感想考察。いぬやしきについて。家庭では、信頼も威厳もない。会社では出世もない。そんな冴えない58歳の初老の主人公いぬやしきがある日宇宙からの落下物で命を落としてしまう。しかし、その落下物は未知のテクノロジーを持ち、機械として蘇る。

いぬやしき 53 麻理は大学進学せずに漫画家を目指す。そして、獅子神ヒロは日本人全員を○すと宣言。

漫画家志望を肯定してくれて安堵する娘・麻理 | いぬやしき

漫画家志望を肯定してくれて安堵する娘・麻理 | いぬやしきより引用

いぬやしき 第53話ネタバレストーリー・あらすじ「宣言」

いぬやしき壱郎と安堂は探っていた。

いぬやしき壱郎は、何かを操作している。来ているという。

すると無人の自動車が安堂といぬやしき壱郎の前で停車する。

安堂は来たと喜ぶ。

自動車を遠隔操作する犬屋敷壱郎 | いぬやしき

自動車を遠隔操作する犬屋敷壱郎 | いぬやしきより引用

安堂は、獅子神ヒロは同時に10台以上動かせるからもっと練習しましょうという。

いぬやしき壱郎は自宅に帰ってきた。玄関前で愛犬はな子が迎えてくれ、いぬやしき壱郎は笑顔になる。

リビングから姉・麻理の声を荒げているのが聞こえてくる。

リビングでは、母と姉・麻理が進学について話している。

姉・麻理は、漫画家になるから大学に行かないという。母はいつから描いているのかと聞くと、小学生の時からだと。

母は、大学には行くべきだという。学費のことは気にしなくてもいい。大学卒業してから趣味で漫画を描いてもいいからというも姉・麻理は、今年に賞を取ってデビューすると声を荒げる。

そこに父・壱郎が入ってくる。

母も父に娘の進路の話をしてもらいたくて同席させる。

娘・麻理の漫画家志望を応援するという父・犬屋敷壱郎 | いぬやしき

娘・麻理の漫画家志望を応援するという父・犬屋敷壱郎 | いぬやしきより引用

姉・麻理の成績が悪いと思ったらずっと漫画を描いているという。父・壱郎は、初めて聞く娘の志に、高校まで卒業するなら、麻理の応援をしてもいいんじゃないかと話す。母は父・壱郎の意見に反対だった。姉・麻理は、少し安堵して父の言葉を受け取り、高校は卒業すると約束する。

獅子神ヒロは、手にカメラを出して、電波ジャックする。人が大勢集まる新宿の大スクリーンに獅子神ヒロと名乗り、放送を勝手に始める。

獅子神ヒロは、この日本という国が嫌いで、日本人は全員敵だという。今日から1日100人ずつ○して行くと宣言する。

日本人全員を○すと宣言する獅子神ヒロ | いぬやしき

日本人全員を○すと宣言する獅子神ヒロ | いぬやしきより引用

いぬやしき 52 父・壱郎の秘密を目撃してしまった娘・麻理

獅子神ヒロによる護国寺警察署襲撃事件の報道を食卓囲んでみる犬屋敷家 | いぬやしき

獅子神ヒロによる護国寺警察署襲撃事件の報道を食卓囲んでみる犬屋敷家 | いぬやしきより引用

いぬやしき 第52話ネタバレストーリー・あらすじ「尾行」

獅子神ヒロによる護国寺警察署襲撃事件が後日ニュースで報道される。

報道によると、○亡者85名、警察官51名、SAT隊員34名、、、コメンテーターはこの襲撃事件を獅子神ヒロが一人でやったということは信じられないという。

その後、獅子神ヒロをカメラで追ったが姿を消してしまったという。獅子神ヒロは国全体を敵にまわすのかと報じる。

そのニュースを、いぬやしき家では食卓の時に見ていた。

獅子神ヒロのことをランボー扱いする弟 | いぬやしき

獅子神ヒロのことをランボー扱いする弟 | いぬやしきより引用

麻里は、ツイッターで獅子神ヒロ関連のツイートを見ていた。母親は、麻理に獅子神ヒロがクラスメートだったんでしょと聞くも麻里は知らないという。弟は、一人で警察署を襲撃した獅子神ヒロのことを『ランボー』と呼ぶ。

登校中でも麻理は友達と獅子神の話題。こないだまで小惑星のことばっかり言っていたのに今度は獅子神のことばっかりだと愚痴る。友人は、小惑星はアメリカがなんとかしてくれるというからと。それよりも獅子神のファンクラブが10個ぐらいあるらしいと友人がいうと麻理は興味なさそうに返事する。

教室でも獅子神ヒロの話題で持ちきり。マスコミ○したり、ネット民○したり、警察まで○して、次は自衛隊かと予想したり、ファンになってしまったといったりと勝手なことばかりいっている。

獅子神ガールズの聖地巡礼 | いぬやしき

獅子神ガールズの聖地巡礼 | いぬやしきより引用

獅子神ヒロのファンサイトができたり、ツイッターでアカウントの偽者もいっぱいでてきている。護国寺警察署では、獅子神ガールズと呼ばれる獅子神ファンの女性たちが聖地巡礼をしているという。

警視庁の記者会見で、警視庁側は、獅子神ヒロのことを警察及び日本国全体への宣戦布告とみなし、全力で逮捕、場合によっては○害もやむなしとするという。

いぬやしき壱郎と安堂は、獅子神ヒロを捕まえよとするも連絡もできないし、音も拾えないという状況。

麻理の友達は、進路のことを話題に出す。麻理の友達は美大に行こうと思っていて、麻理も美術の成績がいいから一緒に行こうという。麻理は、美大は学費がかかるしなと及び腰。そして、友達と別れる。

一人になった麻理は、偶然、安堂と一緒に歩く父・いぬやしき壱郎を見かける。

麻理は、安堂と父・いぬやしき壱郎を尾行する。安堂と父・いぬやしき壱郎は電車に乗る。

麻理は勝手な妄想にふける。父・いぬやしき壱郎は安藤に麻理のことを宜しくとお願いする妄想。父・いぬやしき壱郎は実は若い男の子が好きだという妄想。安堂は実は愛人の子供という妄想。

変な妄想にふけっているうちに父・いぬやしき壱郎と安堂は、ある病院に入っていった。

父・壱郎の奇跡を目撃した娘・麻里 | いぬやしき

父・壱郎の奇跡を目撃した娘・麻理 | いぬやしきより引用