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僕のヒーローアカデミアのネタバレ感想考察。僕のヒーローアカデミアについて。僕のヒーローアカデミアは、世界人口の8割が何らかの特異体質である超人社会となった現代。誰しもが憧れたヒーローが職業として定着した世界で緑谷出久がヒーローアカデミアである雄英高校を受験し、ヒーローを目指す物語。

僕のヒーローアカデミア 56 ステインを捕まえたデクたちが警察から処罰を受ける

センターカラー | 僕のヒーローアカデミア

センターカラー | 僕のヒーローアカデミアより引用

僕のヒーローアカデミア 概要

僕のヒーローアカデミアは、世界人口の8割が何らかの特異体質である超人社会となった現代。誰しもが憧れたヒーローが職業として定着した世界で緑谷出久がヒーローアカデミアである雄英高校を受験し、ヒーローを目指す物語。

僕のヒーローアカデミア 第56話ネタバレストーリー・あらすじ「決着」

偽物が蔓延るこの社会も
徒に力を振りまく犯罪者も
粛清対象だ
全ては正しき社会の為に

デクを連れ去ろうとした脳無を仕留めたステイン。それを見ていた○柄木は脳無がやられたことに苛立ち、デクたちがいることにも苛立つ。

エンデヴァー | 僕のヒーローアカデミア

エンデヴァー | 僕のヒーローアカデミアより引用

プロヒーローたちはステインの行動に戸惑う。助けたのか人質をとったのか。そこに、デクを捕まえようとした脳無を追って、エンデヴァーがやってくる。

エンデヴァーはステインを見て炎の攻撃準備をするもグラントリノに制止される。

ステインはエンデヴァーがいると知ると「偽物」と呟く。包帯が取れたその顔は、鼻が削がれた痛々しい顔だった。

ステインの気迫 | 僕のヒーローアカデミア

ステインの気迫 | 僕のヒーローアカデミアより引用

ステインは、自分の信念を貫き通すために朦朧とする頭でエンデヴァーたちに喧嘩を売る。その凄みはその場にいるプロヒーローたちも凍らせる。

ステインはそのまま気を失った。

事件は収束した。黒霧に満足のいく結果を得られたかと聞かれ、○柄木は明日次第だという。

一夜明けた保須総合病院で、デクたちは入院していた。デクは自分の足を見て、ステインがやろうと思えばやれたと分析する。焦凍も自分らは明らかに生かされたと考える。逆にあんなに○意向けられてよく立ち上がれたなと天哉を褒める焦凍。

グラントリノと天哉が世話になってたヒーロー事務所のノーマルヒーローマニュアル、そして、保須警察署署長・面構犬嗣が病室にやってくる。

保須警察署署長・面構犬嗣の頭部は犬だった。

デクたちが捕まえたステインは火傷に骨折となかなかの重症で現在治療中だという。

保須警察署署長・面構犬嗣 | 僕のヒーローアカデミア

保須警察署署長・面構犬嗣 | 僕のヒーローアカデミアより引用

保須警察署署長・面構犬嗣は警察とヒーローの成り立ちを語り始める。そして、資格身取得者であるデクたちが、各保護管理者の指示なく個性で危害を加えたことは、例え相手が犯罪者だったとしても立派な規則違反だという。デクたち三名とその三名の保護管理者である、エンデヴァー、マニュアル、グラントリノの六名は厳正な処分が下らなければならないという。

焦凍が反論する。天哉がいなければネイティヴは○され、デクがいなければ、天哉とネイティブは○されていた。規則を守って見○しにするべきだったのかと。

保須警察署署長・面構犬嗣もその反論に、結果オーライであれば規則などウヤムヤで良いと?と聞き返す。人を助けるのがヒーローの仕事だろというも、君は卵だと突っぱねる保須警察署署長・面構犬嗣。

焦凍は保須警察署署長・面構犬嗣に近づこうとするから天哉がとめる。グラントリノも話は最後まで聞けと制止する。

保須警察署署長・面構犬嗣 | 僕のヒーローアカデミア

保須警察署署長・面構犬嗣 | 僕のヒーローアカデミアより引用

保須警察署署長・面構犬嗣は、以上が警察としての意見。処分云々はあくまでも公表すればの話だという。公表すれば世間はデクたちを褒め称えるだろうが処罰は免れない。公表しない場合、ステインの火傷痕からエンデヴァーを功労者として擁立してしまえる。目撃者は極めて限られている。この違反はここで握りつぶせるという。だが、デクたちの英断と功績も誰にもしられることはない。

どっちがいいと聞く署長。一人の人間としては、前途ある若者の偉大なる過ちにケチをつけさせたくないという。

ノーマルヒーロー・マニュアル | 僕のヒーローアカデミア

ノーマルヒーロー・マニュアル | 僕のヒーローアカデミアより引用

ノーマルヒーロー・マニュアルはどちらにしても監督不行届で責任をとらないといけないと涙をこぼす。飯田天哉はマニュアルに頭を下げる。

最後に保須警察署署長・面構犬嗣はデクたちに感謝する。

僕のヒーローアカデミア 第56話ネタバレ感想・考察

飯田天哉は立ち直れるだろうか。特に多感な高校生で大人から「偽物」扱いされちゃヘコむだろうし、その「偽物」の烙印を押した大人のいう自分への評価論理は間違っていないと飯田天哉自身も感じた。自分の支えになっていたものがすべてへし折られた。しかも飯田天哉のような真面目な性格なら尚更立ち直れないのではないだろうか。

2015年8月31日発売 今週のジャンプ40号「僕のヒーローアカデミア」を読んで。

僕のヒーローアカデミア 55 ステインの正しき社会への論理

ステインに頬を舐められる女ヒーロー | 僕のヒーローアカデミア

ステインに頬を舐められる女ヒーロー | 僕のヒーローアカデミアより引用

僕のヒーローアカデミア 概要

僕のヒーローアカデミアは、世界人口の8割が何らかの特異体質である超人社会となった現代。誰しもが憧れたヒーローが職業として定着した世界で緑谷出久がヒーローアカデミアである雄英高校を受験し、ヒーローを目指す物語。

僕のヒーローアカデミア 第55話ネタバレストーリー・あらすじ「決着!?」

脳無の相手をするエンデヴァー。エンデヴァーの炎の攻撃も耐える脳無。グラントリノに注意され、エンデヴァーは脳無を見る。脳無は炎を放出する。

エンデヴァー | 僕のヒーローアカデミア

エンデヴァー | 僕のヒーローアカデミアより引用

それをみて、エンデヴァーは脳無の個性は「吸収・放出」と見定める。しかもダメージ有りとはザコ個性だと。グラントリノは様子のおかしさに個性が複数あると予想。

炎を放出した脳無は体を膨れさせ、一気に収縮させることで爆発的な移動を産み出す。そうやってエンデヴァーに近づき、今度は口から複数の触手を広げる。

グラントリノが空中から飛び蹴りで脳無を地面にたたきつける。アスファルトの地面を割る威力。そんなグラントリノにエンデヴァーは褒める。

グラントリノ個性「ジェット」 | 僕のヒーローアカデミア

グラントリノ個性「ジェット」 | 僕のヒーローアカデミアより引用

グラントリノの個性は「ジェット」。足の裏の噴射口から空気を噴出。ただし、噴く空気は呼吸で吸った分。あまり連続で噴くと老体に響く。

エンデヴァー | 僕のヒーローアカデミア

エンデヴァー | 僕のヒーローアカデミアより引用

他のヒーローが集中していたところが爆発や悲鳴が聞える。ヒーローがいながらして不甲斐なさにエンデヴァーは憂う。グラントリノは加勢にいくと声をかけるも。加勢は自分で十分だからある場所に言って欲しいと頼む。

息子が友と助けにいった場所だった。

路地裏では、デクのパンチと天哉のキックを受けたステイン。腕に痛みを覚えるデク。その隙にステインは天哉に切りかかろうとするも顔は轟の炎に攻撃され、腹に天哉の蹴り上げを食らうステイン。

そして、落下するデクと天哉を氷の滑り台を作ってフォローする轟。すぐに立てと促す轟だったがステインは意識を失っていた。

轟焦凍 | 僕のヒーローアカデミア

轟焦凍 | 僕のヒーローアカデミアより引用

ステインを縄で拘束して路地から出る轟たち。

そこにグラントリノがやってきて怒られるデク。次々とヒーローたちがやってくる。轟はヒーローたちにエンデヴァーのことを聞くと、脳無に有効ではないヒーローたちを轟たちのほうに回したという。

天哉は轟とデクに頭を下げて謝罪する。デクも謝る。

その時、グラントリノが「伏せろ」と叫ぶも空からやってきた脳無にデクが攫われる。グラントリノが追いかけようとするもあまりに上空にいかれると追いつけないと。

脳無から滴り落ちた血がヒーローの頬にかかる。その血を舐めとるステイン。動きがとれずに落下した脳無の脳天にナイフを突き立てるステイン。

ステイン | 僕のヒーローアカデミア

ステイン | 僕のヒーローアカデミアより引用

偽者もいたずらに力を振りまく犯罪者も粛清対象だと。

僕のヒーローアカデミア 第55話ネタバレ感想・考察

結局、ステインをデクたちだけでやっつけてしまった。自分で縄を抜けて、脳無を倒す力は残っていたみたいだが。

2015年8月24日発売 今週のジャンプ39合併号「僕のヒーローアカデミア」を読んで。