日別アーカイブ: 2014-12-15

異法人 11 固執するハンムラビ王

異法人

(モーニング『異法人』より引用)

異法人 今回のあらすじ

巨大な塔の中に入って王を追う律。塔の中は、壁に絵が彫られた通路が続き、見たこ とのない虫が飛んでいる。まるで別世界。律は目の前で人が○んだり、突然巨大な塔が現れたりと非現実的なことばかり起こり、不安になり走り出す。ひとつの 部屋を見つける。そこには王がいた。廣治を元に戻して欲しいと頼むが王は、王を○さぬ限り無理だという。律は悩み、裁きを批判する。王は逆に律にどうすれ ばよかったのかと問いかけるが律は応えられない。裁きには解などない。王だけがすべてに答えを出せるのだと。そのとき律はまっすぐな目で強く反論した。そ のとき、王の影から一人の人間が現れ、律を襲おうとする。王はまっすぐな目の律は棘だと棘は置いておけぬと決断した。

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異法人 10 突然ファンタジー要素増える

異法人

(モーニング『異法人』より引用)

異法人 今回のあらすじ

加藤の首を切った後、廣治が感覚が戻り笑い出す。○んでよかったという廣治の発言 に違和感を感じる律。王は○人を犯した罪により○の償いをさせた。それは被害者の手ではなく、王として使命。それが人を救うことになる。王の発言にも律は 疑問を覚える。その血で血を洗うことを切望したのは民であり、それが法であると。だからこそ、矛盾のある日本の法、憲法は法に非ずと断言する。そんな王の 周りに砂埃が舞い、晴れるとそこには巨大な塔が建っていた。王はこの塔を拠点としてこの地の民を守ると。廣治は王についていった。そして律も。

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