日別アーカイブ: 2014-12-26

ウォーキングデッド シーズン5 8 スタンフォード監獄実験のような病院

ウォーキングデッド

(『ウォーキングデッド』より引用)

ウォーキングデッド 今回のあらすじ

サシャを罠にハメて逃げたラムソンは、リックに追いかけれ○される。

神父は、街中でウォーカーに追われ、教会に戻ってくる。教会はウォーカーで溢れ、裏から逃げて、逆にウォーカーを教会に閉じ込める。その扉も破ろうとした時、グレンたちが帰ってくる。

残りの人質(シェパード、リカリ)は、ドーンは威厳を保ちたがる。だからムラソンが○されたとわかれば取引は成立しない。ウォーカーに○されたことにすればいいと助言する。

ドーンはベスがゴーマンを○したことを知っており、それを武器にベスを協力を強制しようとする。その話を部下(オドネル)に聞かれ、リーダー交代だと言われる。ドーンを銃を突きつけ、揉み合いになり、エレベーターのドアから下にオドネルを突き落とした。

警官と言えども、老人をいじめたり、女性に乱○したりと正義の心を失っている。元のリーダーハンソンもそうだった。それを阻止して、できるだけの正義を保とうとしているのがドーンだった。

リックたちは人質交換の作戦を続行する。フランコ、マギンリーの二人がリックの前に現れ、要求を伝える。2人の人質交換は無事に済んだが、ドーンは最後にノアを要求してきた。リックやダリルは反対するがノア本人が承諾する。

ベスは許さずドーンを指す。その反射でドーンはベスを撃ち○し、ダリルがドーンを撃ち○す。リカリが制止し、銃撃戦にはならなかったが、リックは病院の人間に抜けるものは連れて行くと宣言した。

グレンたちが消防車でリックたちを迎えにくる。ベスの亡骸をみてマギーは崩れ落ちるのだった。

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ビッグバンセオリー シーズン6 10 思いがけないシェルドンの優しさは、不良が更正して賞賛されるのと似てる

ビッグバンセオリー

(『ビッグバンセオリー』より引用)

ビッグバンセオリー 概要

ビッグバンセオリーは、博士号を持った仲良しオタク男子四人組と個性的な女の子三人組が繰り広げる、ラブ・コメディ。

ビッグバンセオリー 今回のあらすじ

 ラージはシリーズをダメにした映画会を提案するがシェルドンやハワードには予定があった。

ハワードはバーナデッドの両親と食事会。そして、父親とハワードは魚釣りに行く事に。予行練習にペニーに教えてもらうが理系の男子三人(レナード、ラージ、ハワード)はオロオロしっ放し。義父に本当のことを打ち明け、カジノに行く事に。

シェ ルドンはエイミーの友人の葬式に付き合うはずだったが、エイミーが体調不良で看病することに。

ビッグバンセオリー 今回の感想

シェルドンが思いかけない優しさを見せた時に「オー」と歓声があがるのは、不良が善行したり、元不良が評価されるのと似てる。

シェルドンがやったのは、恋人の看病をするという常識的なことだから。ということは、元々シェルドンの行動は不良と変わらないということか。

こだわりがあり、頑固でその意思を曲げないのは、相手に○力を振るったり迷惑行為をするようなことでなくてもそれは、素行が悪いことに入るということなのか。

でもそう考えると、こだわりや自分の意思を曲げないという点では、クレーマーやモンスターペアレンドなども同じ部類に入ると思うが、「オー」とはならないだろう。

ここの「差」てなんだろう。