日別アーカイブ: 2015-01-01

リアル コミック7 たとえ鞘から抜かなくても刀を差していることが大事

リアル

(『リアル』より引用)

リアル 概要

右足を失ってから車椅子バスケに取り組む戸川清春。高校中退のバスケットボールを部活でやっていたバスケットボールを愛す野宮朋美。野宮朋美の同じバスケ部だったが交通事故で下半身不随になり、車椅子バスケに活路を見出そうとする高橋久信。この三人がバスケットボールという接点で話が展開されていく漫画。

リアル 今回のあらすじ

タイガースに亮という新しいメンバーがくる。亮はバイク事故で脊髄損傷して車椅子生活になった。仲間や彼女からのメールを待つが送られてこない。
亮はタイガースの練習を見ているうちに、自分が思っていた障害者のイメージが払拭されていく。

戸川は予選1回戦にあたるドリームス戦に備えて、3Pシュートの練習をする。それに付き合う亮は次第に憧れるようになる。

そして、迎えるドリームス戦。

野宮は試合にはこれない。引越しの仕事が入っているからだ。長続きしなかった仕事ばかりだが、この引越しの仕事は仲間にも恵まれ、大事にしたかった。しかし、会社が倒産して職を失った。

ドリームスは、戸川を1対1で押さえ込み、戸川封じをする青木を投入して試合を進める方法で、戸川はボールに触れずにいた。ヨネが青木封じにきて戸川を自由にする。そこから徐々に追い上げていく。しかし、ドリームスはやぶれなかった。

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ビッグバンセオリー シーズン6 11 名作ダンジョンズ&ドラゴンズをクリスマスバージョンで

ビッグバンセオリー 概要

ビッグバンセオリーは、博士号を持った仲良しオタク男子四人組と個性的な女の子三人組が繰り広げる、ラブ・コメディ。

ビッグバンセオリー 今回のあらすじ

土曜の夜は、男たちだけでダンジョンズ&ドラゴンズをやろうとレナードはペニーに、シェルドンはエイミーに、ハワードはバーナデットに男たちだけでゲームをすると告げ、その夜はレナード、シェルドン、ハワード、ラージのいつもの4人にコミックブックストアのスチュアートの5人でテーブルトークゲームをすることになった。

ビッグバンセオリー 今回の感想

子供の頃、子どもらしいクリスマスを過ごせず、楽しい思い出のないレナードが名作ダンジョンズ&ドラゴンズをクリスマスやサンタにアレンジしてたのは良かった。

クリスマスに紐づいた謎賭けだったり、クリスマスの歌を歌わないととまらない罠だったり、ジングルベルの鐘をリズム通り鳴らせないと開かない扉だったり、かなりノリが要求されるが楽しそうなテーブルトークだった。あーゆーのやりたい。