日別アーカイブ: 2015-01-17

クロノ・モノクローム コミック3 歴史上世界チャンピオンvs現代の天才少年

クロノ・モノクローム

(『クロノ・モノクローム』より引用)

クロノ・モノクローム 概要

天才チェス少年犬伏黒六は、ある対戦をキッカケに人と向かい合って座れなくなった。オンラインゲームのチェスしかできなくなった黒六は、ある日「ターク」と名乗る対戦相手と戦っている最中に18世紀のウィーンにタイムスリップしてしまう。そこで機械チェス人形「ターク」の中に入り、チェス対決をしていく。

クロノ・モノクローム 今回のあらすじ

モーツアルトと対戦するクロムはミスをしない一進一退の攻防を繰り広げられていた。そこでモーツアルトの父親が「音楽をやめる」というモーツアルトに怒鳴り込んできた。音楽をやめる理由は飽きたからだと。そこからターク(クロム)の様子が変わる。気迫の指し手で会場を沸かせる。それこそがモーツアルトが求めていたものであり、モーツアルト自身が音楽で成し得ていたことを思い出させる。

モーツアルトはチェスでは負けたが、音楽の道に戻ることを決心し、クロムと別れた。

これで女帝マリア・テレジアが画策していた「モノクローム」という国同士で争いをするチェスの代表者がタークとなった。ケンペレンがそのことを知らされるのはその後であった。

クロムは、カフェ・ド・ラ・レジャンスという世界最高峰のゲーム・カフェに入り、勝ちに勝て噂になり、噂をかぎ付けたチェスの世界チャンピオンのフィリドールがクロムの前に現れた。

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