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ゴールデンカムイ コミック2巻感想 第七師団に捕まった杉元

ゴールデンカムイ アシリパ レタラ

(ゴールデンカムイより引用)

ゴールデンカムイ 概要

日露戦争で戦○した親友の願いを叶えるため、大金を求める元軍人・杉元はアイヌの遺した金塊の手がかりを求め、一攫千金を夢見て北海道の地を訪れる。知り合ったアイヌの少女とともに警察や競合者たちの追跡をかわしながら、手がかりを追い求める。

ゴールデンカムイ 今回のあらすじ

第七師団の一人をやっつけた杉元とアシリパは、すぐにやってくる第七師団の追手を振り切るために2手に別れる。アシリパには谷垣が追い、残りの3人が杉元を追う。

谷垣は元マタギということもあり、アシリパが講じた「止め足」も見破ってしまう。見つかったアシリパは杉元に言われたように抵抗しなかったが、刺青人皮を見られ、問い詰められる。その時、白い狼のレタラがアシリパを助け、谷垣の脚を骨折させる。

一方、杉元は3人に囲まれ、絶体絶命のピンチだったがヒグマの巣穴を見つけ、アシリパから教えてもらった「ヒグマは巣穴に入ってきたものは○さない」というアイヌの知恵を信じて穴の中へダイブする。そんなアイヌの知恵を知らない第七師団は出てきたヒグマにやられる。

合流した杉元とアシリパは、アシリパの村に向かった。そこで少し休憩をとる。村人から愛されていたアシリパをみて、早朝杉元は一人で村を後にした。

街で女の子館の男から刺青の男の話を聞き、蕎麦屋で待っていると蕎麦屋の女将が密告して第七師団がやってくる。杉元は立ち回ったが多勢に無勢。捕まってしまう。そこで鶴見中尉の尋問を受ける。

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ビッグバンセオリー シーズン6 21話感想 中途半端を嫌うシェルドンの性格を矯正する作戦

ビッグバンセオリー 概要

ビッグバンセオリーは、博士号を持った仲良しオタク男子四人組と個性的な女の子三人組が繰り広げる、ラブ・コメディ。

ビッグバンセオリー 今回のあらすじ

今回は、中途半端を許さないシェルドンの話。シェルドンとレナードのハードディスクレコーダーに勝手に録画したペニーがシェルドンに問いつめられる。ハードディスクの容量がなければ消せば良いというレナード。「アルファズ」のシーズン2最終回を消せばいいと。シェルドンはシーズン3が始まった時に見直すために取ってあるという。しかし、「アルファズ」は打ち切りでシーズン3は永久に放送されれない。それを知らされたシェルドンは憤慨する。「ファイアーフライ」は劇場版で完結した。「バフィ恋する十字架」は続きをコミックで描いたし、「HEROERS」はシーズンを追うごとにクオリティを落として終わってもいいと思わせた。と最後に他のテレビドラマの皮肉をいう。

ハワードはラージの部屋に監視カメラを設置して、ラージが仕事中でも愛犬を見れるようにしてあげる。ラージはこの前デートしたルーシーのブログを見つけた。そこには、ロジャー(ラージ)という男とデートしたと書いてある。ラージはハワードに、自分は女性的かなと聞く。一度は、ルーシーのブログを読むことを止めたラージだったが読んでしまった。ルーシーを家に読んで食事をするラージ。男らしくみせるために言動を気にしているとルーシーが心配そうにする。ラージはルーシーのブログを読んでしまったことを告白する。

シェルドンは「アルファズ」の抗議のためにテレビ局に抗議の電話をする。エイミーは神経科学からの観点からシェルドンの「中度半端を気にする」性格を治せるというが、シェルドンは自分が中途半端なんて気にしていないという。しかし、エイミーの罠にかかり、中途半端を気にすることを証明してしまう。ありとあるゆる方法で途中で止めるという行為をシェルドンに見せつけるエイミー。しかし、治せなかった。

レナードはシェルドンの話のなかで出てきた「バフィ」をペニーと見ようと朝6時にペニーのドアのノックして伝える。一緒に見た後のペニーの感想がそっけなかったのでレナードはしょぼくれる。それをみてペニーはフォローする。しかし、ペニーは本当に面白いと思っているわけではない。だから、バーナデットに「バフィ」を見せて面白いかどうかを尋ねる。モンスターが美女を襲うのが定番だけど、美女がモンスターを襲っているところが良いんじゃないと答えるがペニーからすれば、それのどこが面白いのかと腑に落ちない。

気にしているのは、レナードは夢中になれるものがあって、自分にはないことを気にしているペニー。

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