月別アーカイブ: 2015年3月

天空侵犯 コミック1巻8話感想 日本の街で唯一攻撃力の高い武器を持つ職業

天空侵犯

(天空侵犯より引用)

天空侵犯 概要

いつの間にか高層ビルの屋上にいた女子高生・本城遊理(ほんじょうゆり)。そこでは仮面をした者が人を○害している。仮面の者から逃げようと階下に降りるが、ビルの下に降りれる階段などはすべて塞がれていた。仮面の者との○し合いのサバイバルが始まる。

天空侵犯 今回のあらすじ

運送会社の仮面を制止した声は、警察官だった。警察官が拳銃を構え、仮面に狙いを定めている。仮面はかまわず警察官に向かっていく。警察官は仮面の左肩に発砲して、撃たれた仮面はよろよろとビルから落ちていく。

警察官はゆりに声をかける。ゆりは仲間に出会えて嬉しくて涙を出す。その後、もう一人の警察官が現れて先に現れた警察官の後輩のようで怒られていた。警察官が「ヘリコプター」の話題をしていたのでゆりはヘリコプターが着陸したビルを教える。

先輩の警察官がビルの屋上の端に立ってヘリコプターを確認する。その矢先、後輩の警察官が先輩の背中を押して突き落とした。

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マンガ大賞1位『かくかくしかじか』コミック1巻2話感想 老若男女問わずキレる恩師

かくかくしかじか

(かくかくしかじかより引用)

かくかくしかじか 概要

マンガ家・東村アキコ(本名:林明子)が少年時代からの生い立ちと、漫画家になるまでの自伝エッセイ漫画。

幼少の頃、少女漫画が大好きで大人になったら「少女マンガ家」になると決めていた。小学生の時はマンガクラブに入り、「探偵ぷっつん物語」を半年かけて完成(全6ページ)させ、自分は天才だと思っていたという。自分が描いたマンガを「りぼん」に送れば賞をとり、連載決定し、アニメ化し、ドラマ化し、「ぷっつん」ブームは止まらないと信じて疑わなかった。そんな妄想をする小学生。そんな林明子が高校生になったときから始まるマンガです。

かくかくしかじか 今回のあらすじ

怖い美術教室に通うことになったアキコ。同じものを何回も描かされてアキコはいやになり、他のものを描きたいというが日高にアイアンクローをされて怒られる。

○伐とした雰囲気で生徒たちは日高の言われたようにひたすら絵を描いている。そこに老人が入ってくる。小学生のチビっ子たちも入ってくる。老人はティッシュ箱をひたすら描かされ、チビっ子たちは骨になった魚をひたすら描かされる。日高のスパルタは老若男女問わず厳しいものだった。

デッサンを始めるにあたって、基本的な形、立方体、円柱、円錐を練習する。それの延長線上にティッシュ箱がある。

日高は女子高生にも厳しく泣かせることもあった。昼飯の時間も楽しい会話もなく、すぐに絵に戻る教室だった。

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