日別アーカイブ: 2015-03-05

ゴールデンカムイ 26話感想 ヒグマよりも獲物に執着する二瓶鉄造

ゴールデンカムイ 二瓶鉄造

(ゴールデンカムイより引用)

ゴールデンカムイ 概要

日露戦争で戦○した親友の願いを叶えるため、大金を求める元軍人・杉元はアイヌの遺した金塊の手がかりを求め、一攫千金を夢見て北海道の地を訪れる。知り合ったアイヌの少女とともに警察や競合者たちの追跡をかわしながら、手がかりを追い求める。

ゴールデンカムイ 今回のあらすじ

二瓶鉄造が刺青囚人だったことを知った谷垣は、二瓶に銃口を向ける。向けられても二瓶は冷静に、マタギの谷垣か、軍人の谷垣かを問う。

アシリパは白石から二瓶の話を聞いて、昔の話を始めた。猟師を○して獲物を狙う輩がいて、父親も狙われて獲物に傷をつけ逃げた。その後、毛皮商にいくと父親がつけた傷のある毛皮が見つかった。猟師の獲物を狙う輩は他にもいて、二瓶鉄造の獲物を狙った。銃で脅された二瓶だったが3日かけ一人ずつ追い詰め、撲○した。最後の一人は警察におさえられてしまう。しかし、二瓶は警察がいるその場で最後の一人の首をねじり○してしまう。その罪で網走刑務所に収監されていた。

白石は更に二瓶は毛皮商に「白い狼の毛皮があったらいくらで買うか」ということを聞いていたという情報を杉元たちに伝える。アシリパはレタラが心配になる。

残した獲物を取りに戻ると想定して、二瓶と谷垣は獲物のそばで夜を明かすが、狼の気配どころか狐も獲物をさらいに来ないことに違和感を感じた二瓶は獲物を確認しにいくと狼の糞が置いてあった。

続きを読む

黒博物館ゴースト&レディ第13話感想 ジャックvsデオンは無効試合

黒博物館ゴーストアンドレディ 概要

黒博物館ゴーストアンドレディは、近代看護教育の母であるナイチンゲールと元決闘士の幽霊とがクリミア戦争を舞台に看護と霊との戦いを描く英国伝奇アクション漫画。

黒博物館ゴーストアンドレディ 今回のあらすじ

グレイの生前。ジャックだったときの話。舞台女優ドルーリー・レーン劇場の看板女優シャーロット・シドンズと恋に落ちたジャック。彼女は、パトロンである貴族の妾だった。そんな身分でもジャックとシャーロットはいつも会い、楽しく過ごす。そしてジャックは駆け落ちして結婚しようと持ちかける。

マザーグースの「サムシング・フォー」の4つの贈り物を持って、駆け落ちの場所で待つジャック。駆け落ち場所はドルーリー・レーンのアッパーサークルの目立たないD列の隅っこ。舞台が終わってから大分たつのにシャーロットが現れない。痺れを切らしたジャックが楽屋のほうに進もうとしたときにデオンが現れ、シャーロットの別れの手紙を手渡し、シャーロットのパトロンである男爵の決闘代理人としてジャックに勝負を挑む。

続きを読む