日別アーカイブ: 2015-03-09

商人道あきんロード22話感想 部下には教えない上司のやり口

商人道あきんロード

(商人道あきんロードより引用)

商人道あきんロード概要

商人道あきんロードは、中堅の総合商社「ヒノマル物産」に勤める若手商社マン大佛晃人(おさらぎ あきひと)がビッグビジネスで伝説に名を残すことを夢みて日々奮闘する企業ドラマ漫画。ヒノマル伝説の一人、常務の熊代にスカウトされて中国でのシェールガス開発プロジェクトの一員となることに。

商人道あきんロード今回のあらすじ

幹部会議(常務会)が終わってないなか、円谷は給湯室でうがいをしていた。シェールガス開発プロジェクトのチームも解散かと庶務担当の安永がぼやく。一際エネルギー開発に思い入れをしていた国吉が放心状態でいる。国吉が安永に昔、クエートにいたときに熊代のエネルギーに対する熱意を聞いた話をした。

会議ではシェールオイルの根拠を亀和田専務は問いただすが、シェールガスを掘ったときの地盤の振動を計測していたらオイルが眠っているとわかったという。

会議が終わり、シェールガス開発チームはひきつづきシェールオイル開発チームとして動くことになる。その噂を聞きつけた、円谷はがっくり(中国から開放されると思っていたから)、国吉は大佛に詰め寄る。熊代常務から直接話を聞いたチーム。安永は黙っていなかった。熊代のやり方に部下の気持ちをないがしろにしていると。熊代は国吉を初め、部下に謝罪する。

それをみた円谷と大佛は女性は怖いという話をしているところ、同僚あすみがくる。3人で帰宅しようとしたところに王ヒ局長代理が大佛に飛びついてくる。

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とめはねっ!鈴里高校書道部 77話感想 望月との合作を構成した縁

とめはねっ!鈴里高校書道部 望月

(とめはねっ!鈴里高校書道部より引用)

とめはねっ!鈴里高校書道部 概要

帰国子女である主人公・大江縁と柔道部のホープ望月結希は上級生の策略で部員数が足りず廃部寸前だった鈴里高校書道部に入部することになった。

とめはねっ!鈴里高校書道部 今回のあらすじ

「書の甲子園」表彰式にやってくる縁たち。表彰式後の席上揮毫の前に望月は一条を呼びとめ、以前話せなかったことをいう。一条は、柔道高校生全国一位の望月に「釣り合う」人物になろうと「書の甲子園」で連覇しようとしていた人が付き合うのに「釣り合う」や「レベル」は関係ないんじゃないかという話だった。

そして、縁の席上揮毫に望月も参加することになった。席上揮毫は上位受賞者のみができるものだが縁のたっての願いで望月も参加することになった。

縁の席上揮毫は「ただ一本の線を書く」。そこに線が入るというもの。

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