日別アーカイブ: 2015-03-18

電波教師 149話感想 魔法が使えるようになる本

電波教師

(電波教師より引用)

電波教師 概要

教師をすることになったギークなオタクの主人公が、一般常識に囚われない破天荒な教育方針で生徒を導いていく教育漫画。作中にはオタク文化を基にした小ネタが多数盛り込まれており、現実世界とリンクしている部分も多々ある。

電波教師 今回のあらすじ

古居とのビブリオバトルで鑑のプレゼンで「この本はこれっぽっちも面白くない」と切り出した。次に、「この本を読めば魔法が使えるようになる」と断言する。

「魔法」という言葉でざわめき立つ子供たち。鑑は続けて、「トンネル効果」を利用できれば人間は壁を通り抜けられる。という。その理屈をわかりやすく説明する鑑。古居はそんなプレゼンの内容で騙されるかと思ったが相手は子供。魔法と壁を通り抜けるという話で盛り上がる。

古居は騙されるなと豪語するが鑑は確率がゼロじゃなければ何でも起こりうると反論。

質疑応答の時に、古居の本の一番面白いところを聞かれて、英語が習得できるところという。鑑のように妄想と現実の区別がつかない大人にならないためにも必要だと。しかし、生徒が本を選んだ理由が「夢があるから」だったのではと問う。

生徒は、鑑が言った魔法はないのかあるのかに興味がいく。鑑は「魔法はある」と。かつて、人間は空を飛ぶことを妄想したひとたちがいたから、空を飛べるようになり、人型ロボットなんて不可能といわれていたが作れると妄想した人たちがいたから、そのうちア○ムやガ○ダムも作れるだろうと。

妄想と現実の区別をつけているようじゃ「魔法」なんてつかえないと。

ビブリオバトルは鑑の圧勝で終わる。

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ジョジョの奇妙な冒険、ジョジョリオン作者・荒木飛呂彦のマンガハウツー本発売「荒木飛呂彦の漫画術」

荒木飛呂彦の漫画術

「荒木飛呂彦の漫画術」(帯付き)(c)LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社

「荒木飛呂彦の漫画術」は、集英社新書から4月17日に発売。価格は780円(税別)。同書では、「美の黄金比」や、キャラクター作りに欠かせない「身上調査書」、ヘミングウェイに学んだというストーリー作りの方法など、「漫画は最強の『総合芸術』」と言い切る荒木さんが初めて明かす絵の描き方を、自身の作品を題材に披露するという。

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