日別アーカイブ: 2015-03-19

ジョジョリオン 41話感想 謎のフルーツの名は『ロカカカ』

ジョジョリオン

(ジョジョリオンより引用)

ジョジョリオン 概要

ジョジョの奇妙な冒険で第8部にあたるシリーズ。第7部のスティールボールランに続き、第6部以前の世界とは異なったパラレルワールドとして展開される。大震災によってできた謎の突起物「壁の目」に埋まっていた記憶喪失の主人公・東方定助を取り巻く物語であり、「呪い」を解く物語とされている。

ジョジョリオン 今回のあらすじ

鳥にフンをかけられた大年寺山愛唱。靴を脱いで鳥に投げつける。やけくそになる愛唱。そんなとき昔を思い出す。石のようになっている愛唱が川で溺れそうになっている。誰かが愛唱を起こそうとする声が聞こえる。

愛唱は我に返り、周りの目を気にしてその場を去る。動機の激しい愛唱は、夜露との連絡ができないことに危機感を覚えていた。夜露に何かあったから調べられていたと。その「二人」を始末しておいたほうがいいと考える愛唱。

一方、康穂とつるぎは窓の外に逃げたにも関わらず、窓の外に敵のスタンドと思われる竜巻が発生して焦る。窓を開けて中に入ろうとするが、康穂の手が切られ、窓枠からずり落ちてしまう。つるぎが折り紙をつくり、近くにあるハシゴをこっちに引き寄せる。康穂のスタンドでハシゴを捕まえて二人は飛び移る。

ハシゴとともに地上まで落ちた二人。確認すると敵のスタンドの竜巻は元いた窓のところにまだいる。二人は急いで立ち上がり走った。ポストのところまで走ってきた。康穂は、フルーツのことを考えると犯罪よりもドス黒いと。しかし、つるぎは逆でフルーツは「パワー」だと。常敏と愛唱が何をたくらんでいるかはわからないけど、あのフルーツを手に入れる意志だけは強く持つつるぎ。愛唱が勤めている「杜王スタジアム」に行くという。

その時、康穂のケータイが鳴る。ペイズリーパークの選択肢がでてくる。今度は「バス」か「雑誌」。康穂は愛唱のスタンドから逃げ切れていないことを察した。康穂は「バス」を選択したが、つるぎの髪の毛を巻き込むように肩に竜巻は現れた。康穂はつるぎの手をとってバスへ走る。バスに乗り込んだ康穂とつるぎ。また竜巻を引き離した。しかし、竜巻はバス内で発生する。

その時、つるぎは竜巻が乗客にも近づいているのをみて確信する。竜巻は「呼吸」を追っているのだと。呼吸が大きければ大きいほど竜巻も大きくなる。康穂は息苦しくなり、近くにあった新聞紙を丸めて呼吸する。すると丸めた新聞紙の中に竜巻が入ってくる。

愛唱は常敏に電話する。夜露と連絡がとれないこと。尾行して探られてること。フルーツ「ロカカカ」の等価交換のところを見られたこと。それらは同じヤツの仕業じゃないかと思い、心当たりがないかと常敏に連絡してきた。それを聞いた常敏は、定助を思い出す。しかし、ありえないと応える。

つるぎは射程範囲から外にでる選択をやめ、反撃にはいる。

続きを読む

ゴールデンカムイ 28話感想 また頭かじられる白石

ゴールデンカムイ

(ゴールデンカムイより引用)

ゴールデンカムイ 概要

日露戦争で戦○した親友の願いを叶えるため、大金を求める元軍人・杉元はアイヌの遺した金塊の手がかりを求め、一攫千金を夢見て北海道の地を訪れる。知り合ったアイヌの少女とともに警察や競合者たちの追跡をかわしながら、手がかりを追い求める。

ゴールデンカムイ 今回のあらすじ

杉元と二瓶の戦い。一進一退の攻防をしている横で杉元の銃を取り替えそうと白石が二瓶の犬と格闘している。白石が犬から銃を奪い取って構えた時、谷垣の声が聞こえた。そこにはアシリパを人質にとった谷垣がいた。

冷静さを失う杉元。持っていた短刀を谷垣に投げつける。隙ができた杉元に二瓶がタックルをして羽交い絞めにする。そこで杉元は降参して武器を捨てる。白石にも捨てるように言った。

木に縛り付けられた杉元と白石。谷垣がアシリパを連れて離れたところを見計らって、白石が縄抜けで脱出。杉元と白石は二瓶のもとから逃走する。二人を警戒して開けた場所に行こうとした谷垣は、アイヌの鹿用の罠にかかってしまう。足に受けた矢傷はトリカブトの毒矢でアシリパは足の肉をえぐって対処する。

谷垣が動けなくなったので二瓶はアシリパを抱えてレタラを狩りにいく。

続きを読む