日別アーカイブ: 2015-03-20

天空侵犯 第64話感想 「神に近づいた者」を○す者

天空侵犯 田辺幸雄

(天空侵犯より引用)

天空侵犯 概要

いつの間にか高層ビルの屋上にいた女子高生・ゆり。そこでは仮面をした者が人を○害している。仮面の者から逃げようと階下に降りるが、ビルの下に降りれる階段などはすべて塞がれていた。仮面の者との○し合いのサバイバルが始まる。

天空侵犯 今回のあらすじ

スナイパー仮面と「神に近い人物」神崎久遠は、二人の女子高生を探していた。ゆりとニセだった。スナイパー仮面は、ゆりのことを信頼できる人物と思っている。二人はビルの階段を登っていると、スナイパー仮面が誰かの気配に気づく。

ゆりたちは倒れたライダースーツ仮面の仮面をはぎとる。そこには精悍な顔つきのが口から血を流していた。ライダースーツ仮面は、この世界に来たときに仮面をかぶってしまって不注意から一緒にきた彼女を自分の手で○してしまったと告白する。ゆりたちにこんな世界を終わらせてくれと頼む。そして力尽きる。

ゆりは、ニセに仮面を被った時に疑ったと謝罪する。ニセもそのことには気にしていない。それよりも思ったよりも上手く行き過ぎていることに不安を覚える。

そのとき、部屋の外から声が聞える。開いた扉から槍を持った屈強そうな老人が姿を現す。ゆりは、安全のため、槍と腰にある銃とリュックを床に置くように言う。老人は素直に従う。

老人は「田辺幸雄」と名乗り、一昨日の夜、この世界に迷い込んだという。「広告」を目にして仲間を求めてこのビルに来たという。老人はやらねばならないことがあるという。それは、「神に近づいた者」を○しにいくという。

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寄生獣 セイの格率 23話感想 後藤爆発

アニメ寄生獣 概要

謎の寄生生物が右手に寄生して共生することになった平凡な高校生・新一が、本来の寄生先である頭に寄生した謎の寄生生物たちと戦うことになるSF漫画。

アニメ寄生獣 今回のあらすじ

後藤を倒すために森に向かった新一。いろんな考えが頭を巡らせるというより一種の逃避の間隔で森を彷徨っていた。そして、奇跡的に新一が先に後藤を見つける。

後藤は眠っていた。新一の残るミギーの細胞が小さすぎて後藤も探知できないほどだった。だから、近づいても気づかれなかった。なんとかなるという思いはこういうことだったのか。

新一はもう一つの思いにかられる。ミギーが本当は生きているのではないかと。新一は近づいた時、後藤は気づいた。新一はナタを振り下ろすも後藤には効かなかった。逃げる新一。しかし、後藤は新一を見失う。

新一は、弱点の首筋を狙うことにする。木に上り上から首筋を狙って木の棒を刺す狙いだ。後藤に気づかれ阻止される。新一は、木に叩き付けられる。新一は、ミギーに呼びかける。返答はない。新一は後藤に殴り掛かるがまったく効いていない。後藤は「人間の殴り合い」を真似て、刃ではなく拳をつくって新一に殴りつける。あまりに勢いに新一はゴミ置き場までとばされる。

その時、新一は思い出す。平間たちが起こした広川市長たちを抹○する作戦で、後藤が見せた左脇腹の血。あれが鎧の隙間なのかと。近くに何かの突起物がある。これを引き抜いて突き刺せばと…。しかし、その突起物の先が尖っているとも限らないし、抜けるとも限らない。後藤の左脇腹も鎧の隙間じゃないかもしれない。後藤のスピードに勝って突起物を刺せるのか。考えれば考えるほど可能性はゼロに近い。しかし、やらなければ確実にゼロだ。と、突起物を引き抜き、後藤の左脇腹に突き刺した。そして、刺さった突起物に蹴りで更に押し込める。

一撃をもらった後藤は怒り狂う。後藤は新一の足をとめ、斬りつける。新一の右腕はあがり、後藤の刃物を受け止める。すると、後藤の左腕が引きちぎられ、新一の右手に戻ってくる。ミギーだった。

後藤の様子がおかしい。新一が刺したゴミの山から引き抜いた突起物が毒物として、後藤以外の寄生生物が逃げたがっていたのだ。統率者である後藤とそれ以外の寄生生物との綱引きが始まっていた。ミギーはそこに切れ込みを入れただけで後藤の体は四散した。

ミギーを心配していた新一だが、当人のミギーは心地よかったという。

後藤が復活するというので戻ってみると、四散した寄生生物が元の体に戻ろうとしていた。考えた末、新一は後藤を○すことにした。

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