日別アーカイブ: 2015-03-23

商人道あきんロード24話感想 シベリア抑留者の会社を探すのは本当に技術を欲していてのことか

商人道あきんロード

(商人道あきんロードより引用)

商人道あきんロード概要

商人道あきんロードは、中堅の総合商社「ヒノマル物産」に勤める若手商社マン大佛晃人(おさらぎあきひと)がビッグビジネスで伝説に名を残すことを夢みて日々奮闘する企業ドラマ漫画。ヒノマル伝説の一人、常務の熊代にスカウトされて中国でのシェールガス開発プロジェクトの一員となることに。

商人道あきんロード今回のあらすじ

競合相手が四井商事だと知り驚愕する大佛。当然、銀行の融資担当との会合をしている席でエネルギー省の鮎川が競合の話を持ち出して、投資の話は一旦なしとなり、焦る熊代。亀和田は談合の窓口が違うというが四井商事の鰐淵は亀和田を取り込もうとする。

ワンフェイは競合だといっても、ヒノマル物産が現時点で最も有力だといっている。そして、さらにある条件をクリアしたらヒノマル物産との契約は確実だという。そのためにワンフェイが日本に来たという。

翌日、ヒノマル物産に赴いたワンフェイは熊代常務に説明する。激怒する熊代。そこでワンフェイのいう条件を提示する。金属加工のノウハウ技術を持っているある日本企業を買収して中国に誘致したい。その交渉に協力してくれるならシェールオイル開発の契約は確実だと。

そこまで中国が欲しがる金属加工とは一体なんのかと大佛も熊代も気になる。じらすワンフェイ。そこでカラオケに行こうという。ワンフェイは、シェールガス・オイル開発で周辺環境の悪影響が指摘され、地震、地盤沈下、水質汚染が発生し、喘息や皮膚疾患などの健康被害もでていると。それを解決してくれる可能性のある技術が日本にあると。

熊代も乗り気になったところでその企業名を聞きだすがワンフェイはわからないという。わかっている情報は「創業は1950年代前半」「創業者の名前はウカイショーイチロウ」「シベリア抑留者が帰国して立ち上げた会社」だけだと。大佛はワンフェイにしては大きな穴があるんじゃないかと勘ぐる。

亀和田は四井商事の鰐淵に言われたことを思い出す。

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商人道あきんロード23話感想 新たな競合四井商事

商人道あきんロード

(商人道あきんロードより引用)

商人道あきんロード概要

商人道あきんロードは、中堅の総合商社「ヒノマル物産」に勤める若手商社マン大佛晃人(おさらぎあきひと)がビッグビジネスで伝説に名を残すことを夢みて日々奮闘する企業ドラマ漫画。ヒノマル伝説の一人、常務の熊代にスカウトされて中国でのシェールガス開発プロジェクトの一員となることに。

商人道あきんロード今回のあらすじ

女性は怖いという話をしてた大佛と円谷。そこに同僚のあすみがきて退社するところにワンフェイが大佛に抱きつく。びっくりするあすみ。円谷がワンフェイのことを紹介する。ワンフェイは一応、熊代常務がいるかと訊ねるが社外のためにまた明日来るという。その代わりに大佛に美味しいレストランを紹介しろと強引に連れて行く。頭に血が上るあすみを眺める円谷。引きとめようとするあすみにヂューが制止する。

タクシーに乗る大佛たち。ヂューは黒澤明「用心棒」の話をする。ワンフェイはヂューのオタク話には聞き飽き、大佛はあすみのことを気にかける。

大佛とワンフェイとの中を円谷からなんとか聞きだそうとするあすみ。そして、泣き出すあすみ。

亀和田はスポーツをたしなみ、愛妻家と中年サラリーマンの鑑と周りから言われるがサウナで熊代への怨念が声に漏れる。それを同席していた男が聞いていた。その男は、四井商事の鰐淵だった。

一方、熊代常務は様々な銀行の融資部長を集め、会合をしていた。その内容を盗聴していた四井商事の岩淵は亀和田専務に聞かせていた。

ワンフェイをしゃぶしゃぶに連れて行った大佛。ワンフェイたちは大満足。そこでワンフェイは切り出す。シェールオイル開発においては新規事業とみなして、日本の商社とは新たに契約を結び直す必要があると中国上層部の意見があると。そして、ヒノマル物産の競合になるのは四井商事だという。

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