日別アーカイブ: 2015-03-30

マンガ大賞1位『かくかくしかじか』コミック1巻2話感想 老若男女問わずキレる恩師

かくかくしかじか

(かくかくしかじかより引用)

かくかくしかじか 概要

マンガ家・東村アキコ(本名:林明子)が少年時代からの生い立ちと、漫画家になるまでの自伝エッセイ漫画。

幼少の頃、少女漫画が大好きで大人になったら「少女マンガ家」になると決めていた。小学生の時はマンガクラブに入り、「探偵ぷっつん物語」を半年かけて完成(全6ページ)させ、自分は天才だと思っていたという。自分が描いたマンガを「りぼん」に送れば賞をとり、連載決定し、アニメ化し、ドラマ化し、「ぷっつん」ブームは止まらないと信じて疑わなかった。そんな妄想をする小学生。そんな林明子が高校生になったときから始まるマンガです。

かくかくしかじか 今回のあらすじ

怖い美術教室に通うことになったアキコ。同じものを何回も描かされてアキコはいやになり、他のものを描きたいというが日高にアイアンクローをされて怒られる。

○伐とした雰囲気で生徒たちは日高の言われたようにひたすら絵を描いている。そこに老人が入ってくる。小学生のチビっ子たちも入ってくる。老人はティッシュ箱をひたすら描かされ、チビっ子たちは骨になった魚をひたすら描かされる。日高のスパルタは老若男女問わず厳しいものだった。

デッサンを始めるにあたって、基本的な形、立方体、円柱、円錐を練習する。それの延長線上にティッシュ箱がある。

日高は女子高生にも厳しく泣かせることもあった。昼飯の時間も楽しい会話もなく、すぐに絵に戻る教室だった。

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アイアムアヒーロー207話感想 略奪されていないスーパー発見

アイアムアヒーロー

(アイアムアヒーローより引用)

アイアムアヒーロー 概要

ゾンビになる感染病が蔓延するなか平凡な日常が崩壊していく様を描いたホラー漫画。作品中では「ゾンビ」という言葉は直接使われていない。でも「ZQN」は使われている。

アイアムアヒーロー 今回のあらすじ

小田原から東京へ。比呂美の母親の病院を目指して、英雄たちは自転車で進む。高速道路から降りて下道を走り出した二人。公衆電話を見つけた英雄。電話ボックスで街の地図を見る。そこでスーパーを探す。

英雄は比呂美に酒の好みを聞く。缶チューハイやカクテルと応える。改装中のスーパーを見つけ、窓ガラスを割って鍵を開けて入る。誰にも略奪されていない、誰もいないスーパーでカートに乗って遊ぶ二人。その後、酒コーナーを見る比呂美。英雄は避妊具の前で独り言を言っている。比呂美はどうせ使うんだからと手に取る。

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