月別アーカイブ: 2015年4月

天空侵犯 70話感想 仮面を利用した変質者

天空侵犯 概要

いつの間にか高層ビルの屋上にいた女子高生・ゆり。そこでは仮面をした者が人を○害している。仮面の者から逃げようと階下に降りるが、ビルの下に降りれる階段などはすべて塞がれていた。仮面の者との○し合いのサバイバルが始まる。

天空侵犯 今回のあらすじ

ゆりは「演技」を押し通し、青原に勝利する。アインに刺された田辺が生きていた。ゆりは青原に、田辺の手当てをするように命令する。青原はアンテナビルの内部は医療施設になっているという。今後この場所で負傷者を診るという条件に命の保障をしてほしいという。アインに田辺を担がせて、アンテナビルに入っていく青原。

ゆりは肩の力を抜いてニセと会話をする。

神崎はスナイパー仮面に話をする。仮面を操るには「波長が合う仮面」でないと操れないということだ。神崎とスナイパー仮面は波長が合わないらしく、操ることはできない。スナイパー仮面は、別の質問をする。仮面の「コマンド」を封印することはできないかと。スナイパー仮面は、人間を見ただけで○す行為を止めたい、欲をいえば完全な人間に戻りたい。しかし、神崎はそれはわからないという。

スナイパー仮面の目的はゆりの兄。人間を襲うコマンドがなくなれば、ゆりたちと合流を考えていたが、しばらくは様子をみることにした。

とあるビルの屋上で、女性が二人の仮面に襲われている。橋に辿り着こうとする女性の前にもう一人の仮面が現れる。僧の格好をした仮面は、女性を追い詰めていた仮面に飛び蹴りを喰らわせ一人を倒す。それを隣のビルの屋上からみていたゆりの兄。

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宇宙兄弟 250話感想 男なら親父より楽しめ

宇宙兄弟 南波六太と父親

(宇宙兄弟より引用)

宇宙兄弟 概要

宇宙兄弟は、幼い頃に宇宙飛行士になろうと誓い合った兄弟が弟・南波 日々人(なんば ひびと)は宇宙飛行士を目指すこと一筋で日本人初の月面宇宙飛行士として宇宙にあがる一方で兄・南波 六太(なんば むった)は宇宙飛行士を諦め、日本で普通に就職していたがクビをきっかけに宇宙飛行士を目指す物語。

宇宙兄弟 今回のあらすじ

月に降り立った六太たちは早速、臨時ミッションとしてEVA(船外活動)をすることとなった。着陸時に舞い上がったレゴリス(砂)が止む前にスティッチを稼動させてしまったために、関節部分にレゴリス(砂)を巻き込んだ。レゴリス(砂)を取り除くミッションに取り掛かる六太。

レゴリス(砂)と取り除く作業「掃除」をするジョーカーズ。掃除をしながらジョーカーズたちはチームの家族でのバーベキューの話になる。六太の父親は厳格っぽくて口数が少なくてサムライの風格があるとジョーカーズの仲間たちはいう。しかし、六太はたまにしゃべる言葉は大体アホみたいな内容という。

その頃、ヒューストンでは六太の父親たちはちゃんぽんの店で六太の月面着陸祝いをしていた。父親は皿うどんを食べながら、ダジャレを言う。六太の月面着陸記念に両親が六太にメッセージビデオを録画することにする。元気いっぱいの母親に、クラッカーを鳴らす父親。その後、母親は、月面着陸の第1歩が手という記事を見せて、父親は鳴らしたクラッカーの後始末をする。そして、父親は地面に手形をつけることをハリウッドスターかとツッコミをいれる。

月面で六太は小石を投げて想像以上に遠く飛ぶことに感動を覚える。地球上での訓練を思い出しても、やはり本物の月面はいいと思う六太だった。掃除がすんだジョーカーズは船内に戻り、食事をする。

そして、家族からのビデオをみるジョーカーズ。番は六太に。ジョーカーズのみんなが六太の両親の話を訳してほしいと待っている。母親が月の第一歩が手だったという記事を出したときに笑いが起きる。訳してないのに笑われる六太。

最後に母親が父親に一言と催促されて父親は。日々人と六太の少年時代の話をした。とてもバカらしいことをやる二人をみて「こいつはダメだな」と思ったと。だが、二人とも月に立った。男なら親父より楽しめ、と。

六太は気恥ずかしくてジョーカーズのみんなには本当の翻訳を言わなかった。

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