月別アーカイブ: 2015年4月

黒博物館ゴースト&レディ 21話感想 ホールの招待状を受けるナイチンゲール

黒博物館ゴーストアンドレディ ナイチンゲールとグレイ

(黒博物館ゴーストアンドレディより引用)

黒博物館ゴーストアンドレディ 概要

黒博物館ゴーストアンドレディは、近代看護教育の母であるナイチンゲールと元決闘士の幽霊とがクリミア戦争を舞台に看護と霊との戦いを描く英国伝奇アクション漫画。

黒博物館ゴーストアンドレディ 今回のあらすじ

グレイを庇い、デオンの銃弾を受けたナイチンゲール。ナイチンゲールは、グレイが帰って来たことに涙する。グレイは、絶望したときに取り○すためにナイチンゲールのそばにいる。ナイチンゲールを守るのもグレイ自身がナイチンゲールを○すためだ。しかし、ナイチンゲールが身を挺して庇ったことにグレイは思いもよらず、放心状態になる。

ナイチンゲールを出迎えた兵たちにはデオンやグレイは見えない。ナイチンゲールが突然よろめき倒れたことに驚き、涙する。その知らせを聞いたスクタリ病院の兵士たちもまた涙した。

ホールだけが喜びに舞い上がる。しかし、デオンは怒っていた。決闘で主義に反する銃を使い、グレイに負わされた傷は「生身」であったら○んでいたと。グレイへの怒りが募る。

ナイチンゲールは、バラクラヴァ城郭病院で治療を受けていた。グレイはナイチンゲールのそばにいる。グレイは、ナイチンゲールに自然界にある「霊気」を与える。デオンから受けた傷はこれで癒えるだろうと。今一度、デオンたちへの決闘の勝利を誓う。

ナイチンゲールが寝る部屋に客人がやってくる。ラグラン総司令だった。兵の治療に尽力したナイチンゲールが危篤状態だと聞きつけてやってきたという。

そして、病は徐々に回復し、ナイチンゲールはホールから招待状を受け取った。グレイは罠だから行くなというがナイチンゲールは本音を知るチャンスだと招待を受ける事にした。

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電波教師 155話感想 焼きたて!!ジャぱんとのコラボ

電波教師 焼きたて!!ジャぱん 東和馬と鑑純一郎

(電波教師より引用)

電波教師 概要

教師をすることになったギークなオタクの主人公が、一般常識に囚われない破天荒な教育方針で生徒を導いていく教育漫画。作中にはオタク文化を基にした小ネタが多数盛り込まれており、現実世界とリンクしている部分も多々ある。

電波教師 今回のあらすじ

生徒を改心させたと思った桃園は落ち込む。鑑は「自分の意見を押し付けるな」という。桃園は、昔、鑑に「押し付けろ」と習ったと反論するも鑑はそれは相手との立場が対等だったからだと説明する。教師という立場で上から自分の意見を押し付けるのは古居と同じことをしていることになると皮肉る。

リングの貞子のような家庭科教師・上杉が学級崩壊になりそうだと悩んでいる。海外へ短期留学している「S」の生徒のせいで学級崩壊が起きるという。その生徒は、食事を自宅で作らない家庭が増えた昨今、料理を作るのは貧しい人間が生活の糧を得るために発達させてきた技術だから必要ないという。

そこに竹馬にのった海外へ短期留学していた武田勝利がいた。本当のことを言われて同僚に泣きついている家庭科を受け持つ教師に教わることは何もないと言い切る。

武田の竹馬から降りるのを手伝う生徒。武田の給食を運ぶ生徒。武田を手助けする生徒が何人もいる。そして、武田は手助けしてくれた生徒に1万円を報酬として渡している。武田は富める者としての義務だという。武田の月のお小遣いは1228万円だという。武田は自分に何が必要なモノかくらいは小学生でも心得ているという。

桃園は言い聞かせようとするが、鏡は止める。

竹馬にのると落ち着く武田。そんな武田に鑑はポテトを食うかという。しかし、武田は本物しか食べないという。幼い頃から三ツ星レストランに連れられて食べている。いくらお腹がなるといって本物以外のものは口にしないという。それが義務だという。

今日の家庭科の授業は鑑が受け持つことになった。鑑の授業を受けたことがない武田は、生徒の報告から、生徒を楽しませて自分から学ばせるスタイルと評するがそれが不快だという。ただ、古居よりマシだという。他の生徒も武田に感化されて家庭科の授業なんて必要ないと思っている。

鑑は、ここでクイズを出す。クイズに正解したら今後家庭科はなくてもいいという。クイズは2つの松茸のお吸い物のうち、どちらが本物の材料を使っているかを当てるクイズ。挑戦者が武田。

Aのお吸い物を飲んだ武田は「不味い」と評し、Bは丹波の松茸を使った料亭の味だという。Aの材料は近所のスーパーで勝った海外産の小さな松茸だった。これを鑑が適当に作ったという。そして、Bの材料は「石油」だった。石油から科学的に松茸のお吸い物を作れるという。高級料理店でもコストカットするために科学的に作っているところも多い。鑑は武田に「本物を見つけないと」と皮肉る…と言う気は全然ないという。

鑑のモットーは、食事は娯楽。自分の価値観で何を食べるかを決める。それだけでいい。本物にこだわるのも自由。ただ一流店なら本物を出しているに違いないと思い込みは目的から外れるという。

クイズも不正解になったからと授業を始めるという。調理実習でパンづくりをするという。鑑はあるパン漫画がはまったという。その漫画は、フランスパンやドイツパンのように日本の名を冠にするに値する究極のパンを目指していたという。そんなジャぱんづくりを家庭科の授業でやるという。

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