日別アーカイブ: 2015-04-01

電波教師 151話感想 子供の心を破壊する大人

電波教師

(電波教師より引用)

電波教師 概要

教師をすることになったギークなオタクの主人公が、一般常識に囚われない破天荒な教育方針で生徒を導いていく教育漫画。作中にはオタク文化を基にした小ネタが多数盛り込まれており、現実世界とリンクしている部分も多々ある。

電波教師 今回のあらすじ

鍋墨を何とかしないと「S」の授業は始められないという鑑。桃園はそのことを聞いて、別のクラス担任の前田に鍋墨のことを聞いてみる。いつも笑顔でクラスの中心人物。いうことなしの優等生だという。他の教師にも聞いてみても良いコでいれば授業が助かるという問題ない生徒のようだった。桃園は最後に古居に聞いてみた。

古居は食堂にいて、バランスの良い食べ方を生徒に指導していた。古居も鍋墨のことを「完璧な生徒」と評した。古居が担任をしてから学力テストを徹底的にやったことで成績のいい鍋墨を気に入らないと殴る生徒がでてきた。古居はいじめなどに発展を恐れたが、鍋墨は血を流しながらも笑顔を消すことはなかった。それからクラスの中でも一目置かれるようになったという。

鍋墨の下校の後を追う朧。以前はみんなと一緒に下校していたのに最近は必ず独りで下校するとクラスメートが言っていたのが気になった。鍋墨に見つかる朧。それから大人たちの視線が気になる朧。ひとりの老人が朧に話しかけてくる。

頭がすっきりするスッキリ体操を子供たちでしているから一緒にどうかという。鍋墨は朧とはまだ仲良くないから誘わないほうがいいよと断る。その隙に朧は逃げ帰る。

鑑の食事に呼ばれた桃園。鑑の皿には山盛りのポテトしかない。桃園はポテトばかり食べていると体に悪いという。鑑は花園に問いかける。食事は何のためかと。栄養分を補給するためと応えるが鑑は「楽しむため」という。勉強も同じ。本人が楽しんでいるならどんな形でもいい。

鍋墨は笑顔だというがそれが本当に本人が楽しんでいればいいという。しかし、この前の授業で鍋墨の動きがあまりにも訓練されている行動だった。子供としての鍋墨は壊されているという。

それなら何か対策をはやる気持ちの桃園を落ち着かせ。既に動いているという。鍋墨を助ける仲間が。

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だがしかし 44話感想 駄菓子を作ることができるガブリチュウ

だがしかし

(だがしかしより引用)

だがしかし 概要

だがしかしは、だがし(駄菓子)をテーマにした新感覚だがしコメディー漫画。駄菓子屋を息子に継がせたがっている父親。その父親を自分のお菓子カンパニーに入社させたい社長令嬢。そして、駄菓子とは関係ない漫画家になりたい息子の主人公。そんな者たちのだがしコメディ。クラブサンデーで「だがしかし」の1~3話が無料で見れるので見て欲しい。

だがしかし 今回のあらすじ

今回は、ガブリチュウ。ほたるはココノツに飴を最後まで舐める派は噛み砕く派かと訊ねる。ココノツが応える前にほたるはバリボリと音をたてて噛み砕いた。ココノツは飴を噛み砕くのは邪道ではという。

そこでほたるは反論する。噛み砕くのが正規の食べ方にしている駄菓子があるという。それがガブリチュウ。

ガブリチュウは噛んで食べられる飴として開発された駄菓子。

ガムにしては硬いというココノツ。硬すぎて歯が抜けてしまうのでは思うぐらいに硬いと。

そんなガブリチュウを踏まえて。動物の型をとったガブリチュウが作れるという。それが「つくるガブリチュウ」。早速作ることにする。しかし、ガブリチュウ同様に型が硬すぎてはがれない「つくるガブリチュウ」。ほたるは自分の手が冷たいとココノツの手を握り、エアコンを消して汗をかきながら「つくるガブリチュウ」を完成させる。

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