日別アーカイブ: 2015-04-03

だがしかし コミック1巻4話感想 きな粉が落ちるきなこ棒

だがしかし

(だがしかしより引用)

だがしかし 概要

だがしかしは、だがし(駄菓子)をテーマにした新感覚だがしコメディー漫画。駄菓子屋を息子に継がせたがっている父親。その父親を自分のお菓子カンパニーに入社させたい社長令嬢。そして、駄菓子とは関係ない漫画家になりたい息子の主人公。そんな者たちのだがしコメディ。クラブサンデーで「だがしかし」の1~3話が無料で見れるので見て欲しい。

だがしかし 今回のあらすじ

小さい男の子からココナツと呼ばれるココノツ。ゴリゴリ君のあたりが出たから戻ってきたという。ココノツは持って言っていいよと。男の子は歓喜して店を後にする。しばらくするとほたるがさっきの男の子を捕まえて現れる。万引きしたと思ったということだ。勘違いを正したところで、ココノツはほたるにまた来たのかという。ほたるはこんな素晴らしい駄菓子屋を継がない理由がわからないという。魅力溢れる商品に囲まれて。

ほたるはその中から、棒きなこ当を選ぶ。通称・きなこ棒。駄菓子は、パッケージやキャラクター、キャッチコピーやイメージなど創意工夫をして個性を際立たせるそんな駄菓子業界のなかで地味なきなこ棒。そんなきなこ棒の魅了。

ほたるはきなこ棒をひとつ取り口に咥える。すると胸にきなこが落ちてもったいない。そこでほたるはきなこ棒を持ち上げて下から食べるという方法をココノツに伝授する。しかし、その場合は顔にきな粉が落ちるというオチ。

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アニメ七つの大罪 7話感想 バンの治癒能力の理由

アニメ七つの大罪 概要

七つの大罪は、10年前の事件によって指名手配されている伝説の騎士団「七つの大罪」に救国の助力を願うため第三王女エリザベスが旅立つ。その先で「七つの大罪」の団長メリオダスに救われ、他のメンバーを探しに旅にでるアクション・ファンタジー作品。

アニメ七つの大罪 今回のあらすじ

バンは昔の夢を見ていた。聖なる泉に泉を守る聖女。少女に飛ばされてしまうバン。何度も何度も突き落とされるもバンは諦めず上り続ける。バンは三節棍を使い、聖杯をかすみとる。飲もうとするバンを聖女は木をまきつけさせて止める。命の水がなくなれば森がなくなってしまうと説教する。素直にバンは盗むのをやめるという。

ホークはみんなを叩き起こす。次に目指すは○者の都。そこでキングを探すことにする。キングは亡くなったとされているが情報はそれだけなので言ってみることにする。○者の都という名前にホークは怯える。

○者の都の近くの村で情報集めをするために豚の帽子亭を開店するメリオダス。エリザベスがキングのことについて聞いた。ある日、町中のぬいぐるみを盗んできたバンに鳴きながらぬいぐるみについて語るキング。バンが寝ている隙にぬすんできたぬいぐるみをすべて返してくるという性格だった。

バンは村にいた女の子を介抱していたら兄という男の子が勘違いをして女の子を放すように要求する。兄はバンに農具を突き刺し、女の子が本当のことをいい、誤解が溶ける。兄は謝るが農具の刺した傷はすぐに癒えてた。

バンが立ち上がったところで大きな槍がバンの胸を貫く。そして、槍に乗った少年が久しぶりだという。バンは誰だという。男はわからなくても自分の罪は覚えているだろうという。永遠の命を得るために聖女を○した罪を。バンは殴りかかるが男は避ける。宙に浮き、槍を操る男にバンが何かを仕掛けようとした時、メリオダスが後ろからバンの頭を小突く。事情を説明するバンの指先の男を見たメリオダスとディアンヌは口を揃えて、キングだという。痩せたという次元ではない変わりようにバンは信用しない。ディアンヌがキングに声をかけるがキングは無言でその場を去っていった。

話によるとキングも○者の都に行こうとしているらしい。バンが助けた兄弟に○者の都の場所を聞くも、この村から行けるというが簡単にはいけないという。

「何にもとも代え難い、○者との思い出が都へと誘う」という言葉がキーワードということらしい。ある場所で、バンは聖女のことを思い出して、いままでなかった花畑が現れる。そして、竜巻が怒り、○者の都へと入っていく。そこにキングも紛れ込む。

○者の都に聖女エレインの後ろ姿を見て、バンとキングは追いかける。

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