日別アーカイブ: 2015-04-05

だがしかし コミック1巻6話感想 モロッコフルーツヨーグルのネーミングの秘密

だがしかし

(だがしかしより引用)

だがしかし 概要

だがしかしは、だがし(駄菓子)をテーマにした新感覚だがしコメディー漫画。駄菓子屋を息子に継がせたがっている父親。その父親を自分のお菓子カンパニーに入社させたい社長令嬢。そして、駄菓子とは関係ない漫画家になりたい息子の主人公。そんな者たちのだがしコメディ。クラブサンデーで「だがしかし」の1~3話が無料で見れるので見て欲しい。

だがしかし 今回のあらすじ

今回はモロッコフルーツヨーグル。ほたるはココノツにやぶからぼうにモロッコに行ったことはあるかと聞く。当然、返事は「ない」だった。

モロッコフルーツヨーグルの話を突然ふってくるほたる。この駄菓子は年間1000万個を売り上げる昔からの定番であり、親しまれてきた駄菓子。

駄菓子の魅力の一つとして「謎」がある。例えば、商品の材料にはないものが商品名に入ってたり、どういう関係はわからない動物のキャラクターが入っていたりと。そういわれてみるとモロッコフルーツヨーグルもモロッコだったり、象だったり不思議だとココノツはいう。

ほたるは気になるからモロッコへいってきたという。モロッコには象がいないことを知ったという。そして、3時になったところで、ほたるがモロッコフルーツヨーグルを食べる。恍惚の笑みを浮かべて。次に何味を食べようかと選ぶほたるにココノツは、モロッコフルーツヨーグルには味は一つだと教える。驚愕するほたる。

そこに父ヨウが帰ってきて、モロッコフルーツヨーグルの話を聞いて見る。ヨーグルト風味だから、ヨーグルトで有名なブルガリアヨーグルトのブルガリアの近くのモロッコから名前をとって、象は容器が象の足のような形だからだという。

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天空侵犯 コミック1巻10話感想 女子高生vsスナイパー

天空侵犯

(天空侵犯より引用)

天空侵犯 概要

いつの間にか高層ビルの屋上にいた女子高生・本城遊理(ほんじょうゆり)。そこでは仮面をした者が人を○害している。仮面の者から逃げようと階下に降りるが、ビルの下に降りれる階段などはすべて塞がれていた。仮面の者との○し合いのサバイバルが始まる。

天空侵犯 今回のあらすじ

スナイパーに狙われているとなれば、下ろしかけた下着をグッとあげて走り出すゆり。物陰に隠れ、命中までに至らず助かった。物陰に隠れていると、頭を撃たれた警察官が這いずりながらゆりの元にやってくる。

仮面は、絶望させて飛び降り自○させられる状況な自○を引き出そうとする。というゆりの推測で、警察官も痛みで絶望して飛び降りるように仕向ける。飛び降りようとしないので、次にゆりに絶望を与えるためにゆりの目の前まで来たときに頭を打ち抜いて○した。

しかし、ゆりは絶望せずに次の手を考える。見晴らしの良い屋上でスナイパーからどう逃げるか。スナイパーは休憩のために嗜好品を吹かす。ゆりが警察官の○体を引っ張り物陰に隠すのを見たスナイパー仮面はライフルを構える。

スナイパーを倒せないならスナイパーから距離をとる方法を考える。○された警察官の持ち物を探ることにした。拳銃、ライター、嗜好品、防護服。とりあえず、拳銃を装備して強くなった気になるゆりだった。

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