日別アーカイブ: 2015-04-06

僕のヒーローアカデミア 37話感想 轟vs緑谷

僕のヒーローアカデミア

(僕のヒーローアカデミアより引用)

僕のヒーローアカデミア 概要

僕のヒーローアカデミアは、世界人口の8割が何らかの特異体質である超人社会となった現代。誰しもが憧れたヒーローが職業として定着した世界で緑谷出久がヒーローアカデミアである雄英高校を受験し、ヒーローを目指す物語。

僕のヒーローアカデミア 今回のあらすじ

予想外の大攻勢を仕掛けるも及ばず、爆豪に敗れるお茶子。控え室に戻ろうとする爆豪と緑谷がばったりと会う。いつもの爆豪の罵倒があり、そこでお茶子の作戦は緑谷の入れ知恵だろといい厄介だったという。しかし、緑谷は否定し、すべてお茶子が考えた作戦で、厄介だと思ったのならお茶子が爆豪を翻弄したのだと。言い返す。

観客席に戻った爆豪はクラスメートからボロクソ言われる。女の子に良くあんなことできなと。しかし、爆豪は「どこがか弱いんだよ」とつぶやく。

選手控え室でお茶子を見舞いにきた緑谷。迎えてくれたのはいつものと同じ明るいお茶子だった。明るく振舞うお茶子に傷などを心配する緑谷。あくまでも強気は張るお茶子に言葉を上手くかけられない緑谷。

会場では引き分けになった二人が腕相撲勝負で霧島が勝った。

次の試合にでなければならない緑谷は仕方なく控え室を後にする。お茶子は緑谷に声援を送る。緑谷が退室した後、親からの電話をするお茶子。泣きながら親に謝るお茶子。来年も頑張ればいいと親がお茶子を慰める。その泣いた声が聞えた緑谷は助けられなかっただけではなく声援さえももらった自分が少し情けなくなる。

そこにエンデヴァーと遭遇する。エンデヴァーは緑谷の「個性」がオールマイトと似ていると。そして、自分の息子はオールマイトを越える義務があると。そのため緑谷との戦いが楽しみだと。

轟は父親であるエンデヴァーの「個性」である炎を引き継いでいるがその「個性」を使うことなく1番になろうとしている。緑谷はエンデヴァーにひとこという。

そして、轟対緑谷が始まる。

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ワンピース 782話感想 トレーボルの体の秘密

ワンピースONEPIECE

(ワンピースONEPIECEより引用)

ワンピースONEPIECE概要

「ひとつなぎの大宝石(ワンピース)」を探すため海賊になった少年モンキーDルフィを主人公とする海洋冒険ロマン。

ワンピースONEPIECE今回のあらすじ

瀕○のローの頭を踏み砕こうをするドフラミンゴ。それを覇王色の覇気で止めるルフィ。トレーボルがルフィも覇王色の覇気だと驚く。

トレーボルたち、ドフラミンゴの幹部たちは、ドフラミンゴの幼い頃に覇王色の覇気を見て、”王になる資質”を持つ証だと持ち上げ、力を貸してきた。○したい奴がいれば○し、気に入らないものがあれば排除する。海の王にするために。

ルフィは回転して、上段回し蹴りを繰り出すもドフラミンゴはガードする。ルフィはさらに回転して、同じ上段回し蹴りを繰り出すもドフラミンゴはガードする。次に胴体への蹴りをしてドフラミンゴはひるみ、その隙に顔面にパンチを2発食らわせる。そこで「ゴムゴムの鷲バズーカ」を出すも避けられ、ドフラミンゴが「足剃糸(アスリイト)」という技でルフィの顔面を蹴る。両腕でガードしたルフィ。

飛ばされたルフィはトレーボルのベタベタに捕獲されてしまう。パンチをしても当たっている感触はない。

ローはトレーボルを挑発して自分を攻撃させるように仕向ける。トレーボルはルフィを捕獲したまま、ローに近づく。ドフラミンゴが注意するも聞く耳を持たないトレーボル。ローに斬られたトレーボルはベトベトの鎧が取れて、ガリガリの貧弱な体を露呈させる。道連れに火を放つトレーボル。

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