日別アーカイブ: 2015-04-10

いぬやしきコミック1巻5話感想 ジジイが天使に見える瞬間

いぬやしき

(いぬやしきより引用)

いぬやしき 概要

家庭では、信頼も威厳もない。会社では出世もない。そんな冴えない58歳の初老の主人公いぬやしきがある日宇宙からの落下物で命を落としてしまう。しかし、その落下物は未知のテクノロジーを持ち、機械として蘇る。

いぬやしき 今回のあらすじ

ホームレス狩りの少年たちが集まってくる。それに気づいたホームレスは許しを請うが受け入れてもらえない。打ち上げ花火でホームレスを攻撃する少年たち。花火の火が服に燃え移り、のたうちまわるホームレス。花火の火が妻と写っている写真に燃え移ってしまう。手で火を必○に消し、写真は懐に隠しながらもホームレスはのたうちまわる。それを遠くからみていた犬屋敷は、はな子を置いて一人向かっていく。

犬屋敷は、ホームレスと花火を発射する少年たちの間に割って入る。無言で立つ犬屋敷にホームレスの仲間だと思われ、花火がさらに飛んでくる。

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マンガ大賞1位『かくかくしかじか』コミック1巻5話感想 バカな方法でも信じてくれた恩師

かくかくしかじか

(かくかくしかじかより引用)

かくかくしかじか 概要

マンガ家・東村アキコ(本名:林明子)が少年時代からの生い立ちと、漫画家になるまでの自伝エッセイ漫画。

幼少の頃、少女漫画が大好きで大人になったら「少女マンガ家」になると決めていた。小学生の時はマンガクラブに入り、「探偵ぷっつん物語」を半年かけて完成(全6ページ)させ、自分は天才だと思っていたという。自分が描いたマンガを「りぼん」に送れば賞をとり、連載決定し、アニメ化し、ドラマ化し、「ぷっつん」ブームは止まらないと信じて疑わなかった。そんな妄想をする小学生。そんな林明子が高校生になったときから始まるマンガです。

かくかくしかじか 今回のあらすじ

推薦で受からなかったアキコは、センター試験に挑む道しか残されていない。しかし、アキコの成績はセンター試験に挑めるほどのものではなかった。○ぬ気でやればまだ間に合うという声も届かず根を上げる寸前だった。

そこでアキコがすがった方法は「ダウジング法」などの正攻法ではないやり方だった。そんな方法でも猛特訓をしたアキコは模試で良い点を取った。二見はそんなアキコのやり方を日高にチクった。しかし、日高はすごいと褒める。そして、奇跡的にセンター試験でもアキコは8割とることができた。

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