日別アーカイブ: 2015-04-11

ダンまち 2話感想 ヘスティア

 

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 概要

広大な地下迷宮、通称「ダンジョン」を中心に栄える迷宮都市オラリオ。英雄譚にあるような「異性との運命の出会い」にあこがれ、駆け出しの冒険者となった少年ベル・クラネルは、ある日ダンジョンで場違いな強さを持つモンスター「ミノタウロス」に襲われる。

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 今回のあらすじ

ベルの成長が予想以上に高いことに驚くヘスティア。「早熟」というレアスキルのせいでベルは瞬く間にスターテスをアップさせていった。ヘスティアは、ステータスのアップ状況をベルにそのまま伝えていいものと悩むがベルの背中を押すことを決断した。

ステータスの伸びを伝えるとベルは驚く。スキルの話はしないが成長の話をし、無理をすることはしないように注意する。そして、ヘスティアは、しばらく留守にするという。

ベルは、先日、ロキ・ファミリアの話を耳に挟んで無銭飲食した店に謝罪しに行った。またもシルからお弁当をもらうベル。店主は、冒険者は最初は生きることに必○であればいいという。惨めだろうが格好悪かろうが生きて帰ってきたものが勝ちだという。先日の話のフォローだろう。

ヘスティアは、神々のパーティにきていた。ヘスティアはパーティのごちそうを食べながらもパックに詰めているところを、フレイア、ロキに声をかけられる。ヘスティアは、ロキにアイズにつき合っている男はいないかと聞く。ロキはアイズのことを大変気に入っており、手を出す男は八つ裂きにするという。フレイアは、ロキがドレスを来てパーティにくることを珍しがる。ロキはヘスティアがくるというので笑いに来たという。ヘスティアはロキを指差し、自分が笑われにきたんじゃないかとヘスティア自身を見せつけて高笑う。そこに、ヘファイストスがやってくる。ヘスティアはヘファイストスに昔世話になった友人でヘスティアが今回、神々のパーティに来たのもヘファイストスに会うためだった。ヘスティアはベルのために武器を作ってほしいと頼む。

一方、ベルは、他の冒険者たちが豪華な装備を持っていることを羨ましがり、高値の武器にため息をつく。そこにミアハという神にベルに声をかける。ミアハは神々のパーティには行かず商品の調合をしていたという。ミアハから薬をもらう。

ヘスティアはヘファイストスに武器を用意するためのお金をためてからと断られるも、ヘファイストスの店でも土下座をしつづける。ヘファイストスは、理由を聞く。仕方なくヘファイストスはヘスティアの願いを聞き入れる。冒険者半年のベルのために短剣を作る。

ベルが歩いているとシルが働く店の別の店員から声をかけられ、シルに財布を持っていってほしいと頼まれる。

モンスターフィリアに行っているシルにベルは財布を届けにいく。モンスターフィリアとはガネーシャ・ファミリアが主催する大きなイベント。闘技場を貸し切り、ダンジョンからつれてきたモンスターを調教する見せ物。大勢の人で行き交う市場に出たベルは、モンスターフィリアの祭りの賑わいに圧倒されているところにヘスティアがやってくる。ベルのために作った探検を背負ったヘスティアはベルとデートしようと、露店でクレープを買って芝生で食べる。

闘技場の地下、フレイアは閉じ込められていたモンスターを1匹、外に放つ。フレイアは、誰かを探して欲しいとロキに頼んでいた。

闘技場の外では、相変わらず、ベルとヘスティアがデートをしている。ベルはヘスティア相手には神と崇める存在だが、ヘスティアはまるで恋人気分。モンスターが現れ、ヘスティアとベルが追いかけられる。モンスターは暗示にかけられ、小さなものを追いかけるように仕向けられていた。

モンスターの踏みつけの衝撃で、ヘスティアとベルは離ればなれになる。モンスターはベルに一瞥するもヘスティアを襲おうとする。ひとまず危険がなくなったベルだが今にも教われそうになるヘスティアを助けようとするも恐怖で体が強ばる。しかし、意を決してヘスティアとモンスターの間に入って攻撃する。しかし、ベルが持っていた短剣はモンスターの皮膚を通さず折れてしまう。殴られ壁に激突するベル。ベルを襲いにくるモンスターに閃光弾で目をくらませ、その隙にヘスティアをつれて逃げる。自分の力ではモンスターを倒せないと悟ったベルは、ヘスティアを鍵のかかった通路に入れて、自分が時間稼ぎをするから逃げてほしいと頼む。

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 今回の感想

今回は、ヘスティアをパイスラッシュ効果で表現。次のエピソードにそのまま続く。それにしてもヘスティアはパイスラッシュしているヘファイストスに作ってもらった短剣をいつ渡すんだ。武器もなく、ステータスも十分でないベルに勝ち目なしのはずだけど。それにしても、今回のイベントを管理しているガネーシャ・ファミリアのメンバーはモンスターが逃げた騒動はすぐに伝わるはずだから助けにこないのかな。ガネーシャ・ファミリアのメンバーであれば、捕まえてきたという経緯もあり、対処はできるだろうに。

それとフレイアはどういうつもりなのだろうか。他の神のメンバーをいじるのはありなのか。他のファミリアのメンバーと恋仲にあるのは禁止だけど、神が別のファミリアのメンバーにちょっかいだすのはOK。それは神だからだろうか。

アニメ食戟のソーマ 2話感想 “化ける”ふりかけごはん

アニメ食戟のソーマ 概要

名門料理学校「遠月学園」を舞台に、下町の定食屋の息子である料理人の少年・幸平創真(ゆきひら そうま)の活躍を描く料理・グルメ漫画である。

アニメ食戟のソーマ 今回のあらすじ

遠月学園に来たソーマ。その学校は、全国から集まる食のエリート中のエリート学校。その学校で最後まで生き残ってられなかったら父・城一郎を超えることはできないと聞き、ソーマはやる気になる。

ベンチに座っていたフレンチレストランの息子と話しをしたソーマ。その相手が、ソーマがどこの料理屋かと聞いた。ソーマは大衆食堂と答えた瞬間、態度は一変。低俗な料理屋が遠月学園にくるなという。周りの目も同じだった。先が思いやられるソーマ。

編入試験に来たソーマ。そこには編入試験をまかされた薙切えりながいた。食材がのった調理台を持ってこさせるえりな。卵をひとつとり、卵料理でえりなの舌を唸らせたものだけ編入を認めるという。そして、試験を棄権することを1分間だけ認めるというとみんなが部屋から逃げ出していく。

意味がわからないソーマは逃げ出す一人を捕まえて理由を聞くと、薙切 えりなは、生後3ヶ月で母乳にコクが足りないと喋り、それ以来、様々な料理店の味の審査をしてきた。ここで失格の烙印をおされると料理人としての道が完全に閉ざされてしまうという。

志願者はゼロだと思っていたえりなに残ったソーマに驚愕する。卵さえ使えば、何を使えばいいという。出願書をみたえりなは定食屋の息子と聞いて、底辺の味を味わってあげると試験を続行する。ソーマは、いつも通りに張り切って料理を作る。

えりなは、ソーマの調理の段階をみても何を作るか予想ができない。ソーマに直接何を作るかを聞くもソーマは嘲笑う。えりなは時間がないからお粗末なものに付き合っている暇はないという。そこまでいうなら教えるという。食事処ゆきひら裏メニューその8「ふりかけごはん」。それを聞いたえりなは鳩が豆鉄砲くらったような顔で呆然と立ち尽くす。そして、怒りがこみ上げてくる。

えりなは付き合いきれないと退室しようとする。ソーマはただのふりかけごはんじゃないという。「化けるふりかけごはん」だという。その聞き慣れないフレーズにえりなは足をとめる。しかし、出てきた品は一見普通の料理。器に炒り卵が盛られているだけだった。またもえりなは怒りがこみ上げてくる。

飽きれて退室しようとするえりなにソーマは「本当の姿はこれからのに」ともったいぶる。えりなはまたも謎の言葉に聞き返す。そこでえりなは、ふりかけとしてかけられている卵の陰に何か見える。ソーマは、ふりかけの進化は、白米の上でこそと、湯気が立ち上るほかほかの白米を出してくる。そこに、ふりかけをふりかける。すると、ブロック上のものが白米の熱で溶け、卵をコーティングしていく。その香りは鶏。じっくりと煮込まれたまろやかな香りが漂ってくる。えりなは一口だけ食べてあげるという。ソーマは、こねぎをふりかけて完成させる。

えりなはひとくち食べると審査も忘れて味わい飲み込んでしまう。二口目をとろうとしたとき、ソーマはえりなを止める。二口目も食べるのかと。赤面するえりな。

ブロック状のものは、手羽先の煮こごりだった。手羽先をかつお出汁、酒、薄口醤油で煮込んだものを冷やして煮こごりにして細かくしたものを卵そぼろに混ぜてかける。えりなは、いままで食べたどの料理に似ていないと思った。認めてくないがソーマの作る料理は、天使の羽根で愛撫されているような天にも昇る心地よさ。しかし、認めるわけにはいかず、えりなは「不味い」と答える。ソーマは編入試験に落ちてしまった。青ざめるソーマ。

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