日別アーカイブ: 2015-04-13

天空侵犯 コミック1巻14話感想 仮面になった西浦くん

天空侵犯

(天空侵犯より引用)

天空侵犯 概要

いつの間にか高層ビルの屋上にいた女子高生・本城遊理(ほんじょうゆり)。そこでは仮面をした者が人を○害している。仮面の者から逃げようと階下に降りるが、ビルの下に降りれる階段などはすべて塞がれていた。仮面の者との○し合いのサバイバルが始まる。

天空侵犯 今回のあらすじ

屋上で仮面が入った段ボールを見つけた西浦は、野村に報告しようとするがその前に仮面を手にとって見た。仮面の内側にはびっしりとQRコードのようなものが書かれている。

段ボールから1枚の紙切れが落ちる。紙切れには「お知らせ。天使セットをお贈りいたします。よろしければお使いください」というメッセージが書かれてある。

ゆりは久々に食事に手を合わせて「ご馳走様でした」というと野村は笑う。ゆりは携帯電話がないかと野村に訊ねる。しかし、野村たちは授業中にこの世界にやってきたので持っていないという。

野村は、据え置きの電話は不通だと調べ済みだった。それが携帯電話だけが使えるのはおかしいと。主催者のミスかもしれないという野村。映画の場合だとそのミスを利用して脱出できるんだけどと笑う。

ゆりはトイレの場所を聞き、廊下にでる。ゆりはいまになって中学生たちは安心できるかもと思い始めてきた。

その後ろには仮面を被った西浦がナタを持って立っていた。

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だがしかし コミック1巻11話感想 フエガムの20年後にフエラムネを発売

だがしかし

(だがしかしより引用)

だがしかし 概要

だがしかしは、だがし(駄菓子)をテーマにした新感覚だがしコメディー漫画。駄菓子屋を息子に継がせたがっている父親。その父親を自分のお菓子カンパニーに入社させたい社長令嬢。そして、駄菓子とは関係ない漫画家になりたい息子の主人公。そんな者たちのだがしコメディ。クラブサンデーで「だがしかし」の1~3話が無料で見れるので見て欲しい。

だがしかし 今回のあらすじ

ココノツとサヤは店先で涼んでいると、どこからともなく笛の音が聞えてくる。サヤは不思議がるが、ココノツは大体予想がついていた。笛の音の正体はほたるだった。ほたるが現れ、笛の音の正体はこれだと駄菓子を紹介する。フエラムネ。

オマエでついてくる人形をプレゼントされるサヤ。

そもそも、フエ菓子シリーズの歴史とは、とほたるが語り出す。1953年発売のフエガムだという。フエガムからフエラムネが生まれるまでに20年かかっている。ほたるはその20年間をラムネの視点から語り出す。

言い切ったほたるを見てサヤはドン引きする。ココノツは、フエガムを父ヨウ。フエラムネをココノツに見立てて駄菓子屋を継がせようなどとそうはいかないと反論する。そんなココノツにもサヤはドン引き。

よくわからないけどそういうノリだと思ってサヤは駄菓子屋の店長にココノツは似合うという。がっしりを握手を交わすほたるとサヤ。

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