日別アーカイブ: 2015-04-14

いぬやしき30話感想 新キャラ渡辺しおん告白

渡辺しおん

(いぬやしきより引用)

いぬやしき 概要

家庭では、信頼も威厳もない。会社では出世もない。そんな冴えない58歳の初老の主人公いぬやしきがある日宇宙からの落下物で命を落としてしまう。しかし、その落下物は未知のテクノロジーを持ち、機械として蘇る。

いぬやしき 今回のあらすじ

皓が起こし続けている都内連続民家襲撃事件。犯人が捕まっておらず、テレビでも特番が組まれるほど。指紋が見つかっているので未か外国人だと予想されると。似顔絵も公開されたがニット帽を被ったメガネのヒゲ面の男。皓とは似ても似つかない人相。

ある女生徒が皓に告白しようとしている。皓はイケメンで人気あるから無理だと女友達から言われるも、下校時に勇気を振り絞って皓に声をかける。その女の子は渡辺しおん。皓の同じクラスメートだった。クセ下の髪の毛のせいで男子生徒から変なアダ名と呼ばれている女の子だった。皓にそう言われても否定せずに頷くだけ。そして、告白する。安堂をかばっているのを見て惚れたという。皓は笑顔で「ありがとう」といってその場から去る。

皓は、帰宅し、父親に釣りにいけなかったことを謝罪され、受け入れ、弟がジャンプ買ってきたことを聞かれ、忘れたという。皓は自宅に帰って来た。帰って来てからは弟の誕生日を祝い、家族で映画(ガンツ)を見る。

そして、皓は家をでて、別の家へ。そこには母が皓の帰りを待っていた。そして、母は皓に何かを告白しようとしていた。

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妖怪番長 6話感想 マンガ拳法理論、炸裂!

妖怪番長

(妖怪番長より引用)

妖怪番長 概要

妖怪番長は、エアマスター、ハチワンダイバーの柴田ヨクサルの新連載、巫子、鎖子、呱子の小学生女子3人を主人公とした妖怪×小学生×超能力のホラーアクション漫画。

妖怪番長 今回のあらすじ

キバが巫子と戦うと布袋蟹の前に立つ。キバは能力のない地球上のただのタンパク質だという。巫子は「わんぱくしつ」ならそりゃ強いと意気込む。そんな二人を前に布袋蟹は次の攻撃の準備をしている。もう一度、爪の連打。その攻撃も後方に倒れこむことであっさりと回避するキバ。キバは簡素に作戦を伝える。キバが攻撃を食い止め、巫子が仕留める。キバは無防備に布袋蟹の前まで行き、次の爪がいつでるかを聞く。布袋蟹は足の爪で攻撃をする。それも回避するキバ。

キバは分析をする。45口径の銃では少しヘコむ程度。わじゃの爪攻撃は多少効いた程度。戦車なら貫ける可能性はある。巫女の蹴りは面の攻撃で一瞬ひるんだ。ならば掌底で止めて内部を攻撃することはできると。

布袋蟹の腹の直径を考え、1回目の掌底の衝撃が戻ってくるタイミングで2回目の掌底を打てば、振幅が2倍となり、エネルギーはその2乗、4倍となる。3回、4回と2.7秒ごとに打ち続ければ体内エネルギーは指数関数的に増大する。そして布袋蟹は倒れて嘔吐する。動けなくしただけで倒していないから巫子に仕留めるようにいう。

巫子は布袋蟹の額に手を乗せて寝る。布袋蟹の夢の中はお菓子でいっぱいだった。夢に入ってきた巫子を布袋蟹は俺の菓子を食うなと怒る。気にせずに、巫子は甘いものに飲み物は何?と聞く。巫子は牛乳だと答え、ペンで牛乳サイズを描き、牛乳と念じる。そうしたら牛乳が出来上がった。牛乳を飲み干し、ファイティングポーズをとる。蹴り一発で粉砕する。

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