日別アーカイブ: 2015-04-19

天空侵犯 コミック1巻16話感想 仮面になった者を戻せるか?

天空侵犯

(天空侵犯より引用)

天空侵犯 概要

いつの間にか高層ビルの屋上にいた女子高生・本城遊理(ほんじょうゆり)。そこでは仮面をした者が人を○害している。仮面の者から逃げようと階下に降りるが、ビルの下に降りれる階段などはすべて塞がれていた。仮面の者との○し合いのサバイバルが始まる。

天空侵犯 今回のあらすじ

女子トイレから戻ったゆりは、西浦仮面が中崎に気をとられているうちに撃ち○そうとするが、仮面を被る前の西浦を思い出して撃てない。ゆりは西浦仮面の足を撃ち、そのうちに中崎に逃げるように促す。二人は屋上へと逃げる。中崎はこんな世界を終わりにしたいと飛び降り自○をしようとするが、ゆりは仮面をはずせは元に戻るかもしれないと希望を持たせる。中崎は、西浦を戻せるならと涙する。屋上への入り口を見張り、西浦仮面を待ち受ける。ゆりの拳銃の弾数は残り1発。危ないときは撃つ覚悟で待ち構えるが、後ろから腕を捕まれる。西浦仮面だった。

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かくかくしかじか コミック2巻8話感想 美大は練習の場

かくかくしかじか

(かくかくしかじかより引用)

かくかくしかじか 概要

マンガ家・東村アキコ(本名:林明子)が少年時代からの生い立ちと、漫画家になるまでの自伝エッセイ漫画。

幼少の頃、少女漫画が大好きで大人になったら「少女マンガ家」になると決めていた。小学生の時はマンガクラブに入り、「探偵ぷっつん物語」を半年かけて完成(全6ページ)させ、自分は天才だと思っていたという。自分が描いたマンガを「りぼん」に送れば賞をとり、連載決定し、アニメ化し、ドラマ化し、「ぷっつん」ブームは止まらないと信じて疑わなかった。そんな妄想をする小学生。そんな林明子が高校生になったときから始まるマンガです。

かくかくしかじか 今回のあらすじ

東京学芸大に落ちたアキコは後がなかった。金沢美大に受かるしかない。その金沢美大の最終実技試験が始まった。いままで描いたこのないテーマに焦るアキコだが後が無い。しかし、日高の連絡が頭から離れない。結局、自分でよかったと思える描き方ができず、試験は終わってしまった。

寒い金沢。3月半ばでも雪積もってることに腹を立てる。最終試験が上手くいかなった不安から、落ちるんじゃないかという不安からマイナス感情がうまれてくる。プラス思考になろうと面接では明るく振舞い筆紙試験の点を褒められた。しかし、金沢美大は実技重視ということで落ち込む。

宮崎に帰ってきたアキコは二見にモスバーガーいくかと誘われるもグチグチいう。その時、日高から連絡があり、すぐに顔を出せと。日高はアキコの良い仕上がりにできなかったという報告を聞くと散歩へと連れ出した。日高は良い形の石を見つけて、これを描けという。アキコにはどこにでもある石に見えた。日高は言った。1年うちで絵を描けと。1年毎日描けばどこでも受かると。アキコは日高は何故美大にいかなかったのかを聞くと、日高は絵を始めたのが遅かったからという。ある画家に弟子入りして、毎日毎日同じ石膏のデッサンをしていたという。1年浪人して来年東京学芸大を受けろという日高。しかし、アキコは「浪人」がいやだった。ケンカしながら散歩も終え、家に帰ると金沢美大の合格通知が来ていた。

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