日別アーカイブ: 2015-04-20

商人道あきんロード26話感想 鵜飼正一郎の正体

商人道あきんロード

(商人道あきんロードより引用)

商人道あきんロード概要

商人道あきんロードは、中堅の総合商社「ヒノマル物産」に勤める若手商社マン大佛晃人(おさらぎあきひと)がビッグビジネスで伝説に名を残すことを夢みて日々奮闘する企業ドラマ漫画。ヒノマル伝説の一人、常務の熊代にスカウトされて中国でのシェールガス開発プロジェクトの一員となることに。

商人道あきんロード今回のあらすじ

大佛の兄とヂューが戦争だというのBB弾を装填したエアガンで争うサバイバルゲーム、通称サバゲーだった。大佛は兄チームの罠に嵌り、即退場となる。

このサバイバルゲームは、大佛の兄が用意したエキシビジョン。3対3で戦うことになった。大佛はワンフェイとヂューの中国チーム。兄は店の常連客と組んで日本チームで戦うことに。

ワンフェイも早々に退場になり、休憩所で休む二人。ヂューだけが奮闘し、兄チームの一人を倒す。二人も倒し、大佛の兄と一騎打ちになるヂュー。

その頃、大佛はワンフェイに、企業名も所在地もわからない日本企業が環境改善の技術があるという情報だけを持っているのはおかしいのではないかとワンフェイを問い詰める。ワンフェイもいつかは気づかれると思っていたようでことの次第の話をしはじめる。

満州に巨大な石炭の炭鉱があり、そこで日本人がシェールオイルまで採掘していたという。鵜飼正一郎という日本人はシェールへの掘削による環境への影響も予見しており、その対策案も練り上げていたという。その炭鉱を掘る企業は大佛の祖父が勤めていた会社だった。中国政府はその対策案を欲しているという。

なぜ、中国政府がそのような情報を持っているかというと。シベリア抑留されて帰国した者たちは共産主義思想に染まり、日本でも共産主義思想を普及することを期待された。間接的にソ連の監視下におかれることになり、ソ連が崩壊した後、その情報が中国政府に渡ったという。

兄とヂューの一騎打ちは引き分けに終わり、昼食にしようと弁当を運んできたのは大佛の父だった。

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デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 18話感想 キホの○を知った門出たちは

小山門出 デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション

(デッドデッドデーモンズデデデデデストラクションより引用)

デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 概要

突如、『侵略者』の巨大な『母艦』が東京へ舞い降り、この世界は終わりを迎えるかにみえた―― その後、絶望は日常へと溶け込んでゆき、大きな円盤が空に浮かぶ世界は変わらず廻り続ける。小山門出、中川凰蘭。ふたりの少女は、終わらなかった世界で、今日も思春期を過ごす!

デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 今回のあらすじ

門出の母はS.E.S社への抗議デモをするためにつくばによるので門出の夕食は適当に食べてほしいという。門出は母親のことをプロ市民だと関心する。朝はいつもの目玉焼きをのせたトーストで学校の仕度をする門出。キホの○亡をテレビのニュースで聞かされる門出。時間が止まったような瞬間だった。電車を降りたら学校の最寄り駅で他の友達とも出会う。そして、涙を閏わせて登校する。そして、担任から同級生の○を聞かされる。

遅刻してきたおうらんは新しいゲームをやっていたという。そして、ゲーム仲間でもある門出にログインしてなかったと怒る。キホの○亡をしらないおうらん。門出はおうらんにキホの○を伝えようとするも、おうらんはマシンガンのようにゲームの話題でまくしたてる。おうらんにキホの○を伝えるのも疲れていわなかった門出。

下校、夕食をみんなで食べることにした。ここでもおうらんの厨二病の独りマシンガントークが止まらない。門出は涙ぐみながらおうらんに叫ぶ。しかし、おうらんは門出がキホのことを言う前に「知っている」と言い返す。振り向きもせず、おうらんはマシンガントークを止める。

政府は、逃げた「侵略者」を民間企業が駆除してもよいという「侵略者対策基本法」の改正案を国会に提出したというニュースが流れる。

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