日別アーカイブ: 2015-04-21

天空侵犯 コミック2巻17話感想 飛び降り自○できる権利

天空侵犯

(天空侵犯より引用)

天空侵犯 概要

いつの間にか高層ビルの屋上にいた女子高生・本城遊理(ほんじょうゆり)。そこでは仮面をした者が人を○害している。仮面の者から逃げようと階下に降りるが、ビルの下に降りれる階段などはすべて塞がれていた。仮面の者との○し合いのサバイバルが始まる。

天空侵犯 今回のあらすじ

仮面を被って襲ってくる中学生を待ち構えていたゆり。予想外にその西浦仮面はビルの外壁を登り、ゆりの背後から襲ってきた。なたを振り上げた西浦仮面に「飛び降り自○をする」と宣言するゆり。西浦仮面は動きを止める。

飛び降り自○を最優先とする仮面は、飛び降り自○を宣言しているゆりを○す事ができなかった。ゆりは服を脱ぎ、つかまれていた腕ごと、西浦仮面を突き落とそうとした。その時、落ちていく西浦仮面を捕まえようと中崎が身を乗り出す。落ちる西浦仮面を捕まえた中崎だったが、飛び降り自○する気がないなら○す命令を実行する西浦仮面。中崎を道連れに落ちていく。

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かくかくしかじか コミック2巻9話感想 人生でよく陥るスランプ

かくかくしかじか

(かくかくしかじかより引用)

かくかくしかじか 概要

マンガ家・東村アキコ(本名:林明子)が少年時代からの生い立ちと、漫画家になるまでの自伝エッセイ漫画。

幼少の頃、少女漫画が大好きで大人になったら「少女マンガ家」になると決めていた。小学生の時はマンガクラブに入り、「探偵ぷっつん物語」を半年かけて完成(全6ページ)させ、自分は天才だと思っていたという。自分が描いたマンガを「りぼん」に送れば賞をとり、連載決定し、アニメ化し、ドラマ化し、「ぷっつん」ブームは止まらないと信じて疑わなかった。そんな妄想をする小学生。そんな林明子が高校生になったときから始まるマンガです。

かくかくしかじか 今回のあらすじ

美大に合格したアキコと二見を祝して、高校の美術部の部員たちがお祝い会を開いてくれた。そこに一人のヤンキーが入ってくる。今田という見た目が不良の美術部員。今田は美術の授業の課題を達成するために美術部に入った。見た目はヤンキーでも1年生である今田を年上として接するアキコ。

アキコが描き方を教えると、上手に描く今田。そんな自分の知らない能力に気づいた今田は美術が面白くなったという。そして、美大に行きたいというのでアキコは日高の教室を紹介する。

そして、二人は案の定衝突した。今田はノストラダムスの予言を信じ、日高は否定。どっちも引かず、結局、150万円かけることになる。それから、今田が多摩美大に受かってもスペイン留学しても賭けてた150万円を払えとしつこく迫る日高。

アキコが当時高校生の時にティッシュの箱を書いていたおじいさんが金沢美大にいくので最後の挨拶に日高の教室に寄った時もティッシュの箱を書いていたそうだ。作品に対しては真剣で妥協をしない姿勢を貫く。

そんな日高にアキコは行っていなかった。画家になりたいわけではなく、少女マンガ家になりたいということを。日高にいったら、マンガなんて絵じゃないといってやめろといわれそうで言わなかったそうだ。そして、言わないまま金沢に出発してしまった。

金沢美大は、アトリエも広く、いろんな石膏もたくさんあり、大作を描く先輩を間近でみれたりと環境は良かった。なのに、アキコは絵が描かなかった。描けなくなっていた。

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